2009/6/29

やっぱアルデンヌ  
 会社のS藤さんに教えてもらったケルンの釣り道具屋で、フライロッドを買ってきました。実は先日のチロル釣行で穂先を破損してしまって、#6だとか渓流には不向きな竿しかなくなってしまったのですね。今年はこれでフライロッドを2本も破損した事に。。。。
 で、魂入れはアルデンヌです。AmbleveとWalcheでドライフライを振ってきました。いよいよ本格的なドライのシーズンです。ここぞと思うポイントではほぼ確実に食ってくるようになりました。いよいよバシャバシャ状態になりつつあります。これから2か月間、7月と8月は何やっても釣れるアルデンヌのベストシーズンです。


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SAGEの#3 7フィート6インチ。299ユーロ也。今まで使っていたナチュラムのお子様セットのフライ竿とは段違いのキャスティング感と釣り味でした。やっぱ釣り道具ってある程度は金かけるべきだね。


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魂入れは9寸もののバッハフォレレ。今まで#3−4の3ピース竿で釣っていたのだけど、#3の2ピースの釣り味がこんなにも良いとは。。。。軽いし、ファストアクションでブワンブワンしないのが快適。もう前の竿には戻れません。


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今日の最大33センチ。水温13℃で、活性も上がってるので元気の良いこと。#3のロッドでこのクラスだと相当にエキサイティングです。

尺モノ3−4匹と8−9寸多数をバシャバシャ状態に近い感覚で釣っていたところ、激しい雷雨に見舞われて、あっという間に濁りが入ってAmbleveの釣りはお終い。Walcheはどうかなと思って移動したら、こちらは問題ありませんでした。上流のダム底からの湧水・副流水が主体の川なので、濁りには強い川なんですな。こちらもバシャバシャに近い感じでした。



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