TOPIX  

2009年度主な受賞者
最多勝利調教師賞 藤沢和雄調教師
最高勝率調教師賞 藤沢和雄調教師
最多賞金獲得調教師賞 音無秀孝調教師
優秀調教師賞
 関東第1位 加藤征弘調教師
 関西第1位 角居勝彦調教師
優秀騎手賞
 勝利度数部門 第1位 内田博幸騎手
 勝率部門 第1位 安藤勝己騎手
 賞金獲得部門 第1位 武 豊騎手
優秀障害騎手賞 第1位五十嵐雄祐騎手
最多勝利新人騎手賞 松山 弘平騎手

先週までの重賞
1/05GV中山金杯アクシオン 1Rで今年初勝利の藤田が重賞も一番乗りで金杯初勝利
1/05GV京都金杯ライブコンサート 年男岩田勝利
1/10GVシンザン記念ガルボが関東馬初制覇 
1/11GVフェアリーSコスモネモシンがレースレコードでゼンノロブロイ産駒重賞初勝利
     石橋脩騎手重賞初勝利 清水英克調教師2日連続重賞勝利
1/17GV京成杯1人気エイシンフラッシュ横山典弘
1/17GU日経新春杯メイショウベルーガ重賞初制覇で牝馬の連覇 池添騎手京都重賞連勝
1/24GUAJCCネヴァブション横山典コンビが連覇 伊藤正徳師は三連覇
1/24GV平安Sロールオブザダイス重賞初制覇 岩田騎手は当R初勝利
1/30GV東京新聞杯レッドスパーダ 横山典は3週連続重賞勝利
1/31GV根岸Sグロリアスノア小林慎一郎が人馬ともに重賞初勝利
    プリサイスエンド産駒重賞初勝利
1/31GV京都牝馬S1人気ヒカルアマランサス重賞初制覇/デムーロ 
2/06GV小倉大賞典オースミスパーク重賞初制覇 急遽乗替り藤岡康太重賞3勝目
2/07GVシルクロードSアルティマトゥーレ 横山典は4週連続重賞勝利 
2/07GV共同通信杯ハンソデハンド蛯名が接戦を制す

先週の出来事
2/2 南関東準重賞2010ウインタースプリントはフジノウェーブが勝利
2/3 南関東S2金盃(大井)はマズルブラストが勝利
2/4 田中博康騎手がフリーから高橋祥泰厩舎所属に出戻り
2/6 中京競馬は積雪のため発走時刻が変更
2/6 中京1R 中舘英二騎手JRA通算1600勝達成
2/6 中京11R 三浦皇成騎手が斜行し2位入線も5着降着
   2/13〜21までの騎乗停止処分と今年早くも2度目めの制裁
2/7 東京1R 木幡初広騎手がJRA通算1万回騎乗達成
2/7 東京5R ハングリージャックの勝利によりフジキセキ産駒のJRA通算1000勝が達成された
2/7 中京9R 藤岡康太騎手がJRA通算100勝達成



   

短期騎手免許
 クリストフ・ルメール騎手 1月23日(土)〜2月22日(月)
 (身元引受人 橋口弘次郎調教師 吉田照哉氏)
 ミルコ・デムーロ騎手 1月30日(土)〜2月28日(日)
 (身元引受人 大久保龍志調教師 吉田千津氏)

騎乗停止
 2/21まで 三浦皇成

今週のリーチ
 後藤浩輝騎手JRA通算1200勝まであと2勝
 森厩舎JRA通算500勝まであと1勝

2010/2/7

春の大輪に思いを馳せ、その第一歩を今踏み出す。  

2/6第44回 小倉大賞典 GVハンデ 中京芝1800m良 16頭立(取消B)

ほぼ揃ってのスタートからDアーリーロブスト、Fドリームサンデーらが出を窺うが、外からOオースミスパークが一気にハナに立つ。ナリタクリスタル、リトルアマポーラは好位の5〜6番手。
1角過ぎでは前3頭に離されていたリトルアマポーラとバロズハートが差を詰めていく。ややおいたデストラメンテの直後の外にマイネルスターリー。これらの後ろにマイネルスターリー。やや縦長の中団内にマヤノライジン。離れた単騎最後方にダンスインザモア。
直線に入るとオースミスパークが追い縋るドリームサンデーとの差を拡げていく。なおもオースミスパークの勢いは止まらず、外に出してマイネルスターリーがこれを追い、ナリタクリスタル、マヤノライジン、外からはダンスインザモアも追い上げるが、オースミスパークがマイネルスターリーの追撃を振り切ってゴール。
上位5頭から1馬身差に6〜12着馬がほぼ横並びで入線した。
1000万から三連勝でオースミスパークが重賞初制覇。騎手時代に当R勝利経験のある南井克己師は調教師として初勝利。
 ※2位入線のマイネルスターリーはゴール手前で左鞭を入れた際に急に外に斜行しナリタクリスタルの進路を妨害、直後の外にいたダンスインザモアも煽りを受けて内に切れ込まざるを得なくなる被害を受けたため、5着降着処分となった。

LAP 12.1 - 10.7 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.5
1コーナー 16(5,7)-11(1,6,14)(2,4,8)(10,15)-12,13-9
2コーナー 16,7,5-(1,11)(6,14)(2,4)8(12,10,15)13-9
3コーナー 16(7,11)(5,1)6(10,14)(2,4)8,12(13,15)9
4コーナー 16,7(5,11)(1,4)(6,14)10(8,15)(2,12,9)13

1 16 オースミスパーク  牡5 54.0 藤岡康太 1:47.2     37.1 472 +6 南井克巳 7
5 4 マイネルスターリー 牡5 56.0 三浦皇成 1:47.2 クビ  36.2 482 +14 加用正 4
2 14 ナリタクリスタル  牡4 54.0 武豊   1:47.5 1 3/4 36.7 486 +4 木原一良 2
3 10 マヤノライジン   牡9 54.0 福永祐一 1:47.6 1/2 36.8 486 +6 梅内忍 13
4 9 ダンスインザモア  牡8 55.0 丸田恭介 1:47.7 1/2 36.1 508 -2 相沢郁 5
2位入線マイネルスターリーは5着降着


