2005/11/19

落ち葉とともに・・・・  ルーテシア
幹線道路脇の街路樹紅葉し落ち葉が増えましたね。
クリックすると元のサイズで表示します

このブログの容量がいっぱいになったのでここで終わりとします。
続きは、ムルティプラとルーテシアVol.2を立ち上げました。
いろいろ考えたのですが、結局AOLのブログを継続することにしました。
引き続き、よろしくお願いします。
1

2005/11/18

残り容量0.7MBになりました。  
AOLのブログの容量は30MBで残り0.7MBになってしまいました。
私がブログを始めたのはちょうど第3回フレンチ−フレンチが開催された
7月10日からで4ヶ月7日で29.3MB使ってしまいました。
(写真がでかすぎるという意見もありますが。。。)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

次は新たにVol.2を立ち上げようと思いますので
これからもよろしくお願いします。
1

2005/11/17

ムルティプラ 燃費  ムルティプラ
今朝は、全国的に寒かったみたいですね。
ムルティプラのディスプレイに今シーズン初の”ice warn”が表示され
ピ〜ッと警告音がしておりました。
クリックすると元のサイズで表示します
駐車場で外気温度は4℃、走っていると 1℃まで下がりました。
今シーズン最低気温です。

ムルティプラに給油しました。
クリックすると元のサイズで表示します
オンボードコンピュータ値
 燃料消費量:12.4km/L
 平均速度:37km/h
 運転時間:17時間17分
満タン法
 635km/55.0L=11.55km/L
まぁ、こんなもんですか。
そういえば、ガソリン単価が128.5円に下がっていました。
0

2005/11/16

Citroen C3 Plurielといふクルマ  シトロエン
シトロエン C4と並んで今最もシトロエンらしいクルマがC3 プルリエルです。
FBMでも鮮やかなオレンジ黄緑の個体が参加していました。
クリックすると元のサイズで表示します
日本仕様は、外装モール類とサイドアーチがシルバーになっていて
綺麗なボディーカラーとのコントラストが素敵です。
展示車は、ブルーパナマという専用色で青がやや濃いブルーグレーで
これまた私好みの色です。
クリックすると元のサイズで表示します
サイドモールのロゴも可愛いです。
ZX以前のフロントグリルのない顔つきが好きだったので、この顔は良いですね。
C3の顔よりも断然こちらの方が好みです。
後ろ姿もキュートです。
クリックすると元のサイズで表示します
詳細なディテールも特徴的です。
ちょいとキツめのヘッドランプでウィンカー上部にはドット模様があり
これはテールランプにも繰り返されています。
すけすけのクリアーテールランプは安っぽい感じがするのですが
これくらいのすけすけ具合なら 赤と白とのコントラストもあわせて嫌味はないです。
リアウィンドウ下部のCITROENもロゴもなんか懐古的いい雰囲気です。
クリックすると元のサイズで表示します
シートは汚れ難そうな生地で、中央部はC2同様メッシュ素材で涼しげです。
ただ、色はちょっと地味ですね。
座り心地はC3よりもむしろC2に近く、座面、背もたれの感触はやや固めです。
ドア上部のトリムにはボディーカラーと同色のパネルがあしらわれていて
地味な色合いの内装を華やかにしています。

先日試乗したグラン・セニックはグラスルーフ仕様だったので、途中からグラスルーフを
開けて走りました。
とても気持ちが良かったです。
次は、屋根が開くクルマも良いなぁ〜などと思いつつ、今の季節プルリエルで
オープンにして走ったらどんなに気持ちが良いのだろうとあらぬ妄想をしてしまします。
0

2005/11/15

ムルティプラのルーフデザイン  ムルティプラ
ムルティプラのデザインについて特筆すべきことは多くありますが
私はルーフデザインが特に気に入っています。
クリックすると元のサイズで表示します
ほとんどの場合、ハッチバック部の形状は、Cピラーに沿った形で成り立っています。
ムルティプラの場合、Cピラーは頂上で弧を描いてなだらかに下降しているのですが
リアウィンドウ部はCピラーとは関係なく、斜め上方に引っ張られたように直立しています。
クリックすると元のサイズで表示します
上から見ると良く分かります。
まるでリアスポイラーのごとく、ハッチバック上部が大きな弧を描いており
リアウィンドウーもこの形状に湾曲しています。
クリックすると元のサイズで表示します
さらに真後ろから見るとルーフの断面は左右が中央部よりもっこりと膨らんでいます。
雨天時、ルーフの水を左右に落とさないようにしてあるとか諸説はありますが
真偽のほどは判りません。

