静岡県政ウォッチング(旧静岡県知事選挙ウォッチング)

未来に希望が持てる静岡県が好き!その静岡県の舵取りをする県政に注目しています。

 

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投稿者:テレずし
すごすぎてコメント書けないな…
このタレコミをふまえて誰かトークしましょ
投稿者:TNT
翌日、課長と一緒に銀行周りに付き合わされた。
 かなり時間がかかった。
 最後に、口外しないように念を押された。
 その後裏金問題が出てきたが、課長がいったとお
り、土木事務所からは何も出てこなかった。
 職員間で「なぜ土木事務所は出ないのか」という声
が出るが、自分が関与しているし、影響が大きいから
話せなかったし、重大な秘密を飲み込んでいるのが辛
かった。
 当時の総務課内ではプール金の存在は噂の中での秘
密状態であったが、詳しいことは総務課では誰も知ら
ないか、ごく少数だと思う。
 当時の職員に聞かれて、今回初めて話した。
 もう、関わりたくない。

 以上であるが、問題なのは、今現在も一事務所だけ
で数億円という裏金が預け金の形で出入り業者名義保
管されていること。
保管とは聞こえはいいけれど、はっきり言えば、ばれ
ないように外部に隠してあることだ。
 関係する誰かが申し出ても、今の県体制では絶対に
発覚しませんよ、絶対に。
 本気で調査して情報公開なんかやる気は最初から全
然ないんだもの。
 それよりも、「とにかく早く収めてしまおう」が先
行しているから。
 事実をねじ曲げて、情報を隠すことには熱心な静岡
県なんです。
おわり
投稿者:TNT
隠された裏金
その4
 作業が終わって課長と飲みに行って、緊張が解けた
ころ、作業の内容について尋ねると、少しずつ話して
くれた。

「プール金は事務所に出入りしている信頼がおける業
者に預け        て保管してもらい、印鑑と
通帳はこちらが持つ。
 業者自身や業者の家族の名義にしてある。業者には
年間数パーセントの保管料を支払うことで話しがつい
ている。
 秘密を共有しているから、預かった業者も自分は絶
対に切り捨てられないという強みもあるから、黙って
協力する」

 一番気になった点、今後プール金は誰が使うのかに
ついては、
 「うちの事務所は歴代総務課長が管理していく。
 必要な時に預けてある名義口座から引き出す。
 事務所によっては、幹部だったOB数人で実質管理し
ていくところもあるようだ。
 今後内部調査があっても、事務所名義でいくら調べ
ても絶対に分からない。
 預かっている業者が税務調査を受けない限り、安心
だ」

県下の土木事務所は全て同じことで処理したのかと聞
いたところ

「プール金の作り方も今回の処理の仕方も全て指示に
よって申し合わせたものだ。」

 誰の指示なのかは最後まで言わなかった。
つづく
投稿者:めぞん一刻堂
なんだか、かなりスゴイ状態ですね。ここのところ、かなり気合い入れて注目してます。事実ならとんでもないことじゃないですか?
投稿者:江戸川らんま1/2
なんだかすんごいコメントであふれてるけど、県職員の一斉蜂起ですか?
投稿者:TNT
隠された裏金
その3
 某土木事務所総務にいた時の話。
 平成11年3月に残業していた時に、総務課長から
事務所の裏金の名義を変える仕事を手伝うよう言われ
た。
 変なムードを感じたので黙っていると、課長は説明
を始めた。
 「本当は一人でやる仕事だが、緊急で処理を急いで
いるから、手      
 伝って欲しい。君を信用している。
  総務にいるからプール金のことは知っているな。           
  土木事務所はすごい額がプールされている。
 このまま事務所名義にしておき、何かの折りに表に
出ると大問題になる。
 色々考えて、外部の人に預かってもらうことにし
た。
 それが今からやる作業だ。
 明日中に処理を終わりたい」

