2015/11/3  13:58

熊本グルメ  旅に出たらば
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熊本の夜は楽しい。飲食店がひしめく場所は下通りと銀座通りの交差点を中心とした一帯です。インターネットを見てどのお店に入ろうか思案しましたが、いずれも広告が紐づいた感じなので、ネット情報は参考にしないで自分の直感で飛び込むことにしました。そして多分、あたりでした。

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お刺身や郷土料理のからし蓮根、馬刺しなどいただきつつ、うれしかったのができたての厚揚げ。旧友と途中から合流し、バーで杯を重ねつつ、最後は気がつけば深夜に禁断のラーメン。何歳になっても学びません。純粋な熊本ラーメンではないかもしてませんが、このラーメンなかなかにうまく、つい汁を全部飲んでしましました。熊本にはきっと再来することを感じつつ、翌日は次の街へ。
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2015/11/3  13:28

レース前の勝者たち  自動車
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人気のレース、SUPER-GTではレース前にコースの上に並べられたレースカーとドライバー、メカニックを間近に見ることができるグリッドウォーク(有料)というのがあります。こちらの日産のワークスチームは昨年のシリーズチャンピオンですが、ドライバー、監督、メカニックともレース直前でナーバス(のはず)ですでが、ファンサービスは大事です。そして、このオートポリスを制したのはまさにこの1号車でした。

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2着についたのは、こちらのGT-Rでございます。こちらのファンもかなり熱くおり、声援に応えています。

レースは追いかけてみていくと楽しみが増えます。もし同じコースを自分が走る機会がある人なら、レースを見てさらに早く走るイメージをプロの腕を参考にして同じ気持ちに近づいてみる楽しみが生まれます。ちなみに少し早く走れる車両を買って、ライセンスをJAFで取得すれば、たいていの人はサーキットで走ることができます。

2015/11/3  13:21

レース前のタイヤたち  自動車
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SUPER-GTという日本で多分一番人気のあるレースのシリーズがあります。
11月1日(日)は大分県のオートポリスというレース会場でレースが行われました。ケースチームがクルマを保守管理するピットの裏では、レースに使われるタイヤが整列され本番への準備が進められています。
この後、熱いバトルがレースで展開されます。

2015/10/17  20:50

名古屋名物料理  食事のこと
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名古屋名物と言えばいろいろありますが、この「あんかけスパゲッティー」もそのひとつです。スーパーではあんかけスパゲッティーのレトルトパックも売られています。初めて聞いた人は、得体のしれない食べ物として敬遠しがちですが、私は好きです。
トマトソースというかケチャップベースの味付けが多い中で、ここの市内にある洋食店のあんかけスパゲッティーは赤い色がついていません。なんでも載っている「ミラカン」というメニュー名ですが実はそれが何の意味なのか知らないで食べています。胡椒が効いております。

2015/8/31  14:53

奇跡的に記憶が回復しました  コイツはシビレた
長らく更新されなかった日記、この人はfacebookの世界に行ったきり帰ってこないのでは、あるいは事情があって日記を書くことができなくなっているのか?と心配された方がいたかどうかわかりませんが、日記に復帰です。
だって突然記憶が戻ったんですもの。この日記に書き込むにはIDとパスワードが必要なんですが、忙しさにかまけて日記を書いていなかったら忘れたんですね、魔法の言葉を。でもここ何日か魔法の言葉のことを考えていて、思いついたのを打ったらあたりだったんですね。
ということで再開は、この夏わたしをとても癒してくれた名古屋港水族館から写真を何枚かピックアップしましょう。

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サンゴですよ。お魚がいなくてもじっと見ていると疲れが消えていきます。

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イワシの大群です。寿司ネタです。お腹がすいてきます。

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シャチです。かわいいけど海のハンター、獰猛です。

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最後はベルーガです。頭のこぶは脂肪のようで大変ふわふわ柔らかいです。

DVDの海底映像を見るより水族館でボーっと水槽を眺めることの方が数百倍素晴らしい落ち着きと時間がやってきますよ。なにをすれば良いかわからなくなったときは、とりあえず水族館に行くですね。

2014/10/25  1:57

趣味の世界を覗く  コイツはシビレた
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長い長いお休みから、久しぶりにブログの世界に帰ってきましたよ。
最近は通勤電車の中でスマホをいじりながら、なんとなくfacebookをやっているとついなんか自分のこと吐き出している気になって、その実は何も言っていなかったなんて、みなさんもそんな経験がおありなのでは。
ま、さておき、久々の話題は第54回ホビー模型ショーに行ってきましたというお話ですが、もう1ヶ月も前の話でした。1ヶ月もすると体験の新鮮さはすっかり失われています。でも写真を見返すと、なんとなくよかったあのモーメントが思い起こされるのですね。ほら、日本のぷらもでる会社が連合で出した連合艦隊とそのあとの日本の軍艦の艦隊コレクション。写真はないけれど艦隊コレクションのイラストも同時に壁にかかっておりました。連携企画ですな。さ、艦隊コレクションがわからない人には意味不明の文章になっております。

