要介護認定基準は本当にしっかりした
ものなのか疑問である。
現場では特記事項の記入に差があるとい
う意見も出ているようで、「きちんと書
いてくれる調査員はいいが、片付け仕事
のように書いている調査票もあるという。
そんな方法でいいのだろうか?。
そういう調査員に当たってしまうのは不運
だったで済まされるべきなのか・・・・
主治医意見書について、「開業医で訪問診
療に積極的な医師などは、しっかり意見書
を書いてくれるが、(大きな病院などの場合
は)医師が利用者の顔も浮かばないこともある」
とのことである。
これまでは調査員により認定結果にばらつきが
生じているとし、全国一律の研修システムの構
築を提案しているとのことである。
しかし、国民が介護保険料として収めている
以上、公平な認定をして貰いたい。
介護保険料だけでも数千億円の留保分があると
以前報道されていた。
実際には介護が必要であった人が介護を受けられ
なくなったり、介護は受けられるが負担金のお金が
なく、介護を受けることが出来ない人など、今の
日本は高齢者にとっては住みにくい所である。
年金にしても、現在40歳〜50歳の人で年金を貰う
ころには、いくら受給されるのか不安である。
さらに若い方は、年金を受給されるころにはどの
ようになっているのか想像もつかない。
今まで支払った年金を全額返金してもらい、自分で
民間の保険会社の年金保険に加入している方が、安心
かもしれない。
介護保険料も徴収はするが、いざ介護の申請を出しても
なかなか受けられないのではないかと疑問に思う。

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