前回の更新から時間が経ってしまいましたw
この間、仕事が忙しかった為に更新が出来なかったのですが、作業の方は着々と進んでおります(^_^;)\(・_・) オイオイ
先ずはドアのモジュールパネルを外すべく、トリプルスクエアーなる規格のドライバービットを購入いたしました。
多分今回限りで使うことは無いでしょう(笑)
これでドアを完全にバラすことが出来ます^^
喜んでアウターパネルのデッドニングに取りかかったのですが、全てのネジを外してもモジュールパネルの後方側がどうしても外れてくれませんでした><
ドアサッシからガラスまで付いているので相当重たくて、もっと力を入れてエイヤ!っと行けば外れたのかも知れませんが、流石に恐くて出来ませんでした^^;
しかたがないので外れ掛けたモジュールパネルを台に乗せて片手で支えながら、隙間から手を入れての作業ですw
スピーカーに近い部分はスピーカー取付穴から手を入れて出来そうなので、ドアハンドルの前にレアルシルトを貼りました。
ミッドバスの取付ですが、一気にアウター化しようとも考えたのですが、内張の開口をよく見ると、どうしても切り込んで開口部を拡大しないといけないので、今回はインナーだけにしてなるべく室内に出てくるように考えました。
バッフルの元になるMDFの切り出しは以前ムラーノの加工の時にもお世話