ボディー側面はほとんど垂直に切り立っているのですが、日産キューブのように
頭でっかちに見えないのはこのような巧みなデザイン処理のお陰かも知れません。
0

2005/11/14

神助(しんすけ)  美味しいもの
ムルティプラを工場で診てもらっている間、近くの神助(しんすけ)
いうラーメン屋さんに行きました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
まずは、神戸牛こってり塩ラーメンです。@600円。
ここでは豚骨でも鶏がらでもなく、なんと神戸牛の足の骨からだしを取っています。
スープは運ばれた時からもう表面に膜が張るくらいこってりなんですが、
一口飲むとクリームシチューみたいな感じで背脂系のこってりとは
ぜんぜん違います。
麺を全部食べ終えるとさらさらのスープが残っていました。
中太の麺もモチっとしてしっかりした歯ごたえで、こってりスープとの
相性も良いみたいです。
とても不思議なラーメンでした。美味しかったです。。。
クリックすると元のサイズで表示します
もう1つ、神戸牛あっさり醤油ラーメンです。@550円。
こちらも、和風ラーメン?見たいな感じで美味しかったです。

いつもと違うラーメンが食べたい方にお勧めです。



0

2005/11/13

グラン・セニック2.0グラスルーフといふクルマ(試乗編)  ルノー
グラン・セニック2.0グラスルーフといふクルマ(見て触る編)からちょうど1ヶ月、
試乗をしてきました。
クリックすると元のサイズで表示します
試乗車は展示車と同じグラスルーフ仕様で、ボディーカラーはストーム・ブルーという
少し彩度を押さえ青みがかったシルバーで私好みの色です。
ということは車両重量1,620kgのヘビー級を133PS+4ATで走れせることになります。
さて、営業の方がカングーの納車準備で忙しいため貸切状態で試乗することになりました。(ラッキー!)
クリックすると元のサイズで表示します
初めてのカードキー+スターターボタンの儀式を無事済ませ、いざ走り出すと
重たい・・・。
どうも昨日のプジョー307の軽快な感触の余韻が残っているので
この落差に戸惑いながらも、3速、4速と速度が上がるにつれて軽快になり、
そういえばメガーヌ1もこんな感じだったと思い出し、う〜んこれがルノーの
ATテイスト?だと妙に納得してしまいました。
それにしても、この運転席周りの景色は独特ですね。
ムルティプラもセンターメータなんですが、それと比べても宇宙船度は高く
横長の液晶メータ類は未来の乗り物みたいですね。
特徴的な妙に短いウィンカーレバーも操作性は良く、ハンドルの断面形状は握りやすく
高い位置にあるシフトレバーも含めて操作系は人間工学的によく考えられています。
シートは座っている時間が長くなるほど、お尻から腰部周りに吸い付くように
全体的に支えてくれ、これなら長時間座っても腰の疲れはほとんどないでしょう。
サイドのウェストラインは高いのですが、着座位置が高く四隅が十分に見渡せるので 
車幅が掴みやすく1810mmも車幅がある感じはしません。
試乗コースは毎日走って路面状況やコーナーを知り尽くしている?いつもの通勤路を
一部走り比較してみました。
コーナーでは最小限のロールでしかもゆっくりじわ〜と沈み込むので着座位置が高いにも
かかわらず安心でき、安定しています。
1,620kgの車両重量からは考えられないようなコーナーでの身のこなしですね。
上りの追い越し車線でも、きちんとキックダウンしてやればそれなりに速く
まぁ、個人的には動力性能はこれくらいあれば良いかな。
以前に試乗した初期物のHBほど車が人工的に真直ぐ走ろうとする感覚は薄れ
より自然な感じになったのは良いですね。
ブレーキはちょっと踏み込みストロークが多く、頼りない感じがしたのですが
踏み込めばきちっと重量級のボディーを停止させてくれます。
クリックすると元のサイズで表示します
40分の試乗を終えて、これはクルマというより何か宇宙船のような
未来の乗り物ではないか?と感じました。
でもこの宇宙船は、街中をちんたらたら走っているだけでは楽しくありません。
山道を走って曲がって止まって、高速道路を数時間延々と走らなければ
未来の乗り物になってくれません。

