2009/11/23

無線LAN不調  
 どういう訳だか、ルータとパソコン間の無線の設定(セキュリティーキー)が消えてしまって、無線LANが動かなくなってしまった。ルータとパソコンをLANケーブルで繋いで、いわば有線LANにすれば問題なくインターネットに繋がるのだけど、これではせっかくの無線環境が台無し。ソファにひっくり返りながらネットやるのが楽チンで好きだったのに。。。。。

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2009/11/14

麻雀ボロ負け  
 デュッセルドルフというところは恐ろしい街で、日本人が7000人もいるもんだから、カラオケ屋があったり、全自動卓が置いてあるマージャンルームがあったりするんですね。
 で、昨日はメンツが足りないというので、会社の同僚と久しぶりに打ってきました。メンツはマージャン好きで知られるプロスポーツ選手のO氏。去年からドイツのチームに移籍して活躍しております。今、丁度シーズンなんだけど、今週末は試合が無いとかで、マージャン。
 結果はO氏の一人勝ち。半荘8回打って4回トップ取ってました。年棒は軽く我々の10倍を超えるはずですが。。。。サラリーマンからかっぱいで帰っていきました。
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2009/11/9

ジビエの季節  
 食欲の秋です。日本でもサンマが美味しい季節なんでしょうが、ここヨーロッパでもジビエの季節になりました。
 ジビエとは野禽の事。つまりは野生の動物を狩猟で捕ってきて食するものです。狩猟が解禁になる秋から冬がシーズンですね。ドイツではあまり見かけないけど、お隣のベルギーはグルメの国なので、ジビエが楽しめます。
 先日、ブリュッセルに出張した際に食べたのは野ウサギのステーキでした。旨いかと言わえばビミューです。季節の風物詩みたいなもんで、添えられた野生のキノコとともにワインで頂いて、深まりつつある秋を愛でる習わしなんだと思います。
 ウサギの他にも、キジ、ウズラ、カモなんかの鳥類や、イノシシ、シカなどが食べられます。結構な値段で少量です。肉の王様ビーフの方が安くて旨いですが、獣臭を感じながら野生の肉を食べるのもオツなものです。ま、一種の道楽の世界かも。
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2009/11/2

トルコのワイン  
 久しぶりにイスタンブールに出張してきました。仕事も上手くいったので、少し奮発してボスポラス海峡の眺めが素晴らしいレストランでディナーを頂いてきました。接待ではなくて自腹です。
 日本円で40万円近くするワインがずらずらワインリストに並んでおりましたが、そんなものには手がでないので、その数10分の1の値段のトルコ産のワインを頼んだところ。。。。これが激ウマ。とってもフルボディで、ケバブにもよく合うことこの上なし!。
 接待で食事することも多いのだけど、これはやっぱり仕事ですね。どんなに旨い食事でも酒でも、仕事の一環としてだと喜びが薄れるもの。接待される側であろうが、接待する側であろうが、それは同じ。
 「タダ酒を飲むべからず、自腹で飲め」。これが旨い酒を飲む王道であることを改めて感じさせられた夜でした。
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2009/10/12

2009年シーズン終了  
 10月1日からベルギーの渓流は禁漁となってしまったけど、ドイツの場合は禁漁に入るのが10月15日。よって今週がドイツ渓流最後の週末ということで、デュッセル釣友のO嶋さん・K坂さんとともに、ケルン南部のAlternahrという村のAhrという川に行ってきました。
 本当は土曜日に川の近くのホテルに泊まって、ゆっくりと酒でも飲みながら。。。と思っていたのだけど、どこのホテルも満室。なんかイベントでもやってんのかな?と思ったらワインフェスタでした。ここらへんはモーゼル川にもほど近くて、ワイン作りでも有名な地域なのです。仕方なしに日帰釣行。バッハフォレレ、デーベル、グレーリングと多彩に釣れました。チビだったけど。
 2009年シーズンも終了です。今年はフライフィッシングに打ち込んだシーズンでした。充実したシーズンと言っていいでしょう。ルアーで500匹以上釣った去年と比べれば、数は半分以下かな。でも、とても満足です。新しい世界が広がりました。また来シーズンが素晴らしいシーズンとなりますように。

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村のいたるところで、今年の新酒であるフェダーバイザーを売っておりました。これはワインとして完成する前の発泡状態にある未成熟な飲み物。アルコール度も低くてジュースに毛が生えたようなものです。ヌーボーをさらに早く飲んでしまうと思えば判り易いでしょう。旨いかと言えば。。。。。まあ季節の風物詩ということ。


