この猛暑の中、エアコンもない部屋に置かれた自宅のパソコンの調子が悪く、ブログの更新が止まってましたw
じゃあ、今はどこで書き込みをしているかというと...
大きな声では言えませんナイショです(笑)
さて、作業的にはほぼ終わっているのですが、さかのぼって書いていきたいと思います。
一部では大好評だった前期型のテールランプへの交換が終わり、家に持ち帰った後期型テールランプASSYですが、LEDの基盤を仕込むために俗に「殻割」というレンズを外す作業を行う必要があります。
最初は段ボール箱の中に入れて、ドライヤーで40分ほど加熱した後に時計の電池交換用こじ開け機(名称不明)を差し込んでみましたが、ちょっと力を入れたところでいきなり「バキっ!」と音を立ててヒビが入りました><
それもバックランプ部分に結構目立つ大きさですw
作業風景を見て不審がっていた嫁さんからも「壊さないようにね!」と言われた直後だったので相当凹みました。
どうやらブチルゴムなどで接着しているのではなく、溶着という方法でレンズが留まっているので、アクリルカッターで境目を削り取る作戦に変更して殻割を行いました。
このあたりの写真も撮っているのですが、自宅のパソコンにしか保存してませんので、データの救出作業が出来るまでお見せ出来ないのが辛いところですw
一部はみんカラのブログにアップしてますので、そちらをご覧下さい^^;
今回はLED化を行うにあたり、次のようなコンセプトを立てました。
1.トゥアレグの「丸目4灯」を止めて、横長のライン。
2.ウィンカーはもとよりバックフォグ、リバースライトまでフルLED化
3.横方向からの視認性も確保
以上を実現するために、丸く銀色に輝くリフレクターも撤去しました^^
それぞれの位置に合うように型紙を作り、
LEDパラダイスさんで売っている「曲がる基盤」を型どおりに切り抜きました。
文字通り「曲がる」に加えてハサミでも切れますので、細かなライン合わせも簡単にできます。
この辺からやっとこさ、写真が出てきます(笑)

切り取った基盤にアルミ調シートを貼り付け、シルバーにしました。
その上でLEDをの配線をしていきます。

手前に見えているのがバックランプで、奥の横長がバックフォグの部分です。

これは曲面に曲げて使う予定のウィンカー部分です。
3chipの高拡散LEDを使っています。
LEDだけを仮止めしているので真っ直ぐですが、このあと曲げながら各LEDをハンダ付けしていきます。

いよいよテール&ストップランプ部分の基盤作成です。
相変わらず汚いですねw
ポジションとストップで発光面積を変えて、ブレーキを踏んだときの視認性を良くしようと思ってますので、少し回路が複雑になってます。
まあ、回路と言っても整流ダイオードと抵抗しか使ってませんがw

これはボディー外側の基盤ですが、思いっきり曲げて使いますのでハンダ付けが大変でした。
ついでにウインカー横のレンズだけの部分にサイドマーカーを埋め込んでみます^^

見にくかったですねw
5mmの帽子型LEDを裏から埋め込もうと思って、穴明けの位置決め用にマスキングテープを貼っていたのですが、穴明けが終わって捲るときにメッキまで剥がれてしまいましたw

この部分は上からアルミテープを貼って補修しました^^;
使用したLEDですが、
内側
ポジション : 超広角赤色FluxLED × 65
バックフォグ: 赤色 3chipPowerFLUX × 20
リバースライト: 白色0.5w MID POWER FLUX × 18
外側
ポジション : 超広角赤色FluxLED × 65
ストップ : 赤色 3chipPowerFLUX × 30
(ポジションの内、35個はストップ時に光量アップ)
ウインカー : A-Bright 黄色3chip FlatFluxLED × 36
サイドマーカー :5φ帽子型赤色LED × 5
これが片側になりますので、左右で478個のLEDを使いました(笑)
書くと一瞬なのですが、それぞれのFluxタイプのLEDは4本足で、抵抗や配線の接続など、この作業期間は...
まさに..
ハンダ漬け!
上手い?
しかし、しまお製作所の作業場はクーラーが無いのですよw
暑いのなんのって(;^_^A
と、この辺で仕事に戻ります。 (^_^;)\(・_・) オイオイ
続編はまた!

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