酒井健太郎Blog
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2008/5/11
「ちょっとしたバイトで」
仙台に行ってきた。ジャスコで子供向けに昔の紙芝居をやるというイベントだ。演目は黄金バットなのだが、内容が「ナチスドイツの科学者ナゾーは…」とか「1945年にベルリンが陥落した頃に…」とか子供にはちょっとむずかしい。おまけに黄金バットの顔が気持ち悪い。ガイコツなんだが目の下に隈ができ、歯が抜けているのだ。正義の味方なのに隈ができ歯が抜けている必要があるのか…。忙しくて寝不足で不健康なのか…。昔の人の感覚は不思議だ…。
投稿者: sakai
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2008/4/19
「洞海湾」
10年程前に何度か出させてもらった劇団、サモ・アリナンズがしばらく活動を休止するというので、久し振りに観に行った。今回は作 演出が松尾スズキ氏だ。松尾ワールド×サモアリワールドでもう凄まじく面白かった。2時間笑いっばなし。久し振りにサモアリの芝居が観れて元気が出たぜ。しかし、サモアリがしばらくお休みってのは寂しいかぎりだ…。
投稿者: sakai
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2008/4/13
「マルホラ」
かつての同志、矢沢幸治と清田正浩が主催している劇団マルホラの第二回公演を観に行った。一緒に芝居やっていたのはもう10年近く前である。その頃のことを思い出しつつの観劇だった。地味な日常的な芝居だが、こういうのもいいなあ…と改めて思うのであった。
投稿者: sakai
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2008/4/11
「さよなら帚星」
予想以上に面白かった。力が入ってないのがよかったな。かと言って元気がない訳ではない。全体を通して、力の抜き所と入れ所のバランスが絶妙だった。
投稿者: sakai
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2008/3/24
「アトム無事終了!」
御来場の皆様、ありがとうございました。
投稿者: sakai
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2008/3/21
「腹痛…その後」
先日の激しい腹痛で救急車を呼んだことを知人に話したところ、それはもしかして胆石ではと言われた…胆石ってなんだ?聞いたことはあるが…やはりこないだの腹痛はただ事ではなかったのか…急に心配になってネットで調べててみたら、症状がピッタリ当てはまるではないか。そしてそこには手術の文字が…。「腹腔鏡下胆嚢摘出手術という方法でお腹に4つの穴(直径1センチ程度を2ヶ所、3ミリを2ヶ所)をあけ、カメラを入れてモニターに映しながら、胆嚢ごと摘出する」…お腹にカメラを入れる?…胆嚢ごと摘出?…胆嚢無くなっちゃって大丈夫なのか!?「ただし、手術中に胆嚢の周りの臓器との癒着がひどいことがわかった場合、開腹手術になる」…かか開腹手術!「胆石は最悪の場合、堪能壁のガンの可能性もある」…ががが癌!!…いろんなことが走馬灯の樣に頭の中を駆け巡った…癌だったらどうしよう…余命はどれくらいだろうか…とにかく慌てて病院に検査に飛んで行った。結果はなんと異常なしでした。とい
う訳で今日からアトムの本番だぜー!!
投稿者: sakai
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2008/3/11
「大野敦子監督へ」
また御一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。宜しかったら「心は孤独なアトム」観にいらして下さい。
投稿者: sakai
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2008/3/6
「例の短編映画上映のお知らせ」
桃まつりpresents 真夜中の宴 3月29日〜4月11日
ユーロスペースにて
『感じぬ渇きと』
4月3日〜6日
監督・脚本 大野敦子
出演:酒井健太郎 峯山健治 玉川瑠海
www.momomatsuri.com 女性監督の作品ばかりの短編集です。 私が出演しているのはそのうちの一本「感じぬ渇きと」です。 この作品も他の作品も面白いので、皆様是非ご覧下さい。 必見!!
