2009/5/20

六角でございます。

あまり甘いものを好まないおかみさんも

タイヤキだけは好きらしいです。

お好みの条件とは

 あんこが甘くないこと

 尾びれがカリカリしていること

 そして

 タイヤキ自身がカワイイ?ということ

カワイイ とは 「タイヤキが小さい」 ということも
大きな判断材料となるらしく、

最近どこかで仕入れてきた↓サイズのタイヤキをお皿に並べては満足そうにしておりました。
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どうやら小金井周辺に、
もう一軒お気に入りのタイヤキ屋があるらしく、
このお店については
後日公表?とのことでした。

今日は
たわいもないお話しでした。


六角 記

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2009/5/18

第122回本場所はじまる  ご挨拶
六角でございます。

第122回本場所がいよいよ始まりました。

館内は早くも満員御礼。

新横綱の鞍ノ城関の初の土俵入り姿をひと目見ようという理由からです。
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先輩横綱である英関が攻撃型の不知火型に対し、
鞍関は雲竜型です。
相手の力をうまく利用し、左差しからの一気の寄りはまさにピッタリでございます。

そして、

先場所優勝の蛮勇は今場所横綱に挑戦いたします。
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注目の夏の陣は
これからが本番でございます。


六角 記
1

2009/5/16

いよいよ始まりました!  熱戦!本場所
六角でございます。

新場所がいよいよ始まりました。

錦風親方より熱戦模様のご連絡を頂きました。

詳細は別途協会HPをご覧頂きたいと
思いますが、

どうしても載せたい1枚がありましたので、
少々オフサイド気味ですが、
ご紹介させていただきます。

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(撮影・協力:錦風親方)
(転載不可 著作権:日本紙相撲協会)

圧巻!
新横綱鞍ノ城の誕生です。



六角 記
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2009/5/15

新弟子国技館入り  ご挨拶
六角でございます。

いよいよ明日から 夏の陣、

第122回本場所が開催されようとしております。

我が六角部屋からは、
新弟子3名が初土俵を目指し、
本日横浜国技館に入りました。

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手 前:高槻慎太郎君
奥 側:菊の里幸次郎君
中央右:西野川大作君

今回の我が部屋の当確枠は2名ですので、
高槻君と菊の里君が入ります。
西野川君は前相撲(予選)より挑戦です。


これからも
六角部屋を宜しくお願い致します。
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2009/5/10

蛮勇逆転優勝!!国技館燃ゆ!  熱戦!本場所
六角でございます。

第121回本場所の結果でございます。
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ご覧のように
幕の内最高優勝は、大関蛮勇が奇跡の逆転優勝を遂げました。

また、
今回の場所の特徴として、
格段、そして三賞を受賞した力士の全員が初の受賞であったことです。

これは何を意味しているのでしょうか?

わたくし六角なりの見解を述べさせて頂きますと、おそらく今大きな世代交代の波が押し寄せているように思うのです。そういえば、先場所・今場所と古参名力士の数名が引退を表明しました。

そして、
新聞でも掲載されておりましたが、
第121回本場所の千秋楽は最近には例がない程の盛り上がりを見せました。

鞍ノ城の綱とりの話題に始まり、結果として横綱鞍ノ城が誕生し、まさに場所中は鞍ノ城関の話で持ちきりの場所でありました。

しかしながら、
こと千秋楽に関しては、その主役は、

友砂親方 

にあったのではないでしょうか!!

蛮勇の優勝もさることがなら、
幕下付出でデビューをした黒船の活躍と優勝。

その影には、友砂親方の優勝に対する執念と力士達に対する熱い想いが強くこめられていたようにおもうのです。
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(千秋楽、蛮勇奇跡の3タテ)

周囲の声援がかき消されるぐらいの親方のその応援の凄さに、皆圧倒された程です。

まさに二人三脚で掴んだ賜杯と言えるでしょう。


六角 記

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2009/5/9

六角勢の成績 第121回本場所   熱戦!本場所
六角でございます。

第121回本場所、
六角勢の結果をお知らせ致します。


<十両>

東14枚目 郷 山 6勝5敗
初  日○回 天(若 波)上手投げ
二日目●鬼ケ嶽(八重垣)寄り切り
三日目●元皇丸(荒 笠)寄り切り
四日目●馬幌波(勝間田)寄り切り
五日目○雪文字(月 浪)押し倒しげ
中  日○娯天龍(春日根)寄り切り
七日目○六鬼剣(扇 灘)浴びせ倒し
八日目○翠 雲(秋 月)寄り切り
九日目●鏡 石(勝間田)送り倒し
十日目●太刀原(桃 山)上手投げ
千秋楽○紅葉盛(勝間田)寄り切り