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模型といえば、戦艦もありますがクルマを忘れてはいけません。もちろん飛行機も。で、こちらはモデルカーなのでございます。大変デリケートな精巧な干渉物なので、子供たちにブーブーといわせて、床で押して遊ばせるわけにはいかんのです。ゆうこりんもそんなことをしてはいけません。モデルカーの不思議なところは、眺めているうちにどんどん吸い込まれていくということですね。写真は未だに発売されていない今年のGTカーでございます。みんな大好き23号車ですね。早く出さねばスーパーGTは今シーズン終わってしまうのだよ。

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で、最後にクルマのバラバラ標本を紹介。きれいに着色されたパーツが整然と並びフレームに収められる姿はまさにアートですね。見るといくつでも買いたくなる人もいるでしょう。家が狭くて飾る壁の場所がないとお嘆きの方も多いでしょう。そんなとき思い出すのが蝶の標本コレクターの方々です。彼らは標本のすべてを飾っていません。標本箱を積み重ねたり横に並べたりで、標本のほとんどは懸けられていない人が多いはず。それにしても見えない細部も表現するモデルカーの生真面目さ、嫌いではありません。

2014/5/10  19:37

台北・三峡  旅に出たらば
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はじめて行った台北では都市部をあまり見ないで、なんとなく周辺部を見に行きたくなっちゃったよ、ということで1日パスを購入し地下鉄・バス乗り放題の旅に出ました。180ドルだから日本円で600円程度だから大変お得です。

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地下鉄の終点駅から路線バスに乗って高速道路を経由して着いたのが、三峡という町。昔は日本人も多く住んでいたところのようです。今ではあまりその雰囲気は街中には感じられません。細い道でも歩道でも原チャリスクーターが当たり前のようにぐいぐいと入ってくるのが台湾です。

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道路の両側では屋台や露店が所狭しと並んでいます。生鮮食料品はきれいに路上に並べられています。このような光景はあまり目にすることがないので新鮮です。写真を撮ることができたのは、ここに物売りのおばさんがたまたま座っていなかったからです。遠慮深い私はすぐシャッターを押すことをためらってしまいます。

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で、そんな場所にわざわざ行った動機は、ここ三峡の旧市街をのぞきたかったからです。かつては日本人が多く住み、きっと秩序ある生活が営われていたんだろうと勝手に想像し、強い日差しの中、歩くのです。私はこのような老街(ラオジエ)に非常に心惹かれます。きっと近代化が著しく進行しているアジアの国で消えていくかもしれないものを愛でてみたいのでしょう。東京あたりではとっくに失ってしまった、何かです。近くには陶器の町、鶯歌(イングアー)があるせいか、とても立派な装飾の寺院があります。恐らくここは、普通の観光客が訪れない場所です。

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2014/5/10  19:16

台北動物園  旅に出たらば
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彫刻の世界は、前衛アートに限らず公共施設におかれたものでも、少し前に立ち止まって考えさせられるものが多々ございます。たとえばこちらの台北動物園入り口付近にある、「愛護動物」の像。
動物に自らの乳をあたえ愛しく育む母性の姿に、見る人は心を動かされます。いやいや、獣に自分の乳首をなめさせているだけで、禁断の獣姦でござるぞ。もとい、右の乳を差し出したら、左の乳も差し出す博愛の精神であるぞ、と。あるいは鹿にはさほどの意味はなく、ただ乳首と恥部を隠すためだけの便宜に使われているだけであると。
芸術の素晴らしいところは、解釈をひとつのものに強要するところではなく、受け手が自由に想像の翼を広げられるところです。
台北動物園の「愛護動物」の像、あなたはどう考えられますか?

2014/4/23  14:16

台北・迪化街A  旅に出たらば
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街中を歩いていると、突然爆竹も炸裂する音で、びっくりします。
な、な、な、なんだっ!爆竹の音がする方向を見れば、なんだか行列というか行進する人々がいます。またもやデモかなにかと思えば、どうも季節的な宗教的な行事をおこなっています。

ココをクリックすると映像が見れます。


なかなかに面白い体験で、このあとこのような行列をこの界隈で夜遅くまで見ることとなりました。このメロウというか物悲しいというか不思議なメロディーが耳に残ります。

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2014/4/23  14:06

台北・迪化街@  旅に出たらば
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台北の永楽市場から界隈を散歩すると迪化街という古い町にまたすぐ入ります。この写真は厳密にはその町ではないかもしれませんが、ま、その近くです。

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街中のお店の前のソファーでは貴婦人が澄まして座っています。微動だにしません。マネキンですからね。このマネキンさんはモダンな方で、台北ではかなりクラシックなマネキンさんが現役で活躍しています。郊外に行くと先史時代のマネキンが使われています。

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