東京都、大田区にある民営の温泉銭湯。
泉質は、ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。
黒褐色の濁り湯(透明度2pぐらい)。微塩味。ほぼ無臭。
源泉の温度が低いため加温。半循環?
冷たい。ツルスベ感あり。
黒い繊維状の細かい湯の花がちらほら舞っていた。浴槽が黒色に変色。源泉が出る蛇口が変色。
内湯×3(温泉×2、白湯×1)。電気風呂×1(白湯)。水風呂×1。サウナ。
黒湯で有名な東京の温泉で、ここはとりわけ黒くて濃い所です。まるで重油のような黒黒しさ、タオルをちょっとでも付けようなら一瞬で色が付きもう落ちません。こんなに黒い温泉などそうそうないのでスゴいテンションがあがりました。熱め、かなり熱めとに加温されたそれぞれの浴槽には蛇口が付いており、捻ると冷たい源泉が出てきます。銭湯なので浴室全体に充満しているカルキ臭が残念ですが、温泉を使用している浴槽はカルキ臭がしなかったような感じだったのでたぶん加温源泉を混ぜた半循環かなと思います。サウナもあるし時間と金があればまた行きたいです。
評価 4.5

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