2010/9/15

【レクサス情報】レクサスIS350とIS250をマイナーチェンジして発売  レクサス情報
トヨタ自動車は8月 25日、「LEXUS IS350/IS250」をマイナーチェンジし、コンバーチブルモデルに3.5Lの「IS350C」を追加したほか、「IS250C」、「IS F」を一部改良して発売を開始した。価格は、398万円〜790万円。

全車のヘッドランプにL字型のLEDポジショニングランプを追加したほか、ステアリングスイッチベースにはアルミ調加飾を追加してスポーティさを強調した。スピードメーターはIS Fは330km/hスケール、そのほかのモデルは260km/hスケールとした。

IS350/IS250は、フロントグリルやバンパー、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールのデザインを変更。ボディカラーには、新色のラピスラズリマイカ、スターライトブラックガラスフレーク、シルバリーブルーメタリックを含む全11色とした。また、全ての窓を一括で開閉できるスイッチを追加し、使用性を向上した。

また、スーパースポーツモデルLFAを頂点とした"F"のコンセプトを継承し、走りをたのしめるという"F SPORTS"を新設定した。"F SPORTS"には、コイルスプリングやショックアブソーバー、スタビライザー、ブッシュなどトータルチューニングを施したサスペンションを設定したほか、リニアな操舵フィールの電動パワーステアリングや、高剛性で軽量の18インチアルミホイールなどを採用した。外観では、専用フロントグリルやフロントとリヤのスポイラー、"F SPORTS"エンブレムを施したフロントフェンダー、内装ではヌバック調ファブリックと本革採用の専用スポーツシートのほか、専用色オーナメントパネル、"F SPORTS"ロゴ入り本革ステアリング&本革シフトノブなどが採用される。

コンバーチブルモデルにはIS250Cに加え、3.5Lエンジンに6速ATを組み合わせたIS350Cを新設定した。ボディカラーは新色ラピスラズリマイカを含む全9色を設定。内装色には、新色のブラック&レッド、ライトグレー、サドルタンを含む全7パターンが設定される。全ての窓を一括で開閉できるスイッチを追加し、使用性を向上した。

LEXUS IS Fは、コイルスプリングやショックアブソーバー、スタビライザー、ブッシュなどトータルチューニングを施したサスペンションを設定したほか、HDDナビゲーションのGPSにより、利用可能エリアに入るとIS Fのポテンシャルを引き出すサーキット走行が楽しめる「サーキットモード」を新設定した。また、メーターはデザインを一新し、デジタルスピードメーターやシフトアップインジケーターを内蔵したタコメーターをコンビネーションメーター内中央部に配置した。ステアリングにスポーツモードスイッチを設定した。シートは、フィット感を向上したシートクッションを採用したほか、シート表皮にはアルカンターラをオプションで用意する。

レクサス情報


2009/6/17

【アキュラ情報】ホンダ、米国新車販売は39.2%減…5月実績  アキュラ情報
米国ホンダは2日、5月の新車セールスの結果をまとめた。総販売台数は9万8344台。前年同月比は4月の25.3%減から大きく悪化し、39.2%(季節調整済み)のマイナスとなった。

ホンダブランドの乗用車系は、『フィット』が3か月連続の前年実績割れ。フィットの5月販売台数は5730台で、前年同月比は27.5%減と、4月の 30.7%減と比べると回復傾向を見せる。しかし、主力車種の『アコード』は4月の15.6%減に対して、5月は46.3%減の2万2597台、『シビック』も4月の23.2%減に対して、5月は59.6%減の2万0723台と大きく落ち込んだ。また、新型『インサイト』は2780台と4月の2096台から大きく伸びておらず、需要と供給がマッチしていない様子だ。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系は持ち直してきた。『オデッセイ』が4月の前年同月比28.6%減に対して、5月は2.9%減の1万2127台、『パイロット』は4月の21.1%減に対して、5月は8.9%減の7412台と回復。しかし、『CR-V』は24.3%減の1万 4550台、『リッジライン』が56.6%減の1461台、『エレメント』が46.7%減の1378台と、本格的な回復とはいえない。

アキュラブランドでは、新型『TSX』が4月の前年同月比6.6%減から5月は43.9%減の2466台と、新車効果が完全に息切れ。『TL』は 18.4%減の3375台、『RL』(日本名:ホンダ『レジェンド』)は55%減の169台と不振だ。SUVでは、『MDX』が40.4%減の2455 台、『RDX』が若干回復して23.8%減の1004台を販売している。

米国ホンダのジョン・メンデル上級副社長は、「昨年5月は米国ホンダとしては過去最高の販売台数だった」とコメント。今年5月はその反動もあって落ち込んだと示唆している。さらに「燃費や品質に優れ、運転して楽しい車を豊富にそろえるホンダは、米国経済の回復につれて、顧客の支持を獲得するはず」と期待を込めている。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000006-rps-ind

2008年から2009年のたった1年でココまで販売が落ち込むなんて・・・やはり世界的な不景気を数値を見ると実感します。落ち込みは1年でも、建て直しは1年じゃ厳しいでしょうね、頑張れホンダ!

