人間社会の中で生きる 南米アマゾン出身の
アオボウシインコのピー太郎(実は女の子だった)のライフスタイルを紹介しています。
みなさんからのコメントや感想、鳥ちゃんに関する情報などもお待ちしてます★

 ピー太郎のおしゃべりムービーのページを更新しました♪



ピー太郎のプロフィールはこちらから〜♪♪♪


ピー太郎の家出2006 PT.2

2006/9/12 | 投稿者: Birdie

クリックすると元のサイズで表示します

先週に引き続き、横浜の鳥の病院に行ってきました。


先生の診察によると、1週間前と比べて腫はあまり引いていないとのこと。


思ったよりヒドいみたいで、毎日リハビリで10回くらいずつ羽根を引っぱったり伸ばしてあげるよう指示されました。


このシコリが取れないと痛みも取れないとのことで、2週間分の痛み止めのお薬をいただきました。


2週間後に診察の予約を入れてもらい、ラウディブッシュ社のメンテナンスタイプ・ミニとコンパニオンバード(鳥専門の情報誌)を買って帰ってきました。


さて話は戻り、先月の8月20日から1週間に渡るピー太郎の家出&迷子の続きを書きたいと思います。


前回の話では、ピー太郎がいなくなった2日目の朝、
家の近くでピー太郎の泣き叫ぶ声を聞き、急いで駆けつけた時には、
鳶(とんび)とカラスに追われて西の空に飛んでいったと
近所の目撃者の方々から聞いたというところまで書きました。


その目撃者の一人の方の話だと、その日の早朝、池のある近くの公園で
カラスが異常な様子だったと聞きました。

また隣の家の方からは早朝の5時頃、変わった鳥の泣き声を聞いたと。。。

私たちは2日目の朝にピー太郎が近くにいたのは間違いないと確信しました。

ピー太郎は飛び出してすぐに出くわした鳶(とんび)に殺されなかったとわかっただけでも
気持ちが救われました。


クリックすると元のサイズで表示しますその日の午後、迷子のビラに載せた私の携帯電話にある男の方から電話がありました。


その人の話によると、河沿いの松林の公園の木に

「この公園でインコが泣いています。飼われていたインコのようです」
という張り紙が貼ってあるのを見たというのです。


その張り紙を見たのは昨日だったらしく、
たまたま今日こっちのスーパーマーケットに買い物に来た時にピー太郎の迷子のビラを見て、
もしかしたら‥とわざわざ電話をくれたとのことでした。


張り紙がしてあったという公園の場所を確認すると、
我が家からさほど遠くない、大きな河向こうにある松林の公園でした。

私たちはすぐに公園の場所を調べて、自転車で向かいましたが、
「インコが泣いています」という張り紙はもうありませんでした。


今朝ピー太郎を目撃した場所と、昨日張り紙がしてあったという公園は直線で結ぶと遠くない距離なので、家出から今朝までの二日間、ピー太郎は近くにいたようです。

ピー太郎の目撃情報は私にとって救いの電話でした。


まだ生きているという事がわかっただけで、探す気力が何倍にもなりました。

この時点で、1日目の朝は我が家から直線で300m離れた公園に、
2日目の朝は100m離れた近所に戻ってきたということまではわかりました。


その日はそれ以上の目撃情報はありませんでした。

毎朝泣き叫ぶピー太郎の声がすごく大きくて、人間の子供の声みたいなので、
比較的目撃情報が入りやすいようでした。

クリックすると元のサイズで表示します3日目になりました。

毎日残暑が厳しい中、飼い鳥のピー太郎は、野生の世界でエサを確保することも出来ず、何も食べず、何も飲まず、辛い淋しい思いをしているのかと思うと、涙が出てきました。


この日も朝からずっと自転車でピー太郎を探しまわっていましたが、手がかり一つなく、気落ちしながら家に戻りました。

4日目の夜8時を過ぎた頃、携帯に1本の電話がかかってきました。

それは、昨日の早朝に庭でピー太郎が泣いているのを見たという新たな目撃情報でした。

その目撃者の方は、すぐにインターネットで迷子情報を検索したけど、
それらしい情報も見つからなかったので、すぐに連絡が出来なかったと言っていました。

しばらく庭にいたピー太郎は泣きながら西の方に飛んでいったと教えてくれました。

その方はピー太郎を目撃した翌日、たまたまこっち方面に来た時に迷子のビラを偶然見て、すぐに電話をくれたようでした。場所を確認したところ、我が家からちょうど1km離れた住宅街でした。

その方から、迷子のビラを広範囲に渡ってもっと貼った方がよいということと、
インターネットの迷子情報にも掲載した方がよいというアドバイスを受け、
私はお礼を言って電話を切りました。

目撃されてから36時間くらい経ってから届いた情報でした。

せっかく目撃情報があっても連絡が来るのが遅すぎて
これでは、どうにもならないと感じていました。

時間はすでに夜の9時近くでした。

地図でだいたいの場所を確認し、私たちは自転車で最後の目撃情報があった1km離れた住宅街へと向かいました。

この続きは長くなるので、また次回に。。。

0



2006/9/16  2:30

投稿者:Birdie

アオママ様

心強いコメントありがとうございます(;_;)
アオちゃんはうちのピー太郎よりも大変そうですね。。。
それでも愛情持って育てているアオママさん、素晴らしいと思い
ます。

ピー太郎は日に日に元気になっているようです。
以前のようにバタバタ飛ぶことはなくなりましたが、おしゃべり
したり、悪戯したりしてます。
アオちゃんも早く元気になりますよう願ってます。
また書き込みに来てくださいね☆

2006/9/16  1:56

投稿者:アオママ

 ものすごく大変な出来事があったのですね。
 同じ、キソデアオボウシインコの女の子を育てている身として、胸が痛くなりました。
 でも、愛情や想いを受け止めてくれる鳥だと思いますので、愛情パワーで元気になってくれると信じています。堅強な種類ですし……。
 うちのアオボウシ(アオです)は、心臓が弱い上に今気管の闘病中なので、飛べません。
 毎日、発作を出さないように育てています。主治医の先生との連絡も欠かせません。
 身体の苦しさや痛みは、愛情をかけてやることで和らげることができると思うので、大変だと思いますがこれからも頑張って下さい。

2006/9/14  14:11

投稿者:Birdie

毎日10回くらいピー太郎を固定して羽根を伸ばしたり、引っぱっ
たりするリハビリというのが大変です。
先生がやるのと同じようにタオルで固定して、右側の羽根を10回
広げます。
昨夜二人がかりでやったのですが、先生のようにうまくはいか
ず。。。
かなりショックを受けているようで、これから2週間、このリハビ
リを続けると思うとちょっと心配です。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