第44回 共同通信杯 GV 3歳 東京芝1800m良 13頭立

Eハンソデバンドが前に出るも@カワキタコマンドがハナを主張。向正面中間で先頭に立つ。2番手ハンソデバンド、3番手ダイワアセット。これを見る形でアリゼオ。アースステップ、タイセイレジェンドらは中団。ダノンシャンティは後方。ロジスプリングは後方2番手。
ペースは緩み、淡々とした流れの中、3角過ぎからダノンシャンティが中団に押し上げていく。
カワキタコマンド先頭で直線に向くが、ハンソデバンドが楽な手応えで追撃の構え。その外でアリゼオもいい手応え。間からはダイワアセット、最内からはタイセイレジェンド。これらの外からダノンシャンティが追い上げる。
ハンソデバンドが抜け出して先頭に踊り出るとアリゼオもこれを追撃。外からはダノンシャンティ、内からはダイワアセット、タイセイレジェンド。直後まで追い上げてきたアースステップ。しかし前3頭が抜け出し、アリゼオを挟んでハンソデバンドにダノンシャンティが届いたかどうかというところで並んでゴール。僅差でハンソデバンドの勝利となった。
08年も当Rを勝った蛯名正義騎手が当R2勝目。尾形充弘師も当R2勝目。

1 6 ハンソデバンド   牡3 56.0 蛯名正義 1:48.2     34.0 472 -6 尾形充弘 3
2 3 ダノンシャンティ  牡3 56.0 吉田豊  1:48.2 ハナ  33.5 472 +4 松田国英 2
3 5 アリゼオ      牡3 56.0 ルメール 1:48.2 クビ  33.9 518 0 堀宣行 1
4 4 ダイワアセット   牡3 56.0 北村宏司 1:48.5 2   34.1 484 0 的場均 4
5 9 アースステップ   牡3 56.0 吉田隼人 1:48.7 1 1/4 34.2 500 -6 勢司和浩 9
6 7 タイセイレジェンド 牡3 56.0 三浦皇成 1:48.7 アタマ 34.0 522 +8 矢作芳人 6


2/7第15回 シルクロードステークス GVハンデ 京都芝1200m良

先行争いからBショウナンカザンが先手を取る。Kアルティマトゥーレは2番手につけこれをマーク。内に@グランプリエンゼル。3番手以降はひと塊りでLレディルージュ、Gシャウトラインが4番手あたり。馬群の真っ只中にエイシンタイガー。シンボリグランは中団の内。ドラゴンウェルズは外目。ラインブラッドがこの集団の最後尾で、後方5番手。後方2番手アーバンストリート。最後方プレミアムボックス。
一団となった馬群を引き連れショウナンカザンがリード1馬身ほどで直線に向き、追い出しを開始するとアルティマトゥーレも接近。この2頭が抜け出し、アルティマトゥーレが仕掛けるとショウナンカザンを捉えて交わし先頭に立つと、シンボリグラン、外からはシャウトラインも追い上げてくるが3番手争いまで。アルティマトゥーレが余裕でゴール。
ハンデ戦となった02年以降で牝馬の勝利は初。
横山典騎手は4週連続での重賞制覇となった。当Rは初勝利。奥平雅士師も当R初勝利。

前後3F:34.3−33.7
LAP 12.2 - 11.1 - 11.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
1 12 アルティマトゥーレ 牝6 55.5 横山典弘 1:08.1     33.5 484 0 奥平雅士 3
2 3 ショウナンカザン  牡5 56.0 藤田伸二 1:08.4 1 3/4 34.0 490 +6 本間忍 4
3 2 シンボリグラン   牡8 54.0 デムーロ 1:08.5 3/4 33.6 540 +12 畠山吉宏 6
4 8 シャウトライン   牡6 56.0 浜中俊  1:08.6 クビ  33.8 512 -2 坂口正大 9
5 6 ラインブラッド   牡4 55.0 福永祐一 1:08.8 1 1/4 33.7 504 +6 領家政蔵 7

2010/2/7

バタバタ・・  

土曜はバタついてて馬券は買いそびれました
初見で中京はナリタクリスタルから8枠の2頭(真逆の展開)に流そうとは思っていましたが
ダンスインザモアは買えてもマヤノライジンは買えなかったのは間違いないでしょうw
東京もトウショウウェイヴとレッドアゲートの2頭軸で撃沈していたことでしょうw

さて、「光」の2月
一発目からきましたね〜オースミスパーク
繰上り3着もマヤノ雷神

で、明日は・・ぱっと見で見当たりません
共同通信杯で「葉」にまつわるものでも捜すとしますか^^

頭「マ」馬ですが
中京では3頭出走
そのうちマイネルスターリーが2位入線も降着で、代りにマヤノライジンが繰上3着
結果マンハッタンスカイの隣枠で繰り上げ2着3着という結果でした
ちょっと意味ありげですね

東京はマイネルグラシューの隣枠隣が1着
馬名順最後の隣が2着=ノリチャン

京都にマ馬はいませんでしたがワイド枠ゾロ
3京開催は並びに注意したいとは申してましたが
初日は東京と中京でワイド枠ゾロ
2日目は東京で並び=裏ゾロ決着
3日目も・・・今度は京都でワイド枠ゾロときたかい!ww

2010/2/4

出世街道へとつながる一戦!  

