役員の役員による役員のための&会員一般のための<せいり会>ですが、まだいまのところ、役員のみの参加の勉強会です。
自主計算・自主申告に強くなりましょう!
ちゅうことですね。
帳面とは・・・・・?
記帳の目的とは・・?
なんと素晴らしい基本的なことのお勉強なのかと、初めて参加してビックリ!!
確かに収入があって、それがぜ〜んぶ自分のものだったら嬉しいぞ。ウッヒッヒ
になるところが、そうは税務署が、いやいや問屋がおろしません。
仕入れに、家賃に交通費や電話代や、何やかんやと、出て行くお金の多さ。
ほんまにこいつら羽はえとんちゃうか?
残ったんこれだけ?
でもそれが365日続くと、何となくお金が無くなりかけた頃に、集金できたお金が手元にある・・・・勘違いしたらあかん!!
ここやここ!!!
今年の所得が来年にかかってる・・・・国保の住民税も、ってこと考えたこと有りますか???ちゅうお勉強です。
いかに今年の収支をキッチリと把握できてるか。
それが、
帳面とは・・・・・?
記帳の目的とは・・?
なんですよ、だいじなことなんですよ、分かるか??
の警告信号ですたい。
でもなんでいままでやってこなかったんでしょう?
不思議な世界やね???
事務局員が大勢のところはいいけど、西は少ない人数。
会員さんの要望にはなかなか応えられないのがホントのことろ。
しかし、会員さんには、自己管理&自己防衛という危機管理もしてもらう時期に来てるのではないかと・・・これは私が勝手に想像することですが。

まず、草色の用紙に升目をきってあって、そこには勘定科目があります。
11個の勘定科目+ジョーカーもあって、全部で12個の升目。
つぎに、みなに配られたのは、
(1)支払いの内容の用紙が数枚。
(2)勘定科目の内容説明という用紙(黄色い紙)に照らし合わせながら、(1)を順番に置いていきます。
全部置き終わると ↓ になります。ジョーカーには経費にならない費用をおきます。
これだと、非常に分かりやすいですね。
それに、業種によって勘定科目も多少違ってきても、意味が理解できたらへの河童かも。
結構楽しい勉強会でした。
いつも、レジメなど手間がかかるものを作ってくれる、事務局の局長&okatanに感謝

