今回帰省中、実母とちびポヨとで2回ほどお花見をしてきました。
1回目は山口到着の翌日の3月29日の日曜日に、我が山口県が誇る観光名所・錦帯橋へ。
この日はまだ桜は7部咲き、いやまだ5部咲き位だったのかなぁ?
曇ってるし、錦川からの川風が冷たくて、『寒い、寒い』と言いつつのお花見でしたけど、錦側に浮かぶ屋形船と錦帯橋・・・ってのが妙に風情が良くて。
カヤック乗ってる人とかもいて、見てる分にはスイスイと楽しそうなんだけど、『沈(チン)したらどーするんだろう?』と要らぬ心配を。(^^;)
それにこの日もETCの恩恵をバッチリ受けさせて頂いて、徳山東→岩国、岩国→熊毛が休日昼間割引で半額、熊毛→徳山東が通勤割引で半額・・・と高速代が安く済んで素直に嬉しい。
(ちなみに何故熊毛で一旦降りてるか・・・と云うと、帰りに熊毛の三丘(みつお)温泉に寄ったから。(笑) この三丘温泉の露天風呂にも見事な桜の木があって、満開の時期にはさぞかし綺麗だろうなぁ・・・と。)
そして2回目は1日あけた28日の火曜日。
この日は枝垂桜で有名な、津和野のちょいと手前、山口県の山間部にある徳佐八幡宮へ行ったんですが、この日はホントにお天気が良くて、お花見日和のポカポカ陽気。
平日なのに結構な人出で、負けじと我らもシート引いて、実母作のお弁当を広げて・・・と、久々、本格的なお花見を楽しみました。
枝垂桜はまだちょっと満開には早かったけど、でも十分に咲き誇っている桜の下で食べるお弁当は格別(それも自分じゃない人が作ったお弁当♪)で、『あぁ、日本人に生まれてよかったなぁ』・・・としみじみ。
あと、この徳佐の枝垂桜はうちの父が元気な頃にまだ2歳だったちびポヨ連れで一緒にお花見に来た事があるので、ちょっと思い出深い場所でもあるのですよ。
その時はもう少し花の盛りが過ぎてて、でも父は運転しなくて良いので焼酎持参で気持ち良〜く飲んで、楽しくなって。
あの日もすごくお天気が良くて、お花見日和だったね〜なんて、母と話して。
そしてお花見の後はすぐ近くにある温泉(今度は願成就(がんじょうじゅ)温泉)に寄り道して、ゆったりのんびりお湯につかってから帰宅。
母は喜ぶし、自分も気持ち良いし、ホント、温泉最高♪♪♪
うちは亡くなった父が事の他温泉好きな人で、買い物なんかには非常に腰が重いくせに『お風呂(温泉)行こう!』の言葉には即・反応。
腰軽〜くどんな遠い所にでもヒョイヒョイと出かけていってたんです。
なので自然と母も温泉でゆっくり・・・が大好きになり、でも父がいなくなってからは1人で温泉に行くような母でもなく、旅行にはチョコチョコ出かけてますがやはりお友達と一緒だとそんなにゆっくり温泉を楽しむ・・・ってワケにも行かず・・・。
今回の帰省中は出来るだけ母に付き合って一緒にゆっくりしよう・・・と思ってたんで、お花見と温泉に連れ出したお陰か、今回の帰省中は近来マレに見る程母の機嫌がよく、非常に居心地の良い実家滞在であったのでした。
少しは親孝行出来たかなぁ〜???

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