2008/1/23  23:59

シルク  diary

またまた映画ですみません。

シルクを見ました

主演のマイケルピットが好きで。

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変わった作品が多かったマイケルピットがまともな?映画に出ているのが不思議だった。

共演に役所コウジ、中谷美紀。
音楽は坂本龍一。

シルク、絹というえば日本と言うことで日本が出てくる。
撮影はカナダでやったのかな?

フランス人の話だけど、全編英語(日本人は日本語。役所コウジは英語も)。
フランスの話で日本で明治維新の頃の話なのに英語で。
これてフランス人からすると違和感あると思うけど、世界的にストーリーを伝えるのは英語のほうがいい。
興行的にもそうだけど、人に伝えるという手段として敢えてそういう手法なのだ。
だから僕は日本映画も全部英語でやっちゃえば?と思う。
もちろん内容も世界的に共通する感情は必要だ。

絹と言う繊細で全てが細やかなものと日本、日本の女性をオーバーラップさせる。

言葉が少ない珍しい映画だが、最後には主人公の悲しみ、優しさが身にしみる。

いい映画です。
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劇場は女性が多かったなあ。



「ブロークバック・マウンテン」で素晴らしい演技を見せたヒース・レジャーがなくなったと。まだ28歳で。
去年あたり奥さんと別れたそうだが、ついおとといのネットニュースでは新恋人はモデルで・・とか記事があったのに・・。
薬物を飲んで・・とあるが錠剤なのでコカインや麻薬ではないのだろう。
しかし何があったのか・・いい俳優だったのに。

しかもブラッド・レンフロも14日に25歳で亡くなった?

うーん。。有名俳優はいろんなことに悩まされるのか。




別な話を。

「アイ・アム・レジェンド」は1998年に撮影の話があったらしい。
その時の監督はリドリー・スコットで、主演はなんとシュワちゃんの予定だった!!

当時は知事になる前でその予定だったのだが、制作費が監督が思うより低くそれではできないと、監督が断って話が消えたんだと・・。

ハリウッドでは本当はあの人がやるはずだったという映画がいっぱいある。
シカゴもリチャード・ギアだがあれはトラボルタに先に話が行っていたのだ。



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