2008/1/22  23:59

ハリウッド俳優がマッチョなわけ。  diary

JIROさんからの書き込み

洋画はあまり見ないのですが、ここ二週連続で金曜ロードショーで洋画を見てしまいました。
先週の「ファンタスティック・フォー」を見て思ったんですが外国の俳優さんは凄く鍛えあげられた体ですよね!
日本人と外国人という違いなのかな?
そんな所にも外国の俳優さんのプロ根性を感じてしまいました。



おお!ここで映画とフィットネスが一緒になりました。
僕の得意分野が2つ重なったところで話をしていきましょう!

まずこの件に関しては国民性が事を左右しています。

アメリカ人はフィットネス好き。
フランスに赴任している以前は僕のPTを受けていた人がこんなことを言っていました。
「パリで外をランニングしていると思ったらアメリカ人だ。フランス人は走っていない。」と。

アメリカ人はフィットネス大好きで最もフィットネス人口が多く、筋肉大好き。
筋肉がついていることが男性として最もSEXYであり、女性もそれを支持している。

日本ではまだ筋肉に対する嫌悪がある。「そんなにモリモリになりたくない・・」とか。モリモリになるのが死ぬほど大変だと言うことも知らないのに。

ヨーロッパ人はまだフィットネスに燃えていない。
日本と同じか、日本人ほど太ることに危機感を思えていないかもしれない。
筋肉をつけることがSEXYだという風潮も薄い。

だから俳優にしても、シンガーにしても筋肉質の人をげろ!というと、アメリカの俳優、マドンナなどのアメリカの歌手になる。レッチリもスマートマッチョだ。

反対にイギリスの歌手、俳優はナイーブで細い人が多い。
オーランド・ブルーム、ジュード・ロウ、ジェームス・ブラント・・細い・・。


これはもう国民性でしょう。



そして次に映画業界の大きさ。予算。

ハリウッドの大作は制作費が100億円。たまに200億円。
地味なドラマで多くの人が知らない俳優が出ているものでも30億とか50億とか。

日本は・・・・多くて10億がいいところでしょうか。5億程度が多いのでしょう。
アメリカではインディペンデントの予算です。


アメリカ映画の場合、それに体を見せる、例えばスポーツもの、あるいはベッドシーンが多い、あるいはファイトクラブのような肉体が映画の1部として重要な場合、パーソナルトレーナーや専属シェフを雇うお金も契約に含まれ制作費のうちになります。

ブラピがファイトクラブでパーソナルトレーナーを雇う。
トレーナーはいつものPTセッションでの収入の何倍ものお金を受け取る。
ブラピの完璧な姿にこの映画の成功の一部がかかっているから。
失敗、間に合わないは許されない。

また俳優のギャラが大きいので俳優は忙しい人でも年に2本やれば十分忙しいし、収入は十分すぎる。

マット・デイモンなどトップスターは1本20億は当たり前。2本で40億円。
そのスタンスでいい仕事をすることが求められ、最も収入が上がる。

詰め込みすぎで準備期間が短く仕事をしていると半端な仕事になっていく。

日本ではギャラが低いので1本終わったらすぐ次。たまにドラマと映画掛け持ちとか。
アメリカではありえません。

アメリカでは1年に2本も行えばいいので、1本の撮影が3ヶ月、その前の3ヶ月が準備期間で半年1本。
3ヶ月準備が出来るのでその間に必要な場合は肉体を作る。ブリジット・ジョーンズは太る。役によっては痩せこける。

それに見合ったギャラを貰ってるから。
また日本のように忙しいと役ごとに体を変えられない。
違う映画でまたゴツいという羽目になる。他の仕事の邪魔になる。

アメリカでは映画ごとに体を変えられるのだ。


そんな業界全体の規模が影響している。


そんな2つの要素によってアメリカ人俳優はいい体をしているのだ。

実際ジムでもLAに行けば必ず誰かに会います。


僕は「北斗の拳」か「花の慶次」の主演をしたかったけど、身長が足りなかった・・・。
K−1ミドル級の映画ならバッチリ?

GT−Rか新しいフェアレディZのCMやりたいね。互いにSEXYなマッチョということで!!??






2016/8/19  3:45

投稿者:アイロン

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2008/1/23  17:52

投稿者:yuji

というか、稼げないので立て続けに仕事をしなければいけない・・・と。
俳優協会もないので、権利を主張できず、いまやDVDの売上げは無視できないし、アジア各国でもかなり日本のものは人気が合って売れていると思うのですが、そういった売上げからの歩合は俳優には(監督にも)入ってこないでしょう。

作っている会社だけが設けているということになります。

ただでもマーケットが小さい日本映画なのでそれは問題ですよね。

売るためのコツは今日のブログで後ほど。

2008/1/23  13:17

投稿者:JIRO

なるほどね…日本は稼げる時に稼いどけみたいな所があって旬な俳優は殺人的スケジュールでテレビや映画、舞台と役落ちしないまま次の現場に行くことは当たり前ですからね…
こういう状況が改善されるともっと良い作品ができると思いますね。

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