10月18日は港区民センターで、【憲法9条の改正に反対する10.18 講演と音楽の集い】に行ってきました。
今回、シャンソンの演出というのは初めての試みだったようですが、反戦歌というと私の年代だとフォークソング を思い出しました。
んんん、シャンソンの反戦歌・・・・ちょっと重たかったような気がしました。
会場の人たちがどう感じていたかは分かりませんが、あくまでも個人的な感想です。
講演は<木津川 計さん>でした。
「上方芸能」の元編集長でもあり、立命館大学教授でもあったり、そして今はNHKラジオ「木津川計のラジオエッセイ」(レギュラー)をやっておられるとか。
初めての講演を聴きましたが、鉄腕アトムからはじまったっときはどうなるのかな?と。でもアニメから映画のフーテンの寅さんまで話は全部うま〜く繋がっていました。
全く目をそらさずに聞けたのも良かったのですが、あまり大きくない(どちらかと言うと小柄なちっちゃな先生でしたが、カッコ良いんです、講義の時のお姿が)面白おかしく、今、国民が何を求めているのか、懐かしく思えるものは何なのかを、多分会場の人、みんなに分かってもらえたのではないでしょうか。
どっかで講演があれば行きたいと思いましたもん、又、この先生の講義に参加する生徒は多いだろうなって。