2009/6/8

充実の週末  釣り
 アルデンヌのホテルに一泊してホテル所有の川で尺モノ連発した後に、アントワープまで足を伸ばしました。デュッセルのアパートに帰るのと同じ時間でアントワープに着いて、翌朝の3時間のドライブが省略できるのですから、賢明な選択です。
 で、アントワープのホテルにチェックインした後にレセプションで地図を貰って、大聖堂までお散歩しました。結構立派な大聖堂なんですね。ルーベンスの絵も見て、爽やかな初夏の風に吹かれながらオープンカフェの店でワインと共にディナーです。観光客向けの店だから割高なのは我慢するしかなくて、出張手当なんか消し飛んでしまったけど、まあいいか。
 
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お約束の風景。釣りの前にワンショット。釣れそうな渓相でしょ。で、実際釣れるのです。

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最近、ポイントが判ってきました。落ち込みや淵でなくても、こうやって川底が見えない程度に水が豊富なところや、大きな石の近くには魚がついてるんですね。こういうところに、ニンフをぶち込んでナチュラルドリフトさせると。。。


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尺モンが、食ってくるは食ってくるは。。。。


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こういう所も川底にはたくさんいるんでしょう。高まる期待とともにガッツリと底をはわすようにニンフを流すと。。。。


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尺オーバーが#3−4の竿を満月に曲げてくれます。

 ニンフのアウトリガーは開眼したかもしれません。要はこれはフライのエサ釣りですな。ショットを付けるのがポイントでしょう。爽快なキャスティングを捨ててショットを付けて底を這わすのと、リーダーを張ってアタリを確実につかむ事です。
 奴らもフライを咥えた後に吐き出してます。吐き出させる前にいかに合わせを入れるかで釣果が決まると思いますね。ラインの動きで合わせることもあるけど、確実にアタリをつかむにはショットをつけるのが有効。これはリーダーにテンションをかけられる効果が大きいのでしょう。ルースニングが禁じ手の場合にはショットを付けるべし。何ならリーダーに目印を付けても。。。。
 でも、こうなってくると本当にフライフィッシングかな。ノベ竿でもできるというか、この釣りならノベ竿の方が有利です。広い範囲を探れるからね。ルースニングにしても浮釣り・餌釣りと同じかな。。。まあ、魚が沢山いる川だから、いろいろ試してみよう。こういう川でドライでバシバシ釣れればいいんだな。でも難しそうだ。これは今後の課題。


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で、午後はアントワープに移動。大聖堂です。ケルンには負けるけど、それでも大きな大聖堂でした。

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たぶん。。。これがルーベンスの絵。ネロが最後にカーテンが揺れた際に見た絵です。ちょうどミサの最中で観光客は入れませんでした。ヨーロッパの協会って、単なる観光資源ではなくて、生活に根ざした宗教活動の場でもあるのですね。
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