投稿者: sakai
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2008/3/4
「第二話」
俺はストレッチャーに乗せられ、救急車の中へと運ばれた。そして救急隊員は俺にこう告げたのであった。「内科を探しますので」…ちょっと待て、今から探すのか!?そんなもん連絡受けた時点で探し始めろよ…いや待てよ…もしかして…予感は的中した。十分経っても搬送先が見つからない。いわゆるたらい廻しってやつか!俺、たらい廻されてるのか!ニュースではよく耳にするが、まさか自分にそんな機会が来るなんて…そんな機会は突然やって来た。まだ救急車は交番の前にとまったままだ…どうなるんだ、俺!この間に毒が回ってしまったらどうするんだ!色んな事が走馬灯の様に頭の中を駆け抜けた。ところが次の瞬間、なんと突然腹の痛みが和らぎ始めた。そしてあっさり治っちゃったのだ。暖かい所で横になれたのがよかったのだろうか…とにかくもう大丈夫そうなので、俺は申し訳なさそうに「あのぉ…ちょっとよくなってきたんですが…」と救急隊員に告げた。隊員は「どうしますか?病院行きますか?」と聞いてきたので俺は、「行くもなにも見つかってないじゃない
か」と思いつつも「いや、大丈夫そうです。ありがとうございました」と言ってあっさり救急車を後にした。派出所の警官は相変わらず半笑いだ…しかし、さっきまでの痛みはなんだったのか…救急車まで呼んで、たらい廻しにまでされたのに…でも治っちゃったんだからしょうがない。それにしても、あの警官は一体なにが可笑しかったんだ?派出所は病人を休ませるところではないかもしれないし、病人を介抱するのは警官の仕事ではないかもしれないが、警官としてではなく、人間として対応して欲しいもんだ。ともあれ毒入りソーセージじゃなくてよかった…。 おわり
投稿者: sakai
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2008/3/1
「初体験」
昨日、吉祥寺でコンビニで買ったソーセージを食って缶ビールを飲んだあと急に腹痛に襲われた。慌ててトイレに駆け込み用を足したのだが、腹痛は治まらず、今度は吐き気がしてきた。そのうちだんだんと痛みは激しくなり、とうとう耐えられなくなってきたので、駅前の交番まで這って行き、横にならせてくれるようお願いしたのだが「ここはそういうところじゃないから」とあっさり断られてしまった…苦しんでいるにも関わらず。椅子は出してくれたが、あまりの痛みに椅子なんかには座れず、そのままその場に倒れ込んでしまった。だいたい椅子に座っていられるくらいならわざわざ交番になんか来ないのだ。その警官は「救急車呼びましょうか?」とは言ってくれたが、「いや、いいです」と応えるとそのままほとんど知らん顔…横でもがき苦しんでいるにもかかわらず…派出所の床は冷たくて横にもなれずに…。そしてあまりの痛みでもがきながら、思わず机に手を掛けたその時、そこでなにやら仕事をしていたもう一人の警官が、俺の顔を見るなりこう呟いた。「顔色が悪いな」…
当たり前じゃー!こっちは腹痛くて死にそうなんじゃー!そしてなんとその警官はそう言ったかと思うと何事もなかったように仕事に戻ってしまった。俺はその場に崩れ落ちた。もう一人の警官は相変わらず知らん顔…だが、なぜか半笑いだ…て言うか奴は終始半笑いだった。なにが可笑しいんだ…ここまでくると、もうなんだか悪い夢を見ているようだ…それにしてもこんな激しい腹痛は初めてだ。質問されてもまともに応えることもできない程痛い。まさに七転八倒、治まる気配もない。これは尋常じゃない…もしや毒入りソーセージでは…急に不安になってきた俺はやっぱり救急車を呼んでもらうことにした。しかし救急車を呼ぶなんて初めてだ…まさか自分にそんな機会が来るなんて…そんな機会は突然やって来た…俺、救急車で運ばれちゃうぜ!やっぱり救急病院なのか…期待と不安と激痛が入り混じった複雑な心境の中、ついに救急車が到着した。しかし事態は思わぬ方向に向かうのであった…。 つづく
投稿者: sakai
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