第15回 シルクロードステークス GVハンデ[京都競馬場・芝1200m]

回 年 頭数1着2着3着 逆番     人気    負担重量     馬齢
15 10 16頭12-03-02 05-14-15 3−4−6 55.5 56.0 54.0 牝6 5 8
14 09 16頭08-04-09 09-13-08 7−6−4 54.0 54.0 54.0 5 7 5
13 08 16頭01-13-15 16-04-02 3−11−5 56.0 54.0 56.0 5 6 5
12 07 16頭12-04-15 05-13-02 7−3−4 55.0 57.0 54.0 6 6 牝6
11 06 16頭11-12-14 06-05-03 4−7−1 56.0 54.0 55.0 5 4 4
10 05 16頭08-12-06 09-05-11 1−6−10 58.0 58.0 53.0 6 5 5
09 04 16頭11-08-05 06-09-12 1−9−6 56.0 54.0 57.5 5 牝5 5
08 03 14頭08-10-07 07-05-08 6−2−1 54.0 55.0 57.0 7 4 7
07 02 16頭04-10-08 13-07-09 14−2−10 52.0 55.0 53.0 9 6 セ5
02年以降はハンデ戦 01年以前は別定戦
06 01 16頭02-07-08 13-08-07 1−2−5
05 00 14頭13-08-10 02-07-05 4−6−1
99年以前は4月開催
04 99 14頭14-02-10 01-13-05 2−3−4
03 98 12頭01-02-12 12-11-01 4−2−7
02 97 16頭04-01-06 13-16-11 8−3−4
01 96 14頭08-09-06 07-06-09 4−5−1
95年以前はオープン特別

通して前年2着位置が正逆で馬券になっています

前走同コース凡走馬が平気で巻き返す波乱含みの一戦
ここ3年は1,2人気が馬券になっていない

トップハンデ馬の取捨は難しい?
10 57.5 プレミアムボックス5人6
09 57.0 スプリングソング1人14 アイルラヴァゲイン13人16
08 57.5 ペールギュント牡6 4人9
07 57.0 タマモホットプレイ牡6 3人2 
      アンバージャック牡4 1人4
      マルカキセキ牡6 11人12
06 58.0 ギャラントアロー牡6 3人12
05 58.0 プレシャスカフェ牡6 1人1 
      ギャラントアロー牡5 6人2
04 57.5 サニングデール 牡5 6人3
03 57.5 リキアイタイカン 牡5 3人5
02 59.5 トロットスター 牡6 1人6 

同年淀短距離S連対馬はやや不振傾向で取捨に迷う
斤量増の馬は過去に背負っているかどうか
10 8枠15淀短1着56.0→57.01人8着エイシンタイガー(初斤量)
09 8枠15淀短1着55.0→56.03人5着サープラスシンガー(07函館SS勝ちは52k)
09 6枠11淀短2着54.0→53.05人7着コスモベル(OP未勝利)
08 1枠01淀短1着55.0→56.03人1着ファイングレイン(06NHKマイルCを57kで2着))
07 2枠04淀短1着57.0=57.03人2着タマモホットプレイ(同斤・前年同ローテで1着)
06 2枠04淀短1着59.0→58.03人12着ギャラントアロー(斤量減だが?) 
05 6枠11淀短2着52.0→53.04人8着コンコルディア(古馬OP未勝利) 
04 1枠02淀短2着55.0=55.02人9着ワンダフルデイズ(過去8戦未勝利)
02 5枠10淀短1着56.0→55.02人2着サイキョウサンデー(斤量減・OP連勝)
01年以前は別定戦
01 1枠01淀短1着52.0→57.04人13着ダンツキャスト
   7枠12淀短2着53.0→55.03人9着テネシーガール
00 8枠14淀短1着52.0→57.05人8着ジョープロテクター 
実績馬ギャラントアローに関しては06年淀短距離Sが最後の勝利となった。
ハンデキャッパーが衰えを見破っていたのか??

翌年以降に穴をあける場合も。
04年淀短1着馬ギャラントアロー 05年6人2着
00年淀短2着馬ゲイリーフラッシュ 02年14人1着

【展開】
08年は時計の掛かるタフな馬場だったこともあって、1.7秒の前傾ラップを踏む競馬となった。
09年も雨の影響などで内が荒れていた割に逃げ馬が飛ばした。これだけ前が飛ばして良で上り3Fを34秒台前半でまとめられないのは荒れ馬場ゆえ。
通年は前後3ハロンであまり差がないミドル寄りの流れ。そうなると先行〜好位勢が有利。前も止まりにくい流れゆえに、後ろからは届かないケースも。
いずれにせよ逃げ切り至難。3番手〜中団の馬を中心に、逃げそうな馬の質を見極めて後方の馬を拾うかどうか。
連続開催であり、馬場の見極めも肝要。

年度 ラップ              前後3F   時計
09年 11.9-10.8-10.9-11.0-11.7-12.2  33.6-34.9  1.08.5
08年 12.3-10.6-10.8-11.2-11.9-12.3  33.7-35.4  1.09.1 稍重
07年 12.0-10.7-10.8-10.7-11.2-12.4  33.5-34.3  1.07.8
06年 12.2-11.1-11.1-11.0-11.5-12.0  34.4-34.5  1.08.9
05年 12.3-10.7-10.9-11.2-11.3-11.7  33.9-34.2  1.08.1
04年 12.5-10.8-11.1-11.1-11.2-11.9  34.4-34.2  1.08.6
03年 12.6-10.9-10.8-11.2-11.1-12.0  34.3-34.3  1.08.6

09 16頭 13-13 09-12 09-09 H
08 16頭 15-12 08-09 10-10 H
07 12頭 04-03 09-08 07-08 MH
06 16頭 05-06 05-06 03-03 M
05 16頭 06-05 03-03 01-01 MH
04 11頭 05-04 07-07 09-09 M
03 14頭 12-11 01-01 06-07 M

【血統】
パワーが要求される。
ダート短距離もOKのフジキセキ、リンドシェーバーや、
洋芝など力のいる芝を得意としているタイキシャトル、アドマイヤベガなどが活躍するコース。
ミスプロに限らずネイティヴダンサー系なかでもレイズアネイティヴ系が目立つ
過去連対血統
06年1着07年2着はタマモホットプレイ
00年2着01年1着はトロットスター


ネタはあまりお奨めできるものがありません・・・

10 前年1着馬アーバンストリート4枠の4隣枠は1人気も
09 前年2着馬コパノフウジン1枠の4隣枠5枠3着
08 前年連対馬の出走なし
07 前年1着馬タマモホットプレイ(2着)2枠の4隣枠6枠1着
  03年2着馬カフェボストニアンの同枠隣3着?
06 前年2着馬ギャラントアロー2枠の4隣枠6枠1,2着
  04年1着馬キーンランドスワン3枠の4隣枠7枠3着
05 前年1着馬キーンランドスワン2枠の4隣枠6枠2着

施行回数馬番に注目すると・・・
15回 2着-14 3着-15
14回 2着-13
13回 2着+13
12回 1着+12 2着-13
11回 1着+11 2着+12
10回 1着-9 3着-11
09回 2着+8-9
08回 3着+7-8
07回 2,3着-+8
06回 2,3着+-7    
05回 3着-5
04回 3着-5
03回 2着+2
02回 2着+1

2010/2/4

将来を嘱望される若駒たちが登場!  