アキュラ情報

2009/4/30

【レクサス情報】米レクサス、IS Cの販売価格を発表  レクサス情報
米レクサスが、2009年5月末に販売を予定している“IS250C”と“IS350C”の価格を発表した。

レクサスIS Cは、2008年9月のパリモーターショーで発表された、ISベースのオープンモデル。4人乗りが可能で、3分割式のアルミ合金製ルーフは約20秒で開閉する。



その市販モデルの価格が米国で発表された。アメリカでは2009年5月末に販売が開始される予定で、日本でも近日中の発売が期待される。

注目の価格だが、米国ではIS250Cが3万9660ドルから、IS350Cは4万3940ドルからとなっている。ちなみにこの価格はセダンのおよそ70万円高に相当する。

そこでIS Cの日本での販売価格を予想するため、その価格差をセダンの国内価格に足してみると、IS250Cは約470万円、IS350Cは約560万円となる。けっして安価ではないが、クルマの内容を考えると妥当といえるのだろうか。

この春注目のプレミアムオープンカーの発売が待ち遠しい。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/1/107484/

レクサスISのオープンモデルがいよいよアメリカで発売されますね。レクサスにはSCというオープンモデルがありますが、方向性が違うのでOKでしょ。BMWで言う、3シリーズカブリオレと6シリーズカブリオレのキャラクターの差と言うか、ターゲットの違いと言うか。ISのクーペボディ、いいですね〜。まあ、カッコイイ車が増えると言うのは嬉しいですね。IS-FCなんてM3カブリオレみたいなの作らないかな・・・。期待してます。

レクサス情報

2009/4/11

【インフィニティ情報】インフィニティFX50が発進!  インフィニティ情報
日産自動車はジュネーブショーで、新型インフィニティFXシリーズを発表した。

インフィニティFXシリーズは、スカイライン系と同じ後輪駆動のFMプラットフォームをベースに作られた高級クロスオーバー。エンジンは、V6とV8が用意され、新開発のV8は5リッターの排気量から390hpの高出力を生み出す。

さらにトランスミッションには、日産自動車初となる7速ATが組み合わされる。





このほかにもFXシリーズには、前走車との車間をモニタリングし、衝突しそうになると緊急ブレーキを作動するインテリジェント・ブレーキ・アシスト、車線逸脱を防ぐレーンデパーチャーウォーニング、停止時を含む全速度域で前走車との距離を保つインテリジェント・クルーズコントロールなど、最新の予防安全技術を搭載する。

足元に、21インチの超大径アルミホイールを装着するのもこのクルマの特徴。先代モデルから、流れるようなルーフラインや踏ん張り感のあるフォルムを継承しつつ、さらにスタイリッシュに生まれ変わった印象だ。

なお、FXシリーズは、米国とカナダでは2008年6月から欧州では10月より販売が開始される予定だ。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/5/66856/

いやいや、FX50カッコイイですね。FX45も凄いカッコ良かったんですが、それに勝るよさ。ニッサンも日本で売ればよいのにFX。カイエンとかX5とかある程度売れてるんだから、高めに設定しても買う人いそうですけど。でもFX45の排気音より大人しくなっている印象です。大人向けですね。あぁ、ほしい。

インフィニティ情報

2009/4/7

【アキュラ情報】アキュラが米国で最も衝突安全性が高いブランドに  アキュラ情報
米国ホンダは3月31日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)とIIHS(道路安全保険協会)から、アキュラの全車種が最高の衝突安全評価を得たことを明らかにした。両テストともに最高評価を獲得したのは、アキュラが初めてである。

NHTSAの衝突テストは、前面フルラップ衝突が56km/h、側面衝突が62km/hで実施。ダミー人形への傷害値を元に、1-5の5段階で安全性を評価する。

一方、IIHSの衝突テストは、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突50km/h、後方衝突32km/hで実施。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価する。

NHTSAは3月25日、アキュラ『TL』の側面衝突テストの結果を公表。以前に行った前面衝突テストと横転テストの結果も踏まえて、総合評価で最高の5つ星を与えた。これでTLより前にテストを受けた車種も含め、現行アキュラ全車種が5つ星評価となった。

また、IIHSは2008年11月、アキュラTLの衝突テストの結果をアナウンス。前面オフセット衝突、側面衝突、後方衝突の3テストで、GOOD(優)評価に輝いた。これにより、現行アキュラ全車がIIHSの推奨する「トップセーフティピック」に認定された。

アキュラは全車に、ACE(アドバンスド・コンパティビリティ・エンジニアリング)技術を応用した強固なボディ構造を採用。VSA(ビークル・スタビリティ・アシスト)も全車に標準装備している。

米国ホンダのジョン・メンデル上級執行役員は、「米国の顧客は安全性を重視して車選びをする時、アキュラを必ず選択肢に入れるだろう」と、自信たっぷりにコメントしている。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/2/106056/

こういうニュースって嬉しいというか、誇らしいですよね。アキュラ全車種で最高の衝突安全評価を得たって言うことが。アメリカの基準なので、他の国での評価は違うのでしょうが、ブランディング・販売面において非常にアピールできることは間違いないですね。ホンダ、不景気に負けずに頑張って。

アキュラ情報


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