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紅葉とブドウ畑を愛でながらハイキングや散策を楽しみ、露店やカフェでフェダーバイザーを飲んでご機嫌になっている観光客で村はいっぱい。。
そんな中を、ウェイダーなんか履いて、ベストをはおった場違いな格好のオッサンが3人。。。

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水量も秋にしてはまあまあ。フライも振り易く明るい渓相でした。ポイントもそれなりに連続して、夏ならドライにバンバン来そうな感じ。

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2009年渓流釣りのしめくくりは、ニンフに来たグレイリングでした。渓流魚たちの顔を見るのもまた来年の3月解禁までおあずけ。
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2009/9/27

シュナイダー  釣り
 会社の同僚のドイツ人の釣りキチと近くの川で釣りをしてきた。狙うはコイ。ドイツの釣りの王道といえばコイです。アメリカに駐在していた時もそうだったけど、釣りというのはこうやってローカルの人間と趣味を通じて交流できるところも大きな魅力なのですね。
 彼の好みはリール竿ではなくてノベ竿でコイを釣ること。理由はシンプルでありながら釣り味に優れるから。うむ。判っていらっしゃる。。。。で、8メートルものアユ竿みたいなノベ竿でコイ釣りです。エサはサシ。彼のお手製、釣りイス兼道具箱にどっかり腰を下ろして、秋晴れのRour川でのコイ釣り。気分は上々だったのですが。。。。。
 これが、5時間粘っても、ウキがぴくりともせず。。。。。。結局はシュナイダーでした。シュナイダーとはドイツ語で仕立て屋の事ですが、釣り用語では別の意味になって、英語で言うところのスカンク。何で仕立て屋なのだか彼も判らないと言ってましたが、日本では坊主というのだ(毛が全く無い。。。ゼロ)と教えてあげたら、なるほどそいつは面白いやハハハと。。。。力なく笑っておりました。これでは、ドイツ人釣りキチとしてメンツが立たないとの事で、次回リベンジを約束。


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彼が同僚のシュナイダーさんです(ウソ。息子のセバスチャンです)。あまりに釣れずに飽きて途中で帰ってしまった。。。


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練り餌みたいのをダンゴにしてコマセにします。マルキューの餌の方が集魚効果ありそう。アメリカでもマルキューで爆釣した経験あるからな。今度ドイツでも試してみるか。


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天気もいいし、良き秋の休日を過ごすはずだったんだけど。。。。シュナイダーでした。
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2009/9/19

会社員  
 日本の雑誌を買ったら、昔の知人が載っていた。少し驚いたんだけど、こんな事もあるんですね。。。。。フリーランスで活躍している様子。会社に雇われる生き方をしない人で、独立志向の強い人だったから、自分の生き方を貫いたんでしょう。雑誌にも取り上げられるんだから、それなりの成功をしてると言ってもいいのではないでしょうか。うらやましい限り。
 ま、人それぞれいろいろ生き方はあるんだろうけど、勤め人になるのが大方の人の進む道なんですよね。それがてっとり早いから。ただ、多くの人がそれに大きく悩まされる訳です。人間関係であったり、仕事そのものにも。
 勤め人のメリットって何だろう。第一には食いはぐれるリスクが比較的低い事なんだろう。まあ、不況で倒産したりリストラされる可能性はあるけど。基本的には毎月の給料が保証されてるのが、大きなメリットなのでしょう。第二には個人ではなかなか出来ないスケールの大きな事を会社の仕事を通してできる事でしょうか。
 ただ、デメリットも相当にありますな。宮仕え故の自由度の低さということなんだろうけど、不満を持ちながらも日々働いている人も多い。これは給料を貰っている以上は避けられないのでしょうがやはり大きなストレスです。それと、そもそも会社に人生を預けてしまうような生き方しかできない事が最大のデメリットか。社畜なんて自虐的な言葉もあるしね。
 フリーランスはフリーランスで、メリットやデメリットがあるんでしょう。ただ、この人が羨ましいと思えるのは、自分の生き方を貫けている事です。日本に帰ったら、是非とも昔の懐かしい寿司屋でこの人と一杯やりたいもんだが。。。。。。。。
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2009/9/5

チロル動画  
これは夏休みのチロルでのフライフィシングの様子。苦戦でしたが、天気が良くて最高の景観でした。





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2009/9/2

もう一本  釣り
やっぱ、釣り動画って面白いね。尺モノ爆釣の様子をどんどんアップしましょう。










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2009/9/2

動画その2  釣り
客人の釣り姿もアップすることにしましょう。


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