何とか勝ち越しました。千秋楽に勝ち越しを掛けましたが、勝間田さんの強豪である紅葉盛に勝つことができたことは、来場所に大きく繋がったと思います。

本人談「おかげさまで勝つことができました。
    来場所も精一杯頑張ります。
    できれば若風さんと対戦してみたいです。」

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画像は中日の娯天龍関、七日目の六鬼剣関との取り組み。
(撮影協力:錦風親方)

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<幕下>

西3枚目 角之真 3勝2敗
初  日○鹿の浜(鹿賀乃戸)寄り切り
二日目○鳥松井(鳥 籠)浴びせ倒しり
中  日○松 坂(錦 風)押し倒し
四日目●波士頓(錦 風)押し倒しし
千秋楽●若 東(錦 風)寄り切り

千秋楽は惜しくも敗れてしまいましたが、前半の貯金が効いて何とか勝ち越すことができました。これで再十両も見えてきました。

本人談「前半が全てでした。来場所は再挑戦の場です。
    120%の努力と準備で躍進したいと
    思っております。」

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西5枚目 丈田 2勝3敗
初  日●大喜山(住之江)押し倒し
二日目○黒輝馬(黒 雲)押し倒し
中  日●錦芽樽(錦 谷)寄り切り
四日目●逍 遥(秋 月)寄り切り
千秋楽○真紙嵐(初 霜)押し倒し

負け越しですが、千秋楽勝つことができ、いい形で来場所に繋がりました。ムラッ気があるので、とにかくこれを改善することです。

本人談「初日と中日の相撲が悔やまれる。
    体調はそれほど悪くなかったんだがね。
    来場所は奮起するよ」

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<三段目>

東3枚目 角獣神 3勝2敗
初  日●響 岩(錦 風)押し倒し
二日目○御所大門(山 桜)寄り切り
中  日●三 善(鳥 籠)寄り切り
四日目○若双嵐(霧ケ浜)寄り切り
千秋楽○疾 風(若 波)寄り切り

千秋楽で勝ち越しです。昇進も見えてきました。初心に帰って頑張って欲しいと思います。

本人談「え〜何とか勝てました。
    このような形で終えられたことに
    ホッとしています。
    来場所も 怒りの獣神 で頑張ります」

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東6枚目 角之華 3勝2敗
初  日●廣 島(八重垣)押し倒し
二日目○綱乃若(友 砂)突き落とし
中  日○異 達(荒 笠)寄り切り
四日目○田 中(鳴 駒)押し出し
千秋楽●桃天水(桃 山)寄り切り

あと1番欲しかったですね。名護に大きく差を付けられましたが、かつては理事長も一押しのアイロン。来場所奮起を期待します。

本人談「とにかく頑張ります」

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東8枚目 名 護 4勝1敗
初  日○谷山田(荒 笠)寄り切り
二日目○異 達(荒 笠)下手投げ
中  日○麒麟櫻(武者処)寄り切り
四日目○桃天水(桃 山)寄り切り
千秋楽●大江錦(勝間田)押し倒し

惜しくも優勝を逃しました。しかし今場所は粘り強く頑張りました。実力以上の力が発揮できたのではないでしょうか。体力の無さを技で補った感じでした。

本人談:「優勝したかったです。
     来場所?
     今まで通りですよ。
     ベストを尽くします。」

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<序の口>
 
 角桜樹 1勝4敗 
初  日●水晶岳(磯ノ海)押し出し
二日目●御所山(山 桜)寄り切り
三日目●江戸泉(江戸川)寄り切り
中  日○江戸船(江戸川)押し倒し
千秋楽●八重ノ鵬(八重垣)押し倒し

悔しいですね。ここまでやられるとは当の本人も想像していなかったでしょう。これからどうするのでしょうか。今後の身の振り方については本人とゆっくりと話したいと思います。

本人談「・・・・(涙)
    できれば出直したい・・・(涙)」
    
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ということで、
今年最初の場所は幕を閉じました。

しかしながら、
次場所はもう直ぐそこまで来ております。



六角 記
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2009/5/8

祝!第21代横綱誕生!  ご挨拶
六角でございます。

既にご存知の方も多いとは思いますが、

遂に
大関鞍ノ城関が第121回本場所後の審議会にて
満場一致で 晴れて 横綱 に推挙されました。

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(紙相撲新聞より)

長い紙相撲界の伝統の中で、
第21代横綱の誕生でございます。

勝間田部屋からははじめての横綱誕生となりました。

私も鞍関の事は非常に印象があります。
十両時代に非常に差し身の強いバランスのいい力士がいるなと思っておりました。その場所は富士浪親方も久しぶりに国技館に顔を出しており、

