西葛西で美味しいワインを飲むことは出来るのだろうか?
美味しく食事するためには素晴らしい料理が必要とは限らない。楽しく話の出来る相手がいれば十分です。
彼女でも彼氏でも、ただの飲み友達でも、
出来の悪い後輩でも。
ワインを美味しく飲むことは、どこでも可能ですよね。
同じように楽しく飲める相手がいればいいのですから。
必ずしも良いワインがなくてもかまいません。
でも、美味しいワインを飲むためには美味しいワインが必要なのです!
って、当たり前か・・・・
つまり、美味しいワインは一人でも楽しめるのですよ。
料理がなくてもいい。良いワインがあれば。
楽しく飲むのならば、ワインの銘柄など気にせずにワイワイと飲めば良い。
しかしバーでスコッチを楽しむように、酒そのものを楽しむためには良い酒が必要です。
でも良いワインってどこで飲めるのでしょう?
しかも西葛西で。
しかも・・・・・ぼられずに・・・・・
ないですね。
−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−
これじゃ、話になりませんね。
真面目な話、1級品のワインを常備している店はほとんどありません。
しかもまともな値段で出している店は1軒しか知りません。
ただし、そこですら90年代後半の若いワインしかない。
もちろん私の知らない店が他にある可能性は大です。
でも、やはり西葛西ではそれだけのワインを置いても需要がないということなのでしょう。
ワイン好きの人は必ずいるはずですが、何も地元で高いワインを飲む人はいないと言うことなんでしょうね。
そういう人は銀座か西麻布で飲んで帰ってくるのだと思います。
でも、飲食店の方にお願いしたい。
もう一度考えてください。
銀座より西葛西の方が店舗の維持費は格段に安いのです。
ワイン好きは店舗の内装に興味はないのです。いいワインを飲む人ほど。
美味しいワインが手頃な価格で出されていれば定期的に来るのです。
一律に原価率をかけて価格設定していませんか?
当たり前の話ですが、仕入れ値が5百円のテーブルワインも、3万円のグランヴァンも、維持管理費は同じなのです。
しかも仕入れ値3万円のグランヴァンが4万円で提供されれば、『こりゃ、安い!!』と言う評判になるのです。だって、銀座や六本木では5万円以上なのですから。
もちろん毎回4万円のワインは飲まないでしょうけど、1〜2万円の有名な作り手のワインは頼むのです。
この客達は今までの営業では来なかった客層のはずです。
そしてこの手の客には仲間がいるのです。
江戸川中のワインラヴァーが集まってくるかも知れないじゃないですか!
市川あたりからも来る可能性がある!!
さぁ、価格は一律仕入れ値の3倍なんていう馬鹿な事はやめて、新たな客層を掘り起こそうではありませんか!!!
なんていう風にならんかなぁ。
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