昨今ここでもさらには多くの人の日記またはコミュ間で話題に上らない日は無いPSE法案であるが、スポンサーに気を遣ってでもいるのか、メディアで取り上げられる頻度は極端に少ない気がする。
これは楽器・音響の関係者のみならず多くのリサイクル業を営まれる方々の生活の基盤をも奪う法案である。安全である事は重要であるが、果たしてこのような杓子定規な施行でよいのであろうか?
多くの路頭に迷う人々と文化に対する抑制の上に成り立つ安全とは一体何なのであろう?
安全を示すPSEマークの有無は電化製品の前に経産省の官僚1人1人また国会議員1人1人について問われるべきではないだろうか?
当然マークを付けるには国民の審査が必要になるが。。。
天下り先確保の意味での安全の犠牲に我々の生活や文化はなってしまって良いのであろうか?
◆PSE規制緩和署名運動◆
【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
⇒
http://www.jspa.gr.jp/pse/
2006年4月1日より経済産業省が完全施行する電気用品安全法に対する、我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、音楽愛好家、楽器販売店へこの法案の規制緩和(規程変更)の同意を求める署名運動を起こします。
この法案は「日本の文化・芸術」にとって、大変憂慮すべき事態と認識しており、JSPA HP
http://www.jspa.gr.jp にて署名運動を開始しました
皆様の御理解と御協力を宜しくお願いいたします。
◆ALEHOUSE FREE SESSION◆
3月12日(Sun)
20時〜 参加費¥1000+Drink
ジャンル・パート・国籍・性別一切不問!!
皆さん是非ご参加ください!!
※見学のみも可

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