富士:「なかなかの力士がいるな 三役にはなるだろう」

八重:「いやいや!大関になる器ですよ」

鹿賀:「この力士はいいですよ富士浪さん 期待できます」

といったやりとりがあり、

そのあと、
確か十両は2場所で通過。
新入幕でいきなり優勝という快挙であったと記憶しております。

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(撮影;六角)

その後三役になって一時伸び悩みはありましたが、持ち直し、大関に昇進。横綱英の牙城をなかなか崩せず、優勝からは暫く遠ざかっておりました。ライバル大関の蛮雄との死闘でお互いを刺激しあい、徐々に底力をつけはじめ、昨年の横審相撲では怒涛の強さで高い評価を得ておりました。

そして今回、
晴れて横綱に昇進致しました。

親方との二人三脚でここまで昇りつめ、苦労話しも沢山あるとは思いますが、

「いやいや これからが大事だから」

と静かに答える勝間田親方の姿がそこにありました。


本当におめでとうございました。


追伸)
綱は雲竜型とのこと。
桐壷親方贈呈の風林火山化粧回しの堂々たる土俵入りを
早くみたいものです。


六角


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2009/5/1

協会その伝統と歴史 その11  協会について
第34回本場所の後、小結で四勝七敗となった鯉昇が遂に引退、年寄勝間田を襲名し親方となりました。続く第35回本場所も 横綱照の花の勢いは止まらず と誰もが思っておりました。

ところが、二日目に小結に昇進した栃二匹に敗れ土。あれよといううちに平幕で今場所五枚目の地位につけていた勝間田部屋の一発が横綱三津知との直接対決をも制し、なんと優勝を遂げてしまったのです。

親方となっていきなり優勝力士を出した勝間田親方は「してやったり」の顔で、丸い大きな目をした愛弟子の姿を万遍な笑みで見つめるのでありました。

 続く昭和48年5月には第36回本場所が開催されました。先場所優勝の一発は小結に、大関には照の花と同じ谷の戸部屋より大器がそれぞれ昇進しておりました。

照の花がようやく立ち直り、「照・三津時代到来か」という時に勝間田という思わぬ勢力が台頭してきたのもまさにこの時代を象徴する出来事でありました。

結果の方は、なんと一発が決定戦で大器を破り、連続優勝を遂げてしまいました。場所後、一発は関脇を通り越して大関に昇進。逆に横綱三津知は5勝6敗と負け越し。場所後検査を受けた結果、糖尿病と診断されました。

両横綱が今ひとつ精細を欠いた状態で協会が混沌としてる中で、時代はまさに風雲急を告げる昭和50年代の疾風怒濤の時代に入っていくのです。


つづく
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2009/4/28

タイガー作ったさ  六角ジュニアの部屋
六角でございます。

ジュニアはすっかりプロレスに興味なし。

しかしながら、
私は趣味が話題となり、
すっかりよそから 「作って」と言われ、
とりあえず無償提供で作った仕上がりが以下のマスクでございます。

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タイガーマスクは難しいです。

でも
かっこいいですよ。


六角 記
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2009/4/27

協会その伝統と歴史 その10  協会について
 第34回本場所は、昭和48年1月13日に初日を迎えました。照の花はこれまで苦手としていた鯉昇に勝ち、その後猛稽古で培った右オッツケからの速攻相撲で連勝を重ねていきました。蓋を開けてみれば十日間勝ちっぱなしで、遂に千秋楽、これまで体力で圧倒され続けてきた横綱三津知と対戦することになったのです。

「今まで辛抱してやってきたではないか。この一番をモノにしなければ・・・」

支度部屋で一人黙祷する照の花。国技館の通路を通り、西方に腰を下ろしここでも黙祷。そして呼び出しの声と共に土俵に上がる。気負いは全くない。いよいよ制限時間
一杯。立行司記村千代之介の軍配かえる!「ノコッタ!」

   「照最高の立会い!早くも右からの強烈なオッツケ!
    おっ寄った寄った!三津知懸命に残る残る!
    残せない〜!
    寄り切り〜 照の花の勝ちぃ〜!!」

一方的に勝って、遂に悲願の初優勝を成し遂げたのでありました。ブラジルから来日して丸17年が経過しておりました。万感な思いで手にする賜杯、この時の重さを照の花は一生忘れることはないといいます。名実ともに横綱になったのだという気分をじっとかみしめたのでありました。

 今、時代はまさに、照三津時代の到来を思わせる波が押し寄せようとしていました。ところが、照の花はまた思わぬ勢力の台頭で、苦しい展開を強いられることになっていくいのです。

(つづく)
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