1日、札幌市におい北海道町村議会議長会主催による「平成20年度北海道町村議会議員研修会」が開催されました。議員となってから二度目の研修会でしたが、今年は「分権改革と地方議会のこれから」と題して、朝日新聞編集委員の坪井ゆずる氏と「混迷する政局と日本の進路」と題して、テレビなどでお馴染みの政治評論家の三宅久之氏の講演がありました。
坪井氏は新聞記者らしい鋭い切り口で議会若しくは議員としての望ましいあり方についてアンケート調査によるデータなどから
○地方議会の現状
○今、議会はどう見られているか?
○国と地方議会の関係
○首長と議会の関係
○住民と議会の関係
○改革の着眼点
○分権改革の行方と議会
という項目について、個人的な見解も交えて話しをしてくれました。私的には大変参考になることばかりで、今後の議員活動に活かしていきたいと思いました。
中でも、一般質問のあり方については共感できました。と言うのは、本町は通告制により質問内容まで町側に提出していますが、提出していない町村が全国には多数あるとのこと。
確かに一般質問は通告制ですが、私自身、質問の内容まで提出する義務はないと思ってるからです。通告により質問の要点はわかる訳ですから、あえて質問内容まで提出することはないと思います。質問に対して町側は答弁書を棒読みするだけでは、町民には「やらせ!」に見られてしまうのではないでしょうか?半面、議会運営を円滑にする上ではやむを得ない!という観点から従前から行われてきているのではないかとも思います。
次回の定例会の際には質問内容を提出しないでみようと考えていますが、だめなのでしょうか?
一方、三宅氏はテレビと同じように話しが上手で、長年政治評論家として名を売っていただけあり、聞いている我々を話しの中に呼び込んでしまうほどでした。現職大臣などの悪口などを公然と話したり、出来るのも面識があるから出来るのだと思いました。今年78歳とは思えないほど「口は達者でした!!」
初日の研修会が終了し、私だけ所用のためバスで帰りました。他の皆さんは、すすきのの夜を存分に堪能したことでしょう(?_?)
2日は中体連バレーボール大会の手伝い(審判員)で朝から頑張りました。前日の予選リーグの結果は知っていましたが、地元の古丹別中は予選リーグ3位で決勝トーナメント進出出来なかったのですが、私が以前予想した「本命」の留萌中と「対抗」の遠別中に惜敗とのことを聞いていたので当日は古丹別中の部員を慰めました。一方、私が度々指導に行った苫前中は見事、目標としていた決勝トーナメントに進出できたので安心と同時にとても嬉しかったでした!1回戦の相手は港南中。私からこんなことを言うのは失礼かも知れませんが、実力的には港南中が上です。しかし、いざ試合が始まると互角以上の戦いを繰り広げました。1セット目は25−18で落としましたが、2セット目は一心一体の攻防から抜け出し、先にセットポイントを握ったのですが26−24で敗れてしまいました。本当に惜敗でした!!
試合終了後に泣きじゃくっている子供達を誉めてあげました。(私ももらい泣きしてしまいました!)本当に苫前中の子供達は良い試合をしてくれたし、見せてくれました。勝負ですから勝者と敗者がある訳ですが、今日の試合は勝ちに値する試合でした。3年生は負けたけど辛い練習に耐えてきて満足出来る試合をしてくれたのではないかと思っています。本当に君たちはよく頑張った!このバレーボールで鍛えた根性とチームワークを来年からの高校生活でも多いに役立ててほしいと思っています。
私も貴方たちを指導できたことを誇りに思います!!出来れば高校に行ってもバレーボールを続けてほしいと願っています。(^o^)
試合結果は、
優 勝 留萌中
準優勝 羽幌中
第3位 遠別中・港南中 でした。優勝した留萌中は来月1日から3日まで北見市で開催される全道大会へ出場します!!