2009/9/27

シュナイダー  釣り
 会社の同僚のドイツ人の釣りキチと近くの川で釣りをしてきた。狙うはコイ。ドイツの釣りの王道といえばコイです。アメリカに駐在していた時もそうだったけど、釣りというのはこうやってローカルの人間と趣味を通じて交流できるところも大きな魅力なのですね。
 彼の好みはリール竿ではなくてノベ竿でコイを釣ること。理由はシンプルでありながら釣り味に優れるから。うむ。判っていらっしゃる。。。。で、8メートルものアユ竿みたいなノベ竿でコイ釣りです。エサはサシ。彼のお手製、釣りイス兼道具箱にどっかり腰を下ろして、秋晴れのRour川でのコイ釣り。気分は上々だったのですが。。。。。
 これが、5時間粘っても、ウキがぴくりともせず。。。。。。結局はシュナイダーでした。シュナイダーとはドイツ語で仕立て屋の事ですが、釣り用語では別の意味になって、英語で言うところのスカンク。何で仕立て屋なのだか彼も判らないと言ってましたが、日本では坊主というのだ(毛が全く無い。。。ゼロ)と教えてあげたら、なるほどそいつは面白いやハハハと。。。。力なく笑っておりました。これでは、ドイツ人釣りキチとしてメンツが立たないとの事で、次回リベンジを約束。


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彼が同僚のシュナイダーさんです(ウソ。息子のセバスチャンです)。あまりに釣れずに飽きて途中で帰ってしまった。。。


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練り餌みたいのをダンゴにしてコマセにします。マルキューの餌の方が集魚効果ありそう。アメリカでもマルキューで爆釣した経験あるからな。今度ドイツでも試してみるか。


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天気もいいし、良き秋の休日を過ごすはずだったんだけど。。。。シュナイダーでした。
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