街中のチョイ乗り試乗ではもっさりした印象しか残らないかもしれません。
グラン・セニックは今ルノージャパンの最新の持ち駒なんですが
順風満帆というほど出ていないそうです。。。
11月23日のフレンチ-フレンチではmanmaさんの並行物左ハンドル、革シートの
グランセニックに試乗させていただく予定で、正規物と違うのか?楽しみです。
0

2005/11/12

PEUGEOT 307 Felineといふクルマ  プジョー
11/1からフェイスリフトしたプジョー307が発売になっています。
407と同様のデザイン意匠を継承し、バンパー上部がボンネットまで回り込み
フロントグリルがなくなって、ヘッドライト周りをすっきりさせ
対してバンパー部の開口部を大きくしてちょっとごちゃごちゃしています。
クリックすると元のサイズで表示します
個人的には307のデザインはコンセプトカーのプロメテが起源であるため
全長の長いSWを基準にデザインされていたような気がしていて、
HBでは寸詰まりで少し違和感を感じていました。
しかし、フェイスリフトで上記の変更をしてその違和感が払拭されました。
この辺り、プジョーのデザインは上手ですね。
まぁ、同郷のルノーメガーヌシトロエンC4がデザインで攻めてきていますから
307はそのデザインを上手に昇華させたと言ったところでしょうか。
で、気になっていたフェイスリフト後の307を見て試乗してきました・
クリックすると元のサイズで表示します
試乗車は、今回からFelineと呼ばれるようになったHB 1.6L 4ATと
2.0LのSWの2台があり、迷わずHB 1.6Lにしました。
ボディーカラーはHB 1.6Lにのみ設定されるサラマンカ・オレンジと呼ばれる
ちょっとくすんだ橙色であまり見かけない綺麗な色合いでした。
シートは座面、背もたれも大きくシート表面のクッションは柔らかいのですが
クッションストロークが短く、詰まってますという感じは希薄です。
ランバーサポートはないですが腰の辺りのホールドは上々、チョイ乗りでは
問題ありません。
走ってみると、軽い軽い。
車両重量1,240kgに対して108psという悲観的なカタログスペックですが
なんのなんのこれで十分ですね。
試乗車は昨日登録したばっかりの下ろしたてにもかかわらず、
しなやかに路面の凹凸を舐めるようにひたひたと走っていきます。
以前乗った307スタイルはここまで低速域でしなやかではなかったような気がします。
やはり欧州車は年々アップデートされていき完成度を増していくようですね。
ルノーメガーヌシトロエンC4プジョー307もどれも良いですね〜。
0

2005/11/12

ルーテシア 燃費  ルーテシア
ルーテシアに給油しました。
クリックすると元のサイズで表示します
オンボードコンピュータ値
 燃料消費量:7.6L/100=13.15km/L
 平均速度:22.7km/L
満タン法
 460.3km/39L=11.8km/L
・・・オンボードコンピュータ値とえらい差がありますね〜。
ムルティプラの燃費と変わりませんね〜。
0

2005/11/11

ムルティプラ バックランプとバックセンサーが・・・  トラブル
最近、ムルティプラを駐車する時に気なっていたことがあります。
時々バックセンサーが鳴らない事あり、
さらにその時にはバックランプも点いていない事が分かりました。

クリックすると元のサイズで表示します
今日は、日帰り人間ドックで会社を休んでいたので
昼から工場に行って診てもらいました。
一応、訪問前に電話連絡していたのですが、
今月からシトロエンがWinter CHECK Campaignを開始し工場はシトロエン車でいっぱいの
状態でした。・・・めずらしいいい。

工場で診てもらうと、予想通り?トラブルは再現せず、
コネクタ清掃で様子見となりました。
バックセンサーが鳴らないのは良いとして、バックランプが点かないのは、
夜バックするのに不安だし、他車への注意喚起が出来ないのは危ないですね。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