くろまっくのぼやき。

「私は、あなたに奉仕するためにここにいる。いま我々は宣言する。もうたくさんだ!」(「ラカンドン密林宣言」)
「霊長目ヒト科はもはや時代遅れな存在です。政治とか戦争とか犯罪とか経済とか差別とか、そーいうものは全部、過去のもの」(田中ロミオ『人類は衰退しました3』)

 

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投稿者:kuro-mac@osaka
そう、橋下ごっこで遊んでるんですよね。おれ橋下役です。結婚ほやほやの後輩が残業嘆けば、心配するな、おれがかわりに新妻のもとに帰ったると。民意だと。だって選挙で選ばれたんだもん☆ 

という冗談はさておき、統制や排除を求める人たちも一定数いる。そいつらの声がでかくなってきたなと。連赤と同じで、高揚期には遅刻やルール違反、多少の逸脱や造反は大目に見られるけれど、退潮期になると重箱の隅突きまくるような。消費税導入に最後まで抵抗した町が、小泉改革に流されてしまったのも、長期不況、東京一極集中で求心力を失ってきたあたりかなと思います。

でも、蒟蒻体質。そうそう、上町台地以外は、ふあふあなスポンジ状態の梅田層ですからね。水分多くないと、浮かんでられないのです。ずぶずぶずぶ。あ、蒟蒻は沈むか。気にするな。

っで、わが列島民解放戦線は、米帝を叩き出したヴェトナム人民に敬意を表して、作戦名「橋下徹ウホいい男で、毛馬閘門様ご開通」で、液状化をおこし、ブッシュに追い込み底なし沼に引きずり込むゲリラ戦術☆なのであります。

投稿者:キンピー
リンク先読みました。

大阪の蒟蒻体質はいまも健在。
他県の人の眼にはどう見えるかわかりませんが、橋下への熱狂ぶりもどこか冷めている。
悪く言えば見世物。
ダメ組合やダメ教師をやっつけてくれる紙芝居のヒーローですよ。
しかし上からの統制が自分達の目の前にまでやってきたら、あっさり橋下を捨てるでしょうね。
大阪の人間はズルするヤツらより統制の方が嫌いですから(つーか出来ないでしょう)。
投稿者:kuro-mac@osaka
>「雑種性」がもたらす、おもちゃ箱的・福袋的な魅力があった。

ほんとうに。大阪に移り住んだのは95年だから、まだいろいろ残ってましたね。そこが好きになって住み着いたのに、好きだった風景や風物がどんどん消えていく。

 しかし柴島浄水場前で、干潟再生実験やっているんですが、あれを見るのが好きなんですよ。自然の力はすごい。

 中沢新一さんのアースダイバー大阪編は、同時代人で初めて納得した大阪論。リンク先、釈徹宗さんの「流入と堆積」もこの街を読み解くキーワードだと思います。そして今もその力は生きている、はず(希望的観測)。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/14445

http://gold.ap.teacup.com/multitud0/744.html

訂正です。
>lesser→lessor
http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120222
失礼しました。トテ。
>立命館大学・村上弘教授「大阪都構想――メリット,デメリット,論点を考える――」より。

読みました。大いに参考になりました。

大阪には、論文の中に出てくるような「多様性」があったし、いまもあると思います。そんな「多様性」こそが、大阪府・市の外から見た大きな魅力でした。

「雑種性」がもたらす、おもちゃ箱的・福袋的な魅力があった。大阪には。他の周辺自治体にはもうなくなってしまった商店街のような、訪れる人々をわくわくさせる懐かしい賑わいがありました。「小泉改革」で潰れましたが。

せっかく魅力だった素地を捨てて、あえて「都構想」なのか。いかにも珍妙な気がします。

「小中学校の留年問題」

lesserさんのブログ

[ニュース]大阪市の「障害児」たちへ

面白かったです。トテ。
投稿者:kuro-mac@osaka
本題からずれてしまった。。。

立命館大学・村上弘教授「大阪都構想――メリット,デメリット,論点を考える――」より。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/11-1/murakami.pdf

「協力できるか否かは、現在の長のパーソナリティを前提とせず、一般的に考えるべきです。制度は、リーダーに合わせて変えていくものではありません」

最近、会社の新規業務ソフト導入で議論になりました。「これ一発でソリューション!!」と、ITに弱い上層部に取り入るA社製品に、そうじゃない、将来性考えるならうちのスタッフが見つけてきたB社製品だという論戦。

しかしソフトの導入も、それがもたらすメリットが大きく、現行システムでは実現できず、かつ付随するデメリットも小さければ、導入しましょうという話に初めてなるわけですよね。橋下チックな人たちは、どこにでもいて、くたびれますが、制度の改革ってそういう積み重ねだな、と。

この小中学校の留年問題含めて、橋下「改革」は、必要性が小さくデメリットが大きい集権化にすぎない。だからこそ、ブルドーザーのような大文字で語ったらいけない。それは自分自身に対する戒めです。

投稿者:kuro-mac@osaka
これですね。なるほどと思いながら読みました。
http://anou.mo-blog.jp/koan/2012/02/post_d74b.html
///
しかし「大阪維新の会」が上げてくる基準の不明確ぶりにはもう誰も驚かない。これまでにじゅうぶん驚いてきたからだ。刺激が刺激でなくなりつつある。
ニーチェのいう「不思議なものを不思議がらない」状態に陥っている大阪市民。なるほどこのことは、すべての大阪府・市民に当てはまるとまでは言えない。が、多くの大阪府・市民が以前から持っていた「ひとまかせ主義」に由来し、もはやいまは血肉化し体質化するに至っている大阪府・市民に見られる「馴れ合い主義」と共通のものを感じさせずにはおかない。
///

「極端な「大阪弁」の暴力的濫用、怠ることを知らない周囲への威嚇、粘着気質」というのも、今や土着化していますが、そういうところありますね。

こうしたノラ犬大阪ジャイアニスト(!)の幻想の鏡を壊したのは、東京一極集中や関空の失敗、いろいろありますが、象徴的だったのは五輪招致の破産。

あの招致運動も「ひとまかせ」で、本気だったのはせいぜい100人いたらいいと思いますが、優等生が勉強しないでもわしゃ出来るとたかをくくっていたら、フタを開けたら最下位。

「トルコにも負けるか?」「北京以下とは」と、関係者がオフレコで差別発言まじりでくやしがるのに、逆に「えっ?」と思った。北京、トロント、パリ、イスタンブール、大阪。世界的認知はやはり最下位です。それを覆すために、あれだけ湯水のごとく税金使っていたのではないか。何も知らずに招致運動していたのかよ、と。

高度成長からバブルまで、「利」「得」を追い求めるあまり、本来大坂商人が持っていた「理」や「徳」がをおろそかにしたツケがドッと来たな、と。こりゃあかんわ、と。その廃墟まで全部ぶち壊そうと、ダダイスト橋下が召喚された……と、これは単純化しすぎですが。

>熱狂

正直なとこ、急速に冷めてきています。
報道と「熱狂」との関係はいちおう書いたつもりですが、まだ釈然としないことも少なくありません。
http://anou.mo-blog.jp/

おいおいフォローしていかねば、と思いはします。大事なことだと思うからです。

でも、橋下市長の言動を相手にしていると、相手をする側のほうがかえってしらけてきちゃうんですよね〜。といっても、放っておくわけにもいかないと思うし。

どうしたもんでしょうかねえ。いやはや。トテ。
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