「仏に角を生やすなんて」 ・・・・と、平城遷都1300年祭マスコットキャラに批判相次ぐ。
奈良県の話なんですが、
平城遷都1300年記念事業協会(
http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選んだのが、この、シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)さんの作品で、なんと、著作権は500万円。
そして愛称募集中なんです!
でもね、
↑きまれば、こんな風にぬいぐるみができます!そして〜あちこちで大活躍してくれます!?
ところが・・・・
ところが・・・・・・・・・ですよ、
先月12日に公表し、愛称を募集中。
約2週間で2000件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。
「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。
すでに500万円払ったんですよ、どうするんだろう???
東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司先生ってこんな人でした。
http://www.geidai.ac.jp/staff/fa105j.html
デザインして選ばれた籔内先生も安易だった(せんせいは、奈良イコール鹿?だった!)かもしれないけど、これを選んだ選考員会のセンスも疑った方が良いと思うけど・・・・どうなんだろう?
また、募集してまたまた500万円なんてことになったら、当初予算(総事業費約100億円)をどっかで圧縮する・・・それは、ゴメンな〜、と云われやすい中小業者が(涙)するんですかね。
ちなみに、<おおつ光ルくん>は短歌をたしなみ、ローラースケートなどのスポーツもこなす「文武両道」の元気な男の子だそうです。
http://www.otsucci.or.jp/genji/character.html
癒し系のほんわかしたいでたちは、3パターン有り、その一つがスケート靴付けてるんです・・・かわゆいワ!!