2009/7/12
「中国の医療と日本の医療・・」
病気・健康・サプリ
今日ある番組で中国の医療に関する
番組をやっていた。
中国の同仁病院が出ていたが、この
病院は富裕層をターゲットにしている病院
で民間病院である。そのためお金がない人は
治療を受けることが出来ないのである。
この民間病院は不動産事業もやっており
不動産で儲けた資金で老人ホームや富裕層
相手のマンションなども手がけている。
同じ敷地内に病院から老人ホーム、マンション
などいろいろな物がある。これは富裕層のための
ものであると、はっきりと言っていた。
低所得者は国が面倒見るべきであると言う。
しかし、国でも面倒を見るのは厳しいとの
見方をしている。
それから比べれば、日本は良い方だと思うが
無駄な税金を使い医療や社会福祉に関する資金
を削減していくのはおかしいことである。
企業にしても、日本の国益を考えている企業は
どれだけ有ることであろう。
より良い社会を造って行くためにも、民間の大手
企業が先頭にたち、日本を住みよい国にするために
どうすべきか考えて行くことが大事である。
日本の国民健康保険制度は素晴らしい制度だと
思う、しかしこの制度も企業が正規社員を雇用
しないかぎりは、この制度自体が危うくなる。
国民保険制度、社会保険制度は政府も官僚も
しっかりしていかないと駄目になる。
職員の不正や、必要もないマッサジ機を購入
したりするお金があるのなら、医療や社会福祉
に廻すべきである。
社会福祉や医療、また国民健康保険などの負担が
半分以下にするべきである。その分消費税を15%
にすればいい。それをはっきりとした使い道であれば
国民も納得するはずである。

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