第44回 共同通信杯(トキノミノル記念)GV[東京芝1800m]

00年以前は共同通信杯4歳S
年 頭 1着2着3着 逆番    人気    1人気の着順と前走 1人以外の勝馬の前走
10 13 06-03-05 08-11-09 3−2−1 3着 ホープフルS1着 ジュニアC1着 
09 15 05-03-09 11-13-07 1−2−9 1着 朝日杯SF3着
08 16 11-01-05 06-16-12 6−5−11 5着 ラジオNIKKEI杯2着 500万若竹賞1着
07 09 03-05-07 07-05-03 1−5−3 1着 ラジオNIKKEI杯1着
06 11 01-06-03 11-06-09 2−1−4 2着 朝日杯FS1着 たんぱ杯2歳S2着
05 09 02-06-09 08-04-01 1−5−4 1着 朝日杯FS2着
04 10 10-09-07 01-02-04 4−1−5 2着 朝日杯FS3着  500万1着
03 12 02-08-05 11-05-08 3−5−10 5着 朝日杯FS4着 若駒S4着 ※中山開催
02 14 04-01-03 11-14-12 1−7−6 1着 シンザン記念2着
01 12 08-12-02 05-01-11 1−3−2 1着 たんぱ杯2歳S2着
00 11 11-10-01 01-02-11 4−6−3 5着 朝日杯3歳S3着  京成杯2着
99 14 05-02-04 10-13-11 10−13−5 7着 OPジュニアC1着 東スポ杯3歳S4着
98 09 08-03-04 02-07-06 1−2−5 1着(ダートOPのため参考外)
97 13 13-01-11 01-13-03 1−3−7 1着 たんぱ杯3歳S1着
96 09 01-03-02 09-07-08 1−4−9 1着 OPホープフルS3着
★98年はダート1800施行で非重賞扱い
99年まではバレンタインデー近辺、00年以降は節分のあたり、と一週繰り上がっている

1人気の信頼度が高く、基本的に荒れないがたまに波乱も。
 08年は若竹賞を勝ち2-1-0-0のショウナンアルバが6人気で1着。1勝馬だが新馬戦のあと3戦はすべて重賞を使いデイリー杯2着のタケミカヅチが5人気で2着
 99年に10-13人気で馬連10万馬券となっているがこれは傑出した馬が不在での人気のアヤであろう。
逃げ切り勝をおさめた10人気ヤマニンアクロの戦歴は新馬勝→札幌3歳S5着→百日草特別2着→東スポ杯3歳S4着と、別に底をみせているわけではない。
2着13人気キンショーテガラは未勝利を脱出するまでに6戦を要したがいずれも2,3着で勝ちきれず。樅の木賞5着、川崎の全日本三歳優駿(G2) 3着、京成杯6着と場数は踏んでいる。
対する1人気7着のグラスグラードはジュニアCを勝ち2戦2勝で臨み、2人気12着ドラゴンブライアンは1戦1勝馬。
心理的に若駒戦では連対した2頭のようにちょっと汚れた戦歴を見ると評価をさげたくなるものである。
因みに2人気馬の新馬勝ちのタイムは1:50.2。驚くような勝ち方をしたわけでもない。しかしここの勝馬ヤマニンアクロの時計も同タイム。そのレベルだったということである。勝浦が巧く逃げたってことか。
 02年7人気2着サンヴァレーはジュニアCを勝ち3勝(オープン2勝)、99年のレベルだったら人気であろう。
 00年6人気2着のジーティーボスはダートの黒竹賞1着を経由したのが嫌われたが東スポ杯4着。これも未勝利脱出に5戦を要したがいずれも2,3着というパターン。
6人気以下で馬券になった馬の戦歴を見ると総じて大敗していない。理由なく大駆けするような大穴はいないということ。
 前走重賞連対の信頼できる人気馬がいたら文句なしに軸馬としたいが、キャリアがあればそれにこしたことはない。逆に押し出されたような人気馬よりも場数を踏んでいる一見冴えない馬の方に妙味ありか。

08年1人5着サダムイダテンが2着したラジオNIKKEI杯の勝ち時計は2:07.0と遅い。勝馬サブジェクトもここで9着。
この2頭以外で前走重賞連対から連を外した00年2人7着のラガーレグルスは大出遅れだった。
サダムイダテン以外で1人気で連を外した馬は前走重賞で連対してなかったか、重賞未経験。

クラシックへの登竜門といわれた一戦だが、
近年の勝馬でクラシックを制したのは01年のジャングルポケットくらい。
クラシック以外のGT馬となったのは00年NHKマイルのイーグルカフェ、06年アドマイヤムーン(07年にGT三勝)。
過去10年の連対馬20頭のうち17頭はその後重賞勝ちがないという有様。
素質より現時点での完成度。2歳時の実績が通用する。
血統的にも早熟血統も散見されるが、当然ここを勝ったジャングルポケットやエルコンドルパサーの産駒は注目。
過去連対血統

馬場改修後のハロンラップと前中後3F
09 12.4-11.5-11.7-12.2-12.6-12.0-11.6-11.6-11.7 35.6-37.2-34.9
08 12.5-10.6-10.8-11.9-12.7-13.0-12.2-11.5-12.4 33.9-37.6-36.1
07 13.1-11.4-11.4-11.7-12.5-12.9-11.7-11.2-11.8 35.9-37.1-34.7
06 13.0-11.5-11.5-12.2-12.8-12.6-11.7-11.4-11.7 36.0-37.6-34.8
05 12.9-11.4-11.4-12.0-12.3-12.4-11.9-11.3-12.2 35.7-36.7-35.4
04 12.6-11.4-12.1-12.7-12.1-12.3-11.3-11.5-11.4 36.1-37.1-34.2
府中の1800mらしい中盤緩んで後半速くなるというラップ推移

