自分の参加したアルバムのサンプル版をやっとさっき聴いた(笑)。
やはり、聴くからにはシッカリ時間が取れないとね。
参加作品を聴くという行為は自分が写った写真をはじめて見るときに似ていると言えるな。分かるでしょ?このニュアンス。
「あ〜ここはこうなったのか。」という嬉しいコトとか「ここはこう弾けばもっと良かったのに・・・。」の反省点とかあるといえばある。
写真であるでしょ?特に女性は!
でも、これで完璧と思ったら、ミュージシャンの終わりを意味するから満足はないんだよね。活かそう反省点!
さて、アルバムを紹介するよ。中国は上海生まれのミュージシャン
王明君氏の
青松/HIBA

BZCS-3020
王氏は二胡という弦楽器とディイズという笛をPLAYしている。
Sazukuの参加は
2「迷燕」クリーンな音色。
5「深森」アコースティックギター。
9「童道」歪んだ音色。 曲は全て
米倉香織さん
アルバムは王氏の民族楽器特有のある意味BLUESを感じる音色を生ピアノやドラム・ループやシンセさらにはフルート、フルのドラムセットにべース、琴までと多彩にバックアップ。良い意味で「無国籍」な作品に仕上がっているよ。
二胡という楽器は初めて聴いてもどこかしら懐かしい匂いがする。癒し系の音色だね。
会社帰りにいいかもね。
とはいいつつも、米倉香織さんから頂いたお話で王氏とはレコーディング当日初対面だったんだけど(笑)。というかその後もお会いしていないから一度しか会っていない(笑)。
2「迷燕」は三度弾いて、王氏が一押しだったTake1(だいたいそういうものなんだよね。)が採用されているね。
ここでは335が大活躍♪
5「深森」は借り物のマーチンというアコースティックギターで弾いた。良い音色だよ。くれないかなぁ(笑)
9「童道」ちょっと前のメセニーグループを彷彿とさせるかな。良い曲だよ♪
当然のことながら335が大活躍♪
という訳で、あの「女子十二楽坊」を指導していたという王氏の音楽を聴いてみて!HMV・TOWER RECORDS・TSUTAYAで入手できるそうです♪

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