2009/11/17

ムーミン
好きなキャラクターのひとつです。
心がホンワカするんです。
TVアニメも、いい歳をして・・・と、自嘲しつつ見ていました。
ほのぼのしていて良かったなぁ〜
当時は、岸田今日子さんが吹き替えをしていたと記憶しています。
子供にかこつけて、新シリーズも良く見ていました。
息子は「つまらない」と言ってましたけれど。
高校時代は、アニメではなく、単行本を読みましたっけ。。。
いかにも北欧の作家らしい、自然への描写に共感したものでした。
トーベ・ヤンソンのお父さんは、彫刻家です。
ヤンソン=ムーミンみたいになっていますが、とても素敵な本があるんですよ。
ヤンソンが子供の頃の体験を、子供の視点と感性のまま、描いている、
「彫刻家の娘」という邦題の、短編集のような、エッセイ集。
少女であるヤンソンが考えたり、呟いたりしている言葉が、とても沁みるんです。
(以前に記事の中で触れたかもしれませんが)
浪人時代に通っていた研究所(美大受験の予備校)の、ロマンティックな先生(今の、息子と変わらない年齢でいらしたのかもしれません)に、「元気がないね?いい本があるよ」と教えていただいて以来、元気になる為の、バイブルにしていたのに、いつのまにか手元から消えてしまいました。
表紙は、お父さんのアトリエで、等身の裸婦の彫塑を背景にした写真でした。
ネット検索や神保町の古本屋さんにも、捜索願を出しましたが、どんなに探しても単行本も文庫本も見つかりません。
とても残念です。
♪ね〜えム〜ミン♪
こっちむいて♪
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投稿者:ningyomn