馬券対象馬の通過順位と上り3F
09 15頭 11-09-08(33.6) 02-03-03(34.4) 09-11-10(33.8) 1.47.3
08 16頭 04-03-04(35.4) 11-09-09(35.2) 15-13-12(35.0) 1.47.6
07 09頭 04-06-05(34.2) 04-06-08(34.0) 02-03-02(34.6) 1.47.7
06 11頭 06-07-07(33.9) 02-02-02(34.7) 09-08-09(33.9) 1.48.4
05 09頭 01-01-01(36.3) 06-05-04(34.7) 07-07-07(34.5) 1.47.8
04 10頭 09-07-08(33.3) 02-03-03(34.1) 10-09-05(33.6) 1.47.4
脚質を問わず上りの競馬に対応できる馬
最も中盤の緩みが少なかった05年はストーミーカフェが持続力で押し切っている

2010/2/4

共同通信杯のあやしすぎるガセネタ  

デイリー杯3着位置?
09デイリー杯2歳S3着06逆08 → 10共同通信杯1着06逆08
08デイリー杯2歳S3着09 → 09共同通信杯3着09
07デイリー杯2歳S3着13逆01 → 08共同通信杯2着01
06デイリー杯2歳S3着03 → 07共同通信杯1着03・3着-03
05デイリー杯2歳S3着05逆06 → 06共同通信杯2着06
04デイリー杯2歳S3着10 → 05共同通信杯3着-10
03デイリー杯2歳S3着02逆10 → 04共同通信杯2着-02・1着10
02デイリー杯2歳S3着09逆05 → 03共同通信杯2,3着-+05
01デイリー杯2歳S3着06逆11 → 02共同通信杯1着-11
00デイリー杯3歳S3着10逆05 → 01共同通信杯1着-05
(但し、昨年デイリー杯との連対連動が途切れたのでとび頃か?)

このRの別名はトキノミノル記念。
10戦全勝でダービーを制した後夭折したトキノミノル。
10の勝ち星に加え死後もその名を後世に残す勲章を貰った同馬の加護があるとすれば正逆11か?
07年に途切れてますが・・・あえてトバシということにしましょう!(笑)
10 2着-11
09 1着-11
08 1着+11
07 x
06 1着-11      3着-9
05 1着+11 3着-10 =+9
04 1着-11 =+10  2着+9
03 1着-11
02 1着-11
01 3着-11
00 1着+11 2着+10
99 3着-11 1着+10
98 1着-11
97 3着+11
96 3着+11 1着+10

東スポ杯2歳S最先着は当然好成績ですが、その隣にも注意??
ここ7年は東スポ杯2歳S最先着馬か隣が馬券対象?
10
 3枠03 2人2着
 4枠04東スポ杯2歳S最先着5着馬4人4着
 4枠05 1人3着 
09
 3枠05東スポ杯2歳S最先着2着馬1人1着
08
 1枠01東スポ杯2歳S最先着5着馬5人2着=デイリー杯2歳S2着馬
 
07 東スポ杯2歳S1、2着馬が1着3着
06
 6枠06東スポ杯2歳S1着馬1人1着 
05
 8枠08東スポ杯2歳S3着馬2人4着
 8枠09 4人3着
04
 8枠09 1人2着
 8枠10東スポ杯2歳S7着馬4人1着
03
 6枠07東スポ杯2歳S2着馬1人5着
 6枠08 5人2着
02(14頭立)
 1枠01東スポ杯2歳S最後着11着馬7人2着 
 2枠02
 3枠03東スポ杯2歳S最先着4着馬6人3着
 3枠04 1人1着
01
 5枠05東スポ杯3歳S10着馬10人6着の隣もx
00(11頭立)
 8枠10東スポ杯3歳S最後着4着馬6人2着
 8枠11 4人1着
 1枠01 3人3着
 2枠02東スポ杯3歳S最先着3着馬1人5着
99
 3枠04 5人3着
 4枠05東スポ杯3歳S最後着4着馬10人1着
  ・
 6枠10東スポ杯3歳S最先着3着馬4人8着の隣はx
98
 4枠04 5人3着
 5枠05東スポ杯3歳S5着馬8人7着

少頭数の場合が多いのでなんともいえませんが
馬名五十音順最初の馬の1〜3隣はLZ???
2008
 3B 2
 4C
 4DJRA発表登録馬名順最初アリゼオ 3
 5E 1
2009
 1@馬名順最初カノンコード
 2A
 2B 2
2008
 3D 3
 3E
 4F
 4G馬名順最初イイデケンシン
2007
 3B 1
 4C馬名順最初インパーフェクト
 5D 2
 6E
 7F 3
2006
 1@馬名順最初アドマイヤムーン1着
 2A
 3B 3
2005
 2A 1
 3B馬名順最初ケイアイヘネシー
2004
 8Hアポインテッドデイ2着
 8I 1
 1@
 2A
 3B馬名順最初アサクササイレン
2003
 2A 1
 3B馬名順最初サンカルテット
 4C
 5D 3
2002
 3B 3
 3C 1
 4D馬名順最初アイアムツヨシ
2001
 6G 1
 7H
 7I
 8J馬名順最初カシマサキモリ
 8K 2
2001
 8I 2
 8J馬名順最初イーグルカフェ1着
 1@ 3
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2010/2/3

共同通信杯出走馬  クラシックロード

共同通信杯 3歳GV 東京芝1800m
主な歴代勝馬
06アドマイヤムーン
01ジャングルポケット
00イーグルカフェ
98エルコンドルパサー
97メジロブライト
94ナリタブライアン
90アイネスフウジン
86ダイナガリバー

出走馬確定13頭

カワキタコマンド (冠名+命令)
サクラプレジデント/サンデーサイレンス xナリタブライアン/ブライアンズタイム
牡3/56.0kg 1-0-0-2-2/4
武士沢友治/小桧山悟
東京芝:0−0−0−1 芝1600m
芝1800m:未経験 
前走ジュニアCG スタート一歩で後方の内々を追走。直線では内の狭いところを突いてくる。鞍上の鞭に応えて坂を上がってから鋭進、メンバー最速の上がりを使って0.3秒差まで迫った。

