6月29日(日)朝8時からスタンバイの共済の役員さん、お疲れ様でした。
ココに行くと、ホントに久しぶりの会員さん達に会えて嬉しい日になります。
今年は、西区から港区に移転され、益々会う機会がなくなっていた会員さんご夫妻と入れ違いになり、言葉を交わしながら分かれました。
健康診断も健康だから受けれるのであって、診療所内でも、毎年ワイワイと賑やかで楽しい時間です。
ここでは素顔の人が見れます。
いつも帽子をかぶっている同年代のおじさんが、帽子がないと
誰この人???
え〜っ!そうなんや、髪の毛が・・・・

ふ〜〜ん
となる。
たしかにヘヤースタイルは重要かも!!!
メタボの検査は、腹囲というんですね。昨年はなかった???
最初聞いてると、
次は腹囲です!
それどこよ?
ちなみに私の場合は、体重が1年前は、昨年より約2K増。
今年は約1K減。
何か悩みでも・・・・
いつもと違っていたのは、血液検査の注射が入りにくかったことぐらいでいたって健康なあわたんでした。
大正医療生協のご近所の玄関先には
流行ってるの????
ちなみに、あわたんは健康保険被保険者しんまいです。
特定健康診査受診券の発行は、同年4月1日に被保険者になっていないと発行されない、と区役所の国保窓口に電話をして確認。
大正医療生協にその旨を伝えると
やっぱり発行してくれませんか!
いいですよ。
と、
ただし保険証のコピーは下さいね。
であった。感謝します、有難うございます。
この、
特定健康診査受診券とはいったい何者????
後期高齢者医療制度(長寿医療制度)にも関係ありました。
メタボリックシンドロームなどの予防のため、今年度から始まった特定健康診査であることは聞いています。
それと、平成20年度から従来の基本健康診査が特定健康診査に代わる、ということ。
40歳から74歳の人全員が対象で、町で行う特定健康診査は国保加入者が対象であること。
これまでの健診との違いは、従来の項目に腹囲測定と悪玉コレステロールの項目が追加され、心電図・眼底検査・貧血検査は医師の判断で必要な人だけ実施する、ということも。
特定健診の受診率が国の指針に基づいた目標値に達しない場合、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に各自治体が支出する支援金の額が10%増やされることがあるという。
のには、ビックリしたが・・・・
6月28日(土)に大阪港海遊館横の海遊館ホールでマイケル・ムーア最新作『シッコ sicko』 を観てきた。
ここに⇒
http://sicko.gyao.jp/
公式サイトがあるのでまだの人は見て下さい。・・・興味のある人は、ですが。
アメリカでは、救急車を呼ぶのに、事前に予約が必要だと。
アメリカでは、国民健康保険制度がない。6人に1人(大国であり、多種多様の国民がいるからホントはもっと高い率ではないかと勝手に思っていますが)は保険に入っていないらしい。
アメリカの医療保険は、民間の保険会社が医者に給与を払う、患者には何かといちゃもんをつけて治療不要と診断した医者には
<おおきに、おおきに。これで余計な出費せんですみました。これは、ナンですが、ま、気持ちです>
てなことを、云うてかは定かでないが、その世界らしい。
笑いあり、涙もありの2時間映画でした。
カナダ、キューバ、フランス、イギリスは国の保険でまかなっているために無料。
ちょっと不満が残ったのは、この無料で運営できる「国の保険制度」というものの説明がなかったこと。
良いことは良いとして、なぜ運営できるのか教えてムーア監督!!!