今日、増毛町にて留萌管内町村議会議員研修会が開催されました。
今回の講演テーマは「道州制特区と支庁再編」についてでした。今、新聞紙上で話題となっているテーマだけに参加した各町村議員は真剣な眼差しで研修を受けていました。勿論、私もその一人です。
道州制特区については道として国へ何点か権限移譲項目を提案しており、3ヶ月という異例の早さで国から回答を得ているとのことでした。
支庁再編問は留萌管内にとっては今の最重要問題であり、万が一支庁再編が実施されれば、留萌管内は衰退することが火を見るより明らかです。留萌管内に及ぼす経済効果は激減の一途をたどってしまうと思われます。しいては、市町村合併問題が再浮上することは避けれない現実となることでしょう!
全ては国政の施策のツケが地方に住む私たちに被さってきていることに間違いはないのです。今後予測される衆議院の解散。選挙によって少しでも地方に住む私たち=国民の生活が豊かにとは言いませんが、安心して暮らしていけるような施策を掲げる政党が誕生してほしいと私は願っています。
議会議員として支庁再編や道州制問題については更に研修して、議会から道や国へ意見を出せるように頑張りたいと思います。明日からまた仕事ですが、働くことに対しての感謝の気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。