ガナール 
ザカリヤ/Zafonic/Gone West xパーシャンボーイ///Bold Ruler
牡3/56.0kg □地(3-1-1-0-1/0)
坂井英光/荒山勝徳(大井)
東京芝:未経験 芝1800m:未経験 
前走ハイセイコー記念D 出脚も行きっぷりも悪く最後方から。3角手前から徐々に動いて4角では外から進出するが、コーナーワークで差をつけられてしまい、差を詰められず雪崩れ込んだだけ。

ダノンシャンティ (冠名+フランスの競馬場名)
フジキセキ/サンデーサイレンス xMark of Esteem/Darshaan///Never Bend
牡3/56.0kg 1-0-1-0
吉田豊/松田国英
東京芝:未経験 
芝1800m:1−0−0−0 京都:1.52.5(新馬@)
(阪神芝2000m2.01.5BラジオNIKKEI杯2S)
初戦はセンスのあるところを見せ好位から抜け出し完勝。
前走ラジオNIKKEI杯B 内々で折り合いを付けながらの追走。多少頭を上げたり掛かりそうな素振りを見せるも我慢。直線で前にいた馬がフラフラして追い辛いシーンはあったが、ヒルノダムールの猛追を凌いで3着確保。

ダイワアセット (冠名+資産)
スペシャルウィーク/サンデーサイレンス xタイキシャトル/Devil's Bag/Halo
牡3/56.0kg 1-1-1-0-1/0
北村宏司/的場均
東京芝:1−0−0−1 芝1800m
芝1800m:1−0−0−1 東京:1.48.5(東京スポーツ杯2SD)
初戦を後方一気で勝利。2戦目の東スポ杯2歳Sは内から一瞬突き抜けそうな場面もあったが、前々走、前走と今一歩。
前走寒竹賞A 好発も控える競馬。スローペースを向正面では後方2〜3番手まで下げる。直線は外から豪快な追い込みを見せたが、前を捉え切れず惜敗。
終盤ペースが上がった時にバランスを崩し、4角から最後まで外にモタれていた。

アリゼオ (Aliseo:伊「貿易風」)
シンボリクリスエス/Kris S./Roberto xフジキセキ/サンデーサイレンス
牡3/56.0kg 2-0-0-0
ルメール/堀宣行
東京芝:1−0−0−0 芝2000m@2:03.7(ヒルノダムール)
芝1800m:未経験 
前走ホープフルS@ 外から上がって先行、逃げ馬を見ながら2番手集団からの追走。道中少し行きたがる素振りを見せたが、折り合いが付いてからはスムーズ。早めに進出を開始して、直線では早々と先頭に立つと後続に差を詰められる事もなく危なげない勝利。

ハンソデバンド (半袖バンド=冬でも半袖のサッカー選手名)
マンハッタンカフェ/サンデーサイレンス xアフリート/Mr.Prospector
牡3/56.0kg 2-2-0-0
蛯名正義/尾形充弘
東京芝:1−2−0−0 芝1600m@
芝1800m:0−2−0−0 東京:1.48.4(未勝利A)
前走ジュニアカップ@ 4〜5番手から前を見ながらの競馬。直線では前がなかなか開かずに苦しい場面もあったが、1頭分の隙間から鋭く伸びて来た。馬込みで競馬が出来たことは収穫。時計も優秀。

タイセイレジェンド (冠名+伝説)
キングカメハメハ/Kingmambo/Mr.Prospector xメジロマックイーン///パーソロン
牡3/56.0kg 1-1-0-0
三浦皇成/矢作芳人
東京芝:未経験 
芝1800m:1−1−0−0 札幌:1.50.3(未勝利@)
前走札幌芝1800m未勝利@ ゲート内でうるさく出遅れたが、仕掛けて内目の好位置で前を見ながらの競馬。直線でも内を狙い、空いたところから突き抜けて勝利。のちに出世する4着レッドスパークル、7着ガルボなどがいた一戦だった。

ロジスプリング (冠名+母名スプリングソネットより)
ステイゴールド/サンデーサイレンス xトニービン////Grey Sovereign
牡3/56.0kg 1-0-0-0
柴田善臣/萩原清
東京芝:未経験 芝1800m:未経験 
前走中山芝1600m新馬@ 出一歩も押して前へ。道中は前を見ながら好位で折り合いを付けての追走。直線に入ってから追い出すと、鞭に鋭く反応してアッという間に突き放して完勝。

アースステップ (Earth Step「地球を踏む」)
ニューイングランド/サンデーサイレンス xブレイヴエストローマン/Never Bend
牡3/56.0kg 1-0-0-0-1/0
吉田隼人/勢司和浩
東京芝:未経験 芝1800m:未経験 
(中山芝2000mD2.04.2京成杯)
前走京成杯D やや立ち遅れるも積極的に前に行き4〜5番手の内でレースを進め、直線でも内に潜り込んで追い込む。外の馬の伸び脚が良く、馬群に飲み込まれそうになりながらもゴール間際では盛り返してきた。

タイムカード
パラダイスクリーク/Irish River/Riverman/Never Bend xトウカイテイオー/シンボリルドルフ/パーソロン
牡3/56.0kg 1-0-0-0-2/0
勝浦正樹/清水英克
東京芝:未経験 
芝1800m:0−0−0−2 福島:1.50.8(未勝利D)
前走中山ダ1800m未勝利@ 芝では惜敗していたがダート替わり、鞍上強化。3戦目で出遅れもなく好位で流れに乗り、直線は最内から抜け出して危なげなく勝利。

リザルヴ (Resolve 不屈)
フレンチデピュティ/Deputy Minister/Vice Regent xGulch/Mr.Prospector
牡3/56.0kg ○地(1-0-0-0)
後藤浩輝/森秀行
東京芝:未経験 芝1800m:未経験 
前走門別ダ1000mフレッシュチャレンジ@ スタートは平凡だったが、スピードの違いで楽にハナ。4角で軽く気合を付けられると、ほとんど追うところなしに直線では後続を突き放す楽勝。

