2010/4/30

学童その後  れいか

怜佳の学童嫌いは、相変わらずです。

帰宅して、元気に過ごしているな、と安心しても、就寝前になるとしくしく泣き出したり、水曜日あたりになると、疲れが溜まってか、夕飯食べる前に眠ってしまったり(朝まで)。

月曜の朝は特にブルーが濃いです。
起きてすぐに、すごい勢いで泣き喚いたり。何とか気持ちをつないで、マンションの集合場所へ行っても、友達の話しかけには、まるで乗り気なし。私に憂いを帯びた瞳を向ける有様。

もう1ヶ月近く経つというのに。。。

一人で留守番させてみると、意外とできるけど。。。?
それでも、やはり、毎日毎日、さらに夏休みになると朝から夕までずっと一人、というのはさぞかし寂しいだろうということはわかったようです。負けず嫌いな怜佳は私に面と向かって「寂しかった」とは言わなかったけど、そう感じたように見えました。

唯一同じ保育所のお友達も、同じく学童嫌いによりここ1週間学童を休んでいるし。
そんな時に、○○ちゃんを励ますように電話でお話ししてみる?と聞くと、とたんに変身〜「じゃー、怜佳、お手紙書く!」と。

書いたのを見せてもらったら、「○○ちゃん、学童がんばろうね。やだやだ言わないよ。怜佳もがんばってるから、がんばろうね。」と。なんと素晴らしい


はて、この学童嫌い騒動はいったいどうなることやら。

そして、迎えたゴールデンウィーク。休み明けがまた恐い。。。


2010/4/29

サンリオ  イベント・おでかけ

二人にどこに行きたいか聞くと、サンリオだというので、行ってきました。

レオはけろっぴのぬいぐるみが入口にいると、「恐いから、あっち行かない!」
とか、暗い場内に不安を感じたか、「抱っこー」の連発。自分の重さを知ってるかい?
なぜか鬼太郎の夢のタイムマシンでは3Dのめがねをかけて。
2010_04290011.jpg
2010_04290012.jpg
お目当ての塗り絵では、怜佳は鬼太郎、レオはけろっぴ二人とも集中して上手に作りましたよ。
2010_04290018.jpg
2010_04290019.jpg

で、帰りの電車でレオに何が一番楽しかったかを聞いてみると。。。

「(多摩センター駅前の広い遊歩道を怜佳と二人でやった)鬼ごっこ」とのこと。

おいっ(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!


2010/4/19

春うらら  イベント・おでかけ

春らしい陽気なので、昭和記念公園へ

ずっと走りまわって遊ぶ二人
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

美しい姉弟愛
クリックすると元のサイズで表示します

2010/4/16

くいず  れお

レオが「クイズだすよ。」と言うので、どうぞ、とお願いしてみた。


「じゃ、クイズね。

1体が温まった
2遠足に行った
3目玉じゃくし

さあ、どれでしょう(満面の笑み)」




2010/4/12

学童は。。。  れいか

今朝のできごと。
怜佳は「学校は楽しいけど、学童は行きたくない。。。」と言って、泣いてしまいました。

学童クラブでは、大きいお兄さんたちの元気が良すぎて、怜佳は気圧されているようです。ふざけて頭を叩かれたりするそうで、冗談でやっているのでしょうが、怜佳にとっては嫌なのでしょう。

月曜日ということもあり、行きたくない気分が旺盛なのはよく分かる。
けど、じゃー行かなくて良い、というものでもない。。。

何とか励まして学校へ行ってもらった。
本当は登校時に私は着いて行かないんだけど、今日は特別、学校近くの交差点まで一緒に行くことに。同じマンションからまとまって登校するパターンにようやく慣れたところなのに(。>0<。)

学校は楽しいんだから、学校には行こう!
学童のことは、ママが学童の先生にちゃんと相談するからね。
怜佳は、嫌なことをされたら、「やめてよ!」とはっきり言おうね。
そして我慢せずに先生に助けを求めて!ママと先生はちゃんと繋がってお話しているから安心してね。
怜佳はひとりじゃないから、大丈夫だよ。と。。。

そうこう話して歩いているうちに、学校近くに到着。
校門の前で、校長先生が立っていて、子供たちに挨拶をしている。
怜佳は「ママ行かないで」と再び泣きだす。
でも、がんばってもらわないとね。
またお話(説得?)して、少ししてから、気持ちが切り替わってきて、「学校行ってみる。。。でも、ママ行かないで。」と。
もう大丈夫かな?というタイミングで じゃーね と手を振って向きを変えると、
怜佳は頑張って校門へ向かい歩き出した。
校長先生は、優しく怜佳を迎え入れてくれているよう。
怜佳、がんばれ!

学校は楽しいとのこと、だから、本当に学童の方が嫌なんだろう。
学童の先生には事情を連絡帳でお知らせして、ちょっと気にかけてもらうことに。
お昼頃、電話で直接お話をしたところ、「お話してくれてありがとうございます。こちらでも気をつけて見てみます。」
とのこと。今日はがんばりどころだね。


さて、帰宅してみると、超フツーに過ごしている怜佳
何某かの本を真剣に読み耽るあまり、私の話しかけに応えるのを忘れているほど。

結局、学童の先生が男子に厳重注意したことで、その脅威は薄らいだよう。
だけど、そうはいってもまだ「嫌だ」の範疇からは抜けられたわけではなく。
「楽しくはない」ま、それもそうだ。まだ気持ちは好転していないのは無理はない。

ところで、今回の件で色々情報を集めてみると
学童の男子元気100倍パワーに着いていけず、学童をやめる1年生もいるそうです。
女の子だけではない。おとなしい男の子でも、そんな雰囲気に溶け込めず、
学童が嫌=学校が嫌 になってしまい、毎朝号泣。仕方なく、学童はしばらく休むことにし、おばあちゃんに迎えに来てもらっているらしいです。
またある子は、一人留守番に慣れる頃(夏休み位)から、学童をやめて自分で留守番することに切り替える子もでてくるそうです。

要は、「一人で留守番させるのが心配な年齢(3年生まで)の子を学童が預かってくれる」という訳だから、別に留守番に自信が持てれば、学童に行かなくても良い訳だ。そうさなーーー。それくらいのつもりで様子を見ようか。

振り返ってみれば、自分は1年生から、ひとりで留守番してったけなー
近所の子供たちと自由に一緒に遊べる環境だったことは、大きく違うところだけど。。。 学童嫌で学校まで嫌いになってしまっては元も子もない。








teacup.ブログ “AutoPage”