平成21年度留萌地方中体連バレーボール大会が1日2日の両日、幌延町で開催されました。私は1日まで札幌での全道町村議会議員研修会に参加していたので、本日のみの参加となりました。
決勝トーナメントに進出したチームは南から増毛中、港南中、留萌中、小平中、苫前中・古丹別中合同、羽幌中の6チーム。
今日の第一試合の増毛中と小平中は小平中が勝ち、続く第二試合の地元苫前中・古丹別中合同と羽幌中は大接戦となりましたが、羽幌中が競り勝ちました。第一セットは30対28の熱戦で羽幌が取り、続く第二セットも終盤まで追いつ追われつの好ゲームとなりましたが、羽幌中が25対21で振り切りました。この試合は今日のゲームの中で最も盛り上がった試合でした。合同チームの健闘を讃えたいと思います。
第三試合は一回戦勝ち上がった小平中と予選ブロック一位通過の港南中が対戦しましたが、実力で上回る小平中が決勝戦進出を決めました。
第四試合は同じく一回戦勝ち上がった羽幌中と本大会の本命チームである留萌中が対戦し、危なげなく留萌中が勝ち上がりました。
決勝戦は2週間前の「留萌管内少年少女大会」と同じ顔合わせとなりましたが、昨日の予選ブロックでも対戦しており、その時にも留萌中が勝ちました。
長身選手の多い留萌中は終始、小平中を圧倒し、第一セット25対8、第二セット25対12で優勝しました。
決勝戦は私が主審で当協会審判委員長が副審を担当しましたが、高校生ばなれの高い打点から留萌中のスパイクが小平中のコートに突き刺さる回数が相当数あり、来月室蘭市で開催される全道大会での活躍を予感させるゲームでした!
小平中は終始、留萌中の高さを破ることが出来ずに敗れてしまいました。
両チームの健闘を讃えるとともに、留萌中の全道大会での活躍(全国大会出場)を祈念したいと思います。
議員研修会の内容については、後日詳しく紹介します。
最後にレッドソックスのTシャツを着た我が孫「ひかる」の写真を添付します22]]


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