2009/11/18  1:09

低炭水化物ダイエット  diary

昨日テレビで「低炭水化物ダイエットは精神的に落ち込んだり、怒りっぽくなるのでよくない」と取り上げられていた。


いつものことだが、こういう報道、取り上げ方にまず扱うほうは注意して扱って欲しいし、受け取るほうも賢く聞かないとあまりにも真に受けてしまう。


まず、このとき取り上げた新聞の記事では「過度の低炭水化物ダイエットは・・・」と言っている。

いつも研究の結果って、「過度の」とか「極端な」とか、摂取する物質も「大量の」という言葉がついてる。

ここを聞き逃してはいけないし、これがどの程度の「過度」なのかを本当は報道のときにしっかりしないといけないと思う。

テレビでは「過度の」という言葉は一瞬で、その後の内容のインパクトの方が大きく人に影響を与える。

今回の過度の低炭水化物ダイエットというのも、どのくらいの過度なのか?ですよね。

おそらくほぼ全く糖質を取らないタイプのものだと思う。

炭水化物が通常の半分でも低炭水化物と言えるだろうし、全く取らなくても低炭水化物と受け取れる。

言葉には決まりがないので。

世の中に全く炭水化物を取らないダイエットをしている人はほとんどいないわけで、それで怒りっぽくなったりする人もそうはいないと思う。

テレビの扱い方だと「じゃあやっぱ食べたほうがいいんだ!もっと食べよう!」と結局気休めのダイエットに逆戻り。
食べ過ぎになる。

逆に僕はGI値の高い炭水化物を多く取っている人のほうが、血糖値の急激な上昇、下降があってそのギャップが精神的な不安定を起こすことも十分ある。

特に血糖値が下がったときに。

そんなこんなで、いつもこの手のニュース報道にはいつも聞き耳を立てている。。




2009/11/18  15:10

投稿者:soba

なるほど…本当にそうですよね。ユウジさんのカーボサイクルダイエットのDVDを買わせていただいて食事の知識はバッチリなので、極度に炭水化物を抜いたり食べ過ぎたりしなくなってから体重が落ちたのは勿論、身体の調子がすこぶる良いです!ありがとうございま。

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