人間社会の中で生きる 南米アマゾン出身の
アオボウシインコのピー太郎(実は女の子だった)のライフスタイルを紹介しています。
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ピー太郎のプロフィールはこちらから〜♪♪♪


羽根の後遺症

2006/9/27 | 投稿者: Birdie

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今日は横浜小鳥の病院の診察日でした。
ピー太郎の大嫌いな病院の日なので、朝からいつもの元気がありません。
予知能力に優れたピー太郎のこと、今日は病院に行くというのを察知しているようでした。
アクリルキャリーにお薬を溶かしたお水とご飯を入れると
何やらゴニョゴニョ話していました。

基本的にピー太郎はお出かけが大好きなので、大抵はすんなりキャリーに入ってくれます。
ところが、今日は「ぴーちゃん、お出かけだよ。行こっ」と言っても
手に乗るのを拒み、お出かけに行く意志を見せません。
抵抗ぎみのピー太郎を手に乗せ、玄関まで連れていき、キャリーに入れようとしたとたん
部屋に飛んでいってしまいました。
最近では一番すごい飛び方だったので、よっぽど行くのが嫌だったんでしょう。。。
やっぱりピーちゃんは病院だってわかってるのね‥(〜_〜;

ボスが「ピー太郎は病院に行くのをわかってるんだね」と言いながら
ピー太郎をもう一度手に乗せて、
「今日は〜♪ピーちゃんとかずリンと**リンとおでかけ〜♪」
と歌を歌いながら、ピー太郎をすんなりとキャリーに入れてしまいました。

うちの愛車、MERCEDES BENZのステーションワゴンが先日おかま掘られて修理に出ているため、今日は大雨の中、代車でのおでかけでした。
その代車ったら相当古い車種で、走るたびにボコボコ揺れ、私自身も車酔いしてしまうほどのひどい乗り心地。しかも道が大渋滞していて、ピー太郎にとってもしんどかったことでしょう。
いつものようにおしゃべりもせず、歌も唄わず、落ち着かない様子でした。

診察時間の夕方4時30分ぎりぎりに病院に到着。
いつものごとく病院の駐車場はいっぱいで、さらに駐車場が空くのを待っている車もいました。
ボスには車で待っててもらうことにして、私はピー太郎を連れて先に病院に入ることにしました。
扉を開けると待合室にはあふれんばかりの人。この大雨の中、ご苦労様って感じでした。
ピー太郎を見たとたん、「かわいい〜」「すごい大きいのね〜これはオウム?インコ?」「なんて言う種類の鳥なの?」とまだ受付もしてないうちにあちらこちらから質問攻め。
到着していきなり皆さんの声に私もピー太郎も圧倒されました。

受付をすませ、キャリーの中のピー太郎を抱え、名前が呼ばれるのを待ってる間も私自身が質問されたり、ピー太郎も「かわいいわね〜」「名前は?」「こんにちは」などとあちこちから声をかけられてました。
ピー太郎は毎回病院の待ち合い室で落ち着かない様子でパニック状態になってしまうので、
私はキャリーの扉の格子の間から小指で頭を掻いてあげます。
そうすると大人しくいい子ちゃんになってくれます。
それを見て、また周りから「おとなしいわね〜」とか「頭ふくらましちゃって、かわいい〜!」「ぴーちゃんは大スターね〜」などと褒め言葉をもらったので、ピー太郎も少し気分が良さそうでした。

「**さ〜ん、どうぞお入りください」と看護婦さんに呼ばれ、病室に入ると、ピー太郎の嫌いな先生が待っていました。(先生はとても良い方です、念のため)
先生はキャリーの中のピー太郎をタオルで包みながら出して、羽根の部分を手で触り、羽根の状態を見て
「やっぱりしこりは取れませんね。これは後遺症で残ってしまうでしょう。腫れの方は引いたので、もう薬も飲まなくて大丈夫です。とりあえず通院はこれで終わりです。もう飛んでも大丈夫でしょう」
とおっしゃいました。

結局、ピー太郎の右の羽根は、後遺症で少し下がったままになってしまいました。
しかし、家出から帰って来た時は全然飛べなかったのが、今はかなり飛べるようになっています。
以前のように必要以上にバタバタ飛ぶ事はなくなりましたけど。。。

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上写真は2日前に撮影したもの。
今ではここまで羽根を広げることが出来るようになりました(^-^)

とりあえずピー太郎の通院は本日で終了となりました。
帰りの車の中では、私の肩の上で景色を見ながら話しをしたり、羽根繕いをしたりして、だいぶ落ち着いた様子でした。
様子を見て、また病院に健康診断と爪切りでお世話になるつもりです。

余談ですが、病院でボウシインコを連れて来ている方はまだ見た事ありませんが、
前回はヨウム、今回はキバタンを連れてきている方を見ました。
2年前くらいは、こんなに混んでなかったのに、最近はいつ行っても人がいっぱいです。
鳥さんを飼う人口が増えているんでしょうかね??

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2006/10/14  8:29

投稿者:バーディ☆

これ以降すっかり外出するのを拒むようになってしまいました。
キャリー=病院というイメージが頭から離れないみたいです。
困った…(-_-;
出掛けるのがわかると玄関まで飛んできて一緒に行きたい意志は見せるのですが、キャリーはダメみたい。。。
時間が経てば、また前みたくすんなりキャリーに入るようになるんでしょうか?


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