カシマストロング (冠名+強い)
プリサイスエンド/End Sweep/Forty Niner xカーネギー/Sadler's Wells
牡3/56.0kg 1-0-0-3-0/2
田中勝春/高市圭二
東京芝:1−0−0−3 芝1400m@
芝1800m:未経験 
前走ジュニアCL 大きく出遅れて最後方からの競馬。直線でも内には入れず、やむなく外に出して追い込んで来る。前半のロスが響いて不完全燃焼。

ナシュワンヒーロ (父父ナシュワンのような英雄になってほしい願いを込めて)
バゴ/Nashwan/Blushing Groom xアーミジャー/Rainbow Quest/Blushing Groom
牡3/56.0kg 1-2-0-0
柴山雄一/藤岡範士
東京芝:未経験 芝1800m:未経験 
芝1600m1-1-0-0
前走中山芝1600m未勝利@ スピードの違いでハナに立ち、マイペースで運んで押し切り完勝。

出走回避
ストレンジラブ /牧浦充徳
グリューネワルト/岡田稲男
ベストブルーム /森秀行
ロジサイレンス /萩原清

過去連対血統

2010/2/3

今年は尾張で白熱のハンデキャップレース!  

第44回 小倉大賞典 GVハンデ [中京芝1800m]
09年より国際競争に指定され小倉初の国際競争となる
本年は11年ぶりに中京にて施行

年 開催日 頭 1着2着3着 逆番    斤量      人気     馬齢
10 1名5 16 16-14-10 01-03-07 54.0 54.0 54.0 7−2−13 5 4 9
09 1小1 16 02-05-07 15-12-10 57.0 57.0 55.0 7−1−5 5 4 6
08 1小7 16 15-04-13 02-13-04 57.5 57.0 56.0 6−1−7 セ10 5 6
07 1小5 16 04-05-08 13-12-09 57.5 56.0 53.0 10−2−3 セ9 6 6
06 1小5 16 04-12-02 13-05-15 54.0 54.0 59.0 11−1−2 7 4 7
05 1小6 16 11-15-12 06-02-05 57.5 55.0 57.0 1−4−3 6 セ6 5
04 1小8 16 07-12-08 10-05-09 51.0 55.0 55.0 3−7−6 牝4 牝5 6
03 1小8 16 03-10-05 14-07-12 54.0 54.0 54.0 11−3−5 6 6 6
02 1小6 16 16-14-13 01-03-04 53.0 53.0 53.0 13−2−1 6 4 4
01 1小4 16 06-11-03 11-06-14 56.0 53.0 56.5 2−7−1 6 4 5
00 1小4 16 15-07-02 02-10-15 56.0 56.0 55.0 2−3−7 5 5 6
99 2名7 16 01-12-06 16-05-11 53.0 53.0 55.0 6−4−3 4 4 牝4 中京4/17
98 2名7 16 14-06-13 03-11-04 57.5 55.0 55.0 1−2−3 4 4 4  中京4/18
97 1小8 16 16-15-12 01-02-05 55.0 55.0 56.0 10−7−6 6 7 セ8
00年以降は2月上旬開催 中京開催を挟み97年以前は2月中旬開催

毎年のように人気薄が絡む
堅く収まったのは05年と98年くらいでいずれもトップハンデの1人気が勝利
トップハンデの連対はは07-08連覇のアサカディフィートと05年1人1着メイショウカイドウ、それ以前は98年1人1着サイレンススズカでいずれも勝利
06メジロマイヤー・04メイショウバトラー・03マイネルブラウ・02タマモヒビキ・01ミスズシャルダン・99スエヒロコマンダー・97オースミマックスなどここが重賞初制覇となる馬も多い。

<距離短縮で連対
09年1人2着前走中山芝2000m中山金杯2着牡4ヤマニンキングリー
08年6人1着前走中山芝2000m中山金杯7着セ10アサカディフィート
07年10人1着前走中山芝2000m中山金杯2着セ9アサカディフィート
05年4人2着前走阪神芝2000m鳴尾記念9着セ6セフティーエンペラ
01年2人1着前走京都芝3000m万葉S3着牡6ミスズシャルダン
00年2人1着前走中山芝2000m中山金杯1着牡5ジョービッグバン
00年3人2着前走京都芝2400m日経新春杯5着牡5ロードサクセサー
<前走マイルからの連対
08年1人2着前走中山芝1600mニューイヤーS1着牡5マルカシェンク
07年2人2着前走京都芝1600m京都金杯2着牡5エイシンドーバー
06年11人1着前走阪神芝1600mファイナルS14着牡7メジロマイヤー
06年1人2着前走京都芝1600m京都金杯5位入線降着15着牡4エイシンドーバー
04年7人2着前走京都芝1600m京都牝馬S9着牝5オースミコスモ
03年11人1着前走中山芝1600mニューイヤーS10着牡6マイネルブラウ
02年13人1着前走京都芝1600m京都金杯7着牡6タマモヒビキ
すべてに芝1800m以上で勝鞍があった

10年以上前だが中京開催でのサンプルは2鞍
99 06-06-05-04(34.4) 10-11-09-08(34.3) 16-15-14-14(34.0
98 01-01-01-01(36.4) 13-12-11-11(35.2) 02-02-02-02(36.2)

両極端だが、98年1人気で逃げ切り勝ちはサイレンススズカ
いずれも上り最速の馬が食い込んでいる


ネタないっす・・・
アサカディフィートの隣枠だったと考える方が正解だと思うけど
57k以上のトップハンデの枠か隣枠???
10年は3頭もいて意味なし!
 7枠13TH57.0 10人9着
 7枠14 繰上2着
 8枠16 1着
 1枠02TH57.0 8人15着
 2枠04 2位入線も降着
  ・
 4枠07TH57.0 3人11着
 5枠10 繰上3着
09(57.5k2頭 4人12着 10人16着)
 1枠02 1着
 2枠03TH57.5 10人16着アサカディフィート
 3枠05 1人2着57.0    
08
 7枠13 3着
 8枠15TH57.5 6人1着アサカディフィート
07
 2枠04TH57.5 10人1着アサカディフィート
 3枠05 2着  
06
 1枠02TH59.0 2人3着メイショウカイドウ
 2枠04 1着  
05
 6枠11TH57.5 1人1着メイショウカイドウ
 6枠12番3着
04(57.0k3頭 1人6着 2人4着 4人5着)
 6枠12 2着
 7枠13TH57.0 1人6着
03 TH56.0 1人5着7枠14 隣枠はx
02
 6枠12TH57.0 5人11着
 7枠13 3着
 7枠14 2着
01
 6枠11 2着
 7枠14TH57.0 5人13着