 なおも黙っていると、預金通帳を数冊(6冊と記憶
している)渡された。
 通帳は◎◎土木事務所☆☆会というような名義だっ
た。
 まず通帳の残高を書き出して、合計額を出すように
指示された。
 一つの通帳が数千万円単位と額がすごく大きいので
大変驚いた。
 全部の合計額は数億円だったので、もっと驚いた。
 事務所には裏金が在るという話は仲間うちでは出る
ことはあっても、誰もその実態は知らなかった。
 自分が見ている通帳が、話に聞く裏金だと思うと手
が震えた。
 その金額を指示された配分で分け、分けた金額を
ペーパーに転記した。
 ペーパーを渡すと、ノートを広げて、書いてある記
事の横にその金額数字を書き写して、考えながら消し
てはまた書き直していた。
 反対側からノートを覗き込んで見ると、××コンサル
タンティングと個人名が見えた。
 その下の名前も読み取ろうとしたが見えづらいの
で、もっと良く見ようと身を乗り出した時、課長が気
付いたので止めた。
つづく
投稿者:TNT
隠された裏金2
 土木事務所で一番多かったのは事務用品の水増しか
な。
 でも、額でいえば、図面作製の業者発注。
 今は事務所でトレースや青焼なんかやらないで、ほ
とんどが外部業者発注していて、当時その発注額は大
きい事務所だと月平均で4百万円から5百万円以上に
もなってた。
 もともとが百万円単位の額だから、かなりの額を水
増ししたとしても、発注量が増加したくらいで収まっ
ちゃう。
 発注量と請求の量を突き合わせて、これが一致しな
いとおかしいことになる。
 月を跨いでたりすると多少の入りくりはあるけど、
どう考えても一致しないことが時々ある。
 こんな時には、緊急に口頭注文をしたことを理由
に、後追いで発注書を作って帳尻を合わせた。
 水増ししてたからだ。
 水増しされた請求額が裏金になって、貯められる。
 本来は発注内容と納入物を照合して検収(現物確
認)をすることになってた。
 しかし、急ぐことを理由に物が直接に発注課へ届け
られる事が多くて、チェックが行われていなかったこ
ともある。
 検収は書類上で、仲間うちでやっていた。
 貯められた裏金の一部は職員の飲み会補助に出され
ていたが、大部分は幹部職員の飲食代や外部の接待用
に使われていた。
 貯められた裏金の額は、ごく少人数の幹部職員しか
知らないが、当時処理を手伝った職員から、びっくり
する話を聞き出した。
 裏金処理を手伝った職員を問いつめて、少しずつ聞
き出したけれど、記憶が薄れていた部分を後で思い出
したりしているので、全体を整理してまとめた。
その3へ
投稿者:TNT
隠された裏金
その1
郵券で裏金を作った方法や簿外郵券の正体が、今日ユ
ンボーさんの記事読んでやっと分かった。
ガンダムさんの記事にあったとおり、作り方は部署で
違っていたのは確かだ。
当時、農林事務所では林道下草刈り人夫数を増して、
役務費をかすっていた。
しかし、調査委員会の報告を見て、みんな不思議に思
わなかったのかなあ、
組織としてはすごく大きい土木事務所の裏金が、なん
にも出て来てないことに。
おかしいでしょう。
実際、土木事務所でも裏金を作って、貯めてました
よ。
2へつづく
投稿者:ユンボー
裏金捻出6(簿外郵券)
 現時点で最も高額な事例として、下田財務事務所で
8百70万円余の裏郵券の存在が明らかになりました
が、郵券購入を利用して裏金を捻出していた部署で
は、これが当然、あるべき姿なのです。
 同じ形態でありながら郵券がない方が不自然な形で
す。
 そのような所は廃棄したか、換金したか、他部署に
移したか、あるいはまだ隠されているか、これらのい
ずれかでしょう。
 西部地域某事務所が、東京方面で郵券を換金したと
いう話も有りますが、定かではありません。
 廃棄処分の方は、実際に熱海財務事務所で三百万円
余が焼却されたことがメディアで報じられています。
 これは県有財産の棄損であると同時に、横領を含む
不法、不適切な行為に関する証拠を隠滅する行為とも
言えます。
 まさか県当局として、隠滅したことを以て功績と捉
えたことはないでしょうが、どうなのでしょう。
 裏金事件については、事実が把握されているのに隠
されたままで、まだ情報を公表・公開していないこと
が沢山あるようですが、このままうやむやにされそう
ですね。
 情報公開後進県でいることは、とても残念なことで
す。
 「県民に誠実な県政」がやって来るのを黙って待っ
ているうちに、問題はどんどん風化していきます。
 声高に、熱く、強く、自分たちの意志は伝えるべき
であると思います。
 私から皆さんへのメッセージです。
 読んでいただいて、ありがとうございました。
裏金(隠された情報)・・・完
投稿者:ユンボー
裏金捻出5(簿外郵券)
 裏金を作り続ける目的で、また新たに郵券を購入す
るため、購入した郵券は帳簿上ではすでに使われたこ
とに数字操作します。
 現物が存在するにもかかわらず、帳簿上は存在しな
いという、幽霊のような裏郵券として処理します。
 この裏郵券は存在してはいけない素性ですから、分
けて金庫内などで密かに保管されます。
 裏金を作り出すたびにこの裏郵券は増加して溜まり
続け、気づいたら数百万円の額に達していたという事
態が起こります。
 これが、県当局のいうところの、簿外郵券の正体で
す。
 「年度末に予算を残さないために、正規な予算で郵
券を購入したものである」と県当局は全庁調査後に裏
郵券の素性について説明しています。
 正規な予算で購入したものならば、どうして簿外扱
いにする必要があったのかについて、県当局は納得で
きる説明をしていません。
 実態は、現実の消費に基づいた必要数量ではなく、
必要がないのに裏金を作り出すために購入した際の、
いわば残骸のようなものです。
 郵券購入を利用して裏金を作っていた部署では皆同
様な手口で行われたことから、組織的に考えられて実
行された手法と思われます。
 ・・続く
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