2009/10/12
「なぜ総合病院へいくのか・・・」
病気・健康・サプリ
今回私の手足がしびれて3ヶ月くらい
たち、辛くなり個人病院へ行った。
そこで、一応胃や内臓関係をカメラと
エコーで検査してもらい、最後に手足の
しびれの原因とされている、首のMRI
を撮った。
MRIを撮り先生に呼ばれ診察室に入ると
首の骨の手術が必要になるかもしれないと
言う。手術が出来るところは日赤病院か
もう一つ個人病院だと言う。
それで、私は自宅に近い日赤病院を紹介し
てもらい、MRIの画像を預かり日赤病院
へと行ったが、待つこと2時間やっと診察
を受けたが、預かって持っていったMRI
の画像ではよく分からないと言われる。
もう一度MRIを撮りなおすと言われ再度
撮り直す。首の骨の5番と6番目の骨が前側と
後側のほねが飛び出しており神経を圧迫して
いるとのこと、神経に傷がつかないうちに
手術をした方がいいと言われた。
傷のついた神経は二度と元には戻らないとも
言われたが、私はすぐ手術をするのは考える
ことにした。
仕事の関係やその間の収入面などを考え今すぐ
は返事は出来ないといい返ってきたが、料金の
支払のときにいくらかかるのか不安であった。
最初の個人病院では、胃カメラ、MRI、エコー
あわせて1万7千円くらい掛かったからである。
生まれてはじめての色々な検査金額もいくら掛
かるのかわからず、預かったMRIは何の役にも
たたず、再度のMRIの検査で9千円弱もかかった。
最初から日赤病院で検査を受ければよかったと後悔
した。このように二度も検査をするのならば費用面
も考えて、大きい総合病院や大学病院へ行ったほうが
いいと考えてしまう。
ほとんどの方が、国立や市立などの総合病院へいきた
がる理由が分かる気がする。
なぜ、紹介先のものでは不十分なのか、機器の問題
なだろうか。これでは医療費がかかるのは無理ない
ことである。

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