2010/2/3

2/2-3公営2鞍  ダート戦線

【南関東】
2/2
'10ウインタースプリント(準重賞)大井競馬場 ダート1200m

スリーセブンスピン・サミンバリオス・スーパーヴィグラスらの熾烈な先行争いとなったが、3角過ぎから戸崎圭太鞍上のフジノウェーブが4番手に進出。
直線渋太く粘るスーパーヴィグラスだが、フジノウェーブが楽な手応えで突き抜けゴール。格の違いをみせつけた。

2/3
第54回金盃(SU)大井競馬場 ダート2000m

ロイヤルマコトクンがハナを切り、シャレーストーンが2番手。人気のセレンは中団でマズルブラストを前におく。
4角過ぎから持ったままでマズルブラストが進出すると早めのスパート。追い縋るセレン、クレイアートビュンらの追撃を封じてゴール。
戸崎圭太跨るマズルブラストは昨年の勝島王冠でセレンに先に動かれて完敗したが、今回は先に動いて借りを返した。


2010/2/1

根岸S回顧  ダート戦線

1/31第24回 根岸ステークス GV 東京ダ1400m良 16頭立

ワイルドワンダーが出遅れ。
出はBダイワディライトが一番速かったが、Jケイアイテンジンが押してハナを主張。2番手Bダイワディライトの外Hサマーウインド、内@ショウワモダンが並んでいく。これらの直後にDセイクリムズン、外Nミリオンディスク、間の直後にGグロリアスノア。それらの外からセレスハントとスーニが前を目指して上っていく。ややおいた外目グリフィンゲートとワンダーポデリオが並び、直後オーロマイスター、ワイルドワンダー、ヒシカツリーダー、ビクトリーテツニーと続き、ゼンノグッドウッド最後方。やや縦長の展開。
2番手サマーウインドにスーニが接近して3角通過。
ケイアイテンジンをいつでも捉えられる位置にサマーウインドで4角を回る。
粘るケイアイテンジンにサマーウインドが楽な手応えで並んでいき、その外スーニも倣って接近。最内からはショウワモダンだが伸び脚悪く、ダイワディライトに交わされていく。その内へセイクリムズンが切れ込む。これら先行勢に外から横に拡がって各馬が追い上げてくる。中でもグロリアスノアの伸び脚がいい。外からはオーロマイスターも追い込んでくる。残り200mでサマーウインドが先頭に立った矢先、外からグロリアスノアが勢いよくかわすと抜けてゴール。

    A→
       H→
     O→
  D→
F→
   N→
          G→
       L→
  M→

前半3F:35.6 後半3F:36.3
LAP 12.4 - 11.5 - 11.7 - 11.8 - 11.8 - 12.0 - 12.5
3コーナー 11(9,16)(1,3,15,4)5,8(2,12)13,7,10,14,6
4コーナー (*11,9)16(1,3)(15,4)5(2,8,12)(7,13)10-14-6

1 8 グロリアスノア   牡4 55.0 小林慎一郎 1:23.7     35.5 516 -8 矢作芳人 11
2 9 サマーウインド   牡5 56.0 武豊    1:23.9 1 1/4 36.5 520 +2 庄野靖志 1
3 13 オーロマイスター  牡5 56.0 吉田豊   1:23.9 ハナ  35.5 514 +4 大久保洋吉 4
4 16 スーニ       牡4 58.0 川田将雅  1:24.0 1/2 36.5 470 -4 吉田直弘 3
5 2 ワンダーポデリオ  牡6 56.0 柴山雄一  1:24.0 ハナ  35.8 468 -4 藤岡範士 6
6 15 ミリオンディスク  牡6 57.0 村田一誠  1:24.0 クビ  36.2 532 +2 荒川義之 7
7 5 セイクリムズン   牡4 55.0 幸英明   1:24.1 クビ  36.1 506 +2 服部利之 8
8 14 ビクトリーテツニー 牡6 56.0 横山典弘  1:24.1 ハナ  34.9 494 +4 森秀行 12
9 7 ワイルドワンダー  牡8 56.0 蛯名正義  1:24.2 3/4 35.8 454 -4 久保田貴士 5
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 グロリアスノアは久々とはいえ人気なさ過ぎ。こんな人気ないと知ってたら買ってたかもw。
前走は初の1400mだったが、馬込みで脚を溜めて直線は馬群を割るように抜け出す強い競馬だった。トモに不安が出て放牧後、今回が4ヶ月ぶりの復帰戦となり、8〜9分の仕上がりと陣営は言っていたが、今回は初の左回りで勝利。
馬込みの中ではあったがいい位置取り。直線では外に出しつつじわじわ伸び、ラスト1F過ぎでぐいっと伸びてサマーウインドを並ぶ間もなく抜き去った。芝スタートでなかったところもこの馬に有利に働いたといえよう。この馬も4歳世代。
 サマーウインドが楽な手応えでケイアイテンジンンに並びかけたが、抜け出したと思ったら勝馬の強襲に遭う。何とか粘るも、最後はオーロマイスターに迫られての2着争い。
この馬も勝馬同様に初の左回りで気を遣うコーナリング。強敵相手によく頑張った。やはりスピード勝負の方が向いているだろう。
 オーロマイスターは折り合い難のある馬だが、今日はよく折り合っていた。直線もよく伸びて2着もあった競馬。前走も初の1400mで折り合いがついていて、外を回して豪快に差しきった。短いところが合うのだろう。適応力の高い馬。

 残り2F辺りからは内を行く前の馬たちと外目の後ろからくる馬の勢いの違いを感じた。ビクトリーテツニーらもそう差のないところまで来ていることから、若干前を行く馬たちに厳しいレースだったかもしれない。逃げたら自信あるし勝ったらフェブラリーSへと豪語していた2人気ケイアイテンジン13着、ダイワディライト12着、ショウワモダン16着。そう考えるとサマーウインドとスーニはよく頑張ったといえよう。



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