先日…お休みを頂いて…友達と韓国へ
目的は、ず〜っと前から行ってみたかった…
ナヌムの家&日本軍「慰安婦」歴史館と
西大門刑務所歴史館
一日目は、ナヌムの家&日本軍「慰安婦」歴史館へ。
そこでは、20代の日本人男性がスタッフとして働いていてビックリ(日本で講演もしてるそう)。彼のお話では、年間3000人ほどの日本人が訪れ、大阪の松原高校の生徒さんは毎年来てるそうです。
ナヌムの家とは…
太平洋戦争末期、日本によって性的犠牲を強いられた元日本軍「慰安婦」の被害女性たちが集まり生活している場です。ナヌムは分かち合うという意味だそうです。

バックに写っているのがナヌムの家。
韓国社会の中では、2007年現在で234名が名乗りでて、122名が生存。現在ナヌムの家には、9名(89歳〜80歳)の方が暮らしておられるそうです。
被害女性の多くの方は、高齢による老人性疾患、痴呆、中風などを患うなか、縁故者や介護者のいないまま放置され、当時受けた傷を今まで適切な治療を受けられずに、精神的肉体的苦痛が今尚続いています。ナヌムの家では専門的な治療と福祉サービスを総合的に提供する療養施設の建立を推進しています。
日本軍「慰安婦」歴史館は…
世界初の「性奴隷」をテーマにした博物館。忘れられつつある日本の戦争犯罪を告発し、「被害女性の名誉回復のため」、後世の人たちに生きた歴史を学ぶ場として活用してもらおうと、1998年8月14日に開館。
歴史館の中には、実物大の「慰安所」を再現。慰安所で使用した軍票やサック(コンドーム)などの遺物が展示してありました。
言葉が出ませんでした。慰安所に並ぶ“笑顔”の日本軍人の写真も飾ってあり…同じ女性としてされた事を想像するだけで…怖くて恐ろしい…。
スタッフの方に、「被害女性の方にお会いしますか?」と言われましたが…私たちがどんな言葉をかけることができるのか…。出来ませんでした。
ナヌムの家に暮らす被害女性の方たちは、毎週開かれるハングル教室と絵画教室によって覚えた絵を通し自らの体験を表し、国内外で展示会を開催、日本軍の「慰安婦」に対する蛮行の真相を歴史に残す活動をしておられます。
二日目は、西大門刑務所歴史館へ。
西大門刑務所は…日本の植民地時代の代表的な弾圧機関で、数多くの韓国の独立運動家が苛酷な獄苦を味わい、日本の残酷な拷問に苦痛の中で殉死された場所です。
7棟の獄舎が保存されてあり…
獄舎の中です。
1923年に建てられた木造の死刑場。
ここは、死刑場の横にあり死刑を執行した後、その遺体を刑務所の後ろにある共同墓地に捨てるための秘密通路。
歴史館には体験の場として…韓国の人達を拘束・監禁し、取調べや拷問をした監房を、人形や音響でリアルに表現してありました(爪の間にクギを刺すとこや…警棒?で殴ってるとこなど…)。
日本が想像を絶するどんな酷いことをしたか…本などでは知っていましたが…情けないですが…怖くて恐ろしくて…まともに直視することが出来ませんでした(okatanはまだ広島の原爆資料館なども行ったことがないんです)。
ホンマに中身の濃い…いまでも思い出し想像するだけで…。私たち日本人が絶対に知らないといけない真実であり歴史です。
その他にも…ロマンチック

!?な場所に行ったり…いろんな物を食べましたよ
なに川やったかなァ

とソウルタワー。夜景もキレイ

で…カップルが多くてですねぇ。。。友達とokatanは傷心旅行も兼ねてましたんで…寂しい
明洞餃子はウマかった
手前は…日本でいう冷麺なんですが…目の前でお店の方が、な〜にを切ったかわからん“ハサミ”で麺を切るもんですから…食べれんかった

(意外と!?デリケートですねん

)
な〜に作って売ってんのかなァ?

地下鉄の電車の中でもオバちゃんがなんか売ってたなァ
商売人(中小・零細業者)さんもアツイ

すんごいパワーですねん
い〜っぱい歩いて(階段だらけ

)い〜っぱい勉強できたし、い〜ろんな事を感じ…考え…経験できた韓国

一緒に行こう

って誘ってくれた…○○ちゃん

ありがとう
