沢尻エリカ 片思いの男性に
アプローチするのは自然体?
女優の沢尻エリカに思わぬロマンスが発覚!? 本日20日(木)発売の雑誌『女性セブン』が、映像作家でDJとしても活躍するマルチクリエーターの高城剛氏と沢尻のドライブデートを報じた
高城氏の車中での仲睦まじい様子を掲載しているが、沢尻の所属事務所は「プライベートのことですし、こちらから詳細を本人確認したわけでもないので分かりません」とコメント。特に事務所サイドからの追加コメントの発表などはないという
熱愛報道の沢尻エリカ、片思いの男性にアプローチする役は自然体?

2007「クローズド・ノート」製作委員会
いきなり飛び込んできた沢尻エリカ熱愛のニュース。そんな沢尻が片思いの男性に積極的にアプローチする女子大生役を熱演した『クローズド・ノート』がもうすぐ公開される。この映画について沢尻エリカがインタビューで、「必要以上に役作りはしなかった」と答え、自然体で役に挑んだという。

沢尻が「ごくごく平凡で普通な女の子」と語るように、本作で沢尻が演じるのは、惹かれる男性に対して自身が出演するコンサートに誘ったり、手作りのお弁当を持って家まで押しかけてしまう恋する少女なら誰しもが行う姿だ。そんな沢尻に対して、共演の竹内は「沢尻さんがエプロンをつけて料理するシーンはとっても可愛かった」と語る

周囲の目は気にしない“エリカ様”も、才能あふれる年上の男性には弱かったのか?「女性セブン」によると、2人は、車の中で信号で停止するたびにキスを繰り返す様子が記されている。また、友人と食事をした後、高城氏の自宅で20時間以上も過ごし、前夜とは違う服装で出てくる様子もとらえられている。
これまで沢尻は、映画「パッチギ!」の井筒和幸監督(54)や、ドラマ「1リットルの涙」で共演した俳優・陣内孝則(49)ら、数々の年上男性を骨抜きにしてきた。今回は22歳年上の高城氏の前でデレデレ状態。普段のキャラとは違った、意外な一面をみせている
高城氏は市川海老蔵(29)と破局した後のサトエリとの交際が報じられたこともあったが、今ではすっかり過去の話となっているようだ。派手なプライベート以上に、クリエーターとしての評価は高く、ソニー「AIBO」の立ち上げに携わり、総務省情報通信審議会専門委員を務めるなどしている。
沢尻の所属事務所は「プライベートなことなので感知していない」とノータッチ状態。沢尻は、熱愛でも堂々と“エリカ様”キャラを貫けるのか注目される
いち早く映画を観た人からは、「香恵ちゃん(沢尻の役名)と自分を重ねて見ました」「この映画を観て一瞬一瞬の大切さと出会いの大切さを考えさせられました」といった感想が寄せられている。沢尻の恋模様を映画にダブらせてしまうくらい、恋に一途な少女を演じる沢尻の表情が注目だ。
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