ソーシャル・ネットワーキング・サービス=⇒SNS
mixiがよく知られていますよね。
オリジナルで作ることも可能だし。
参加するには参加者からの招待がいる。
<友達の輪>のような広がりで、ある意味、知ってる人、という安心感はある・・・それでもハンドルネームを使っての交流である。
ところが、普通に日記を書きたい人には向かない。
なぜなら、その人物が判明するから、秘密が書けない。。。。のだ。
ネット上に日記を書いている人すべてが、見て欲しい、とは思ってないのではないかとも、思っているのだが、どうなんだろう。
SNSは日記もあれば、企業内の業務用に、教室ではないが専門的な交流の場にもなり、広告媒体にもなる。
共有する趣味趣向のサイトとして使うには、これほど友好なカツ安心な広告媒体はないと思う。
例えばだが、ちっちゃなBARを経営し、SNSをやっている知人がいる。
店でのイベント、その仲間たちのイベントなどをマメに紹介してくれる。
紹介だけではなく、メールや電話も掛かってはくるが。。。。。
これは、店に来てる人が全部セッティングしてくれたそうで、パソコンもネットも、分けも分からず続けているという、ママさんが管理人だ。
こういう、使いかたであれば有効活用の意味で、広告費はネットに繋がる費用だけですむので我々零細な商売人にはもってこいかもしれない。
これからはインターネットの新しい流れ「Web 2.0」ですぞ!
で、SNS(ブログも含め)が氾濫してきたいま、トラックバックなる悪者が、検索機能の仕組みを崩して行っている。
私はこの業界の人間なので、微妙な立場ではある。
このことで思っていることがあり、いずれ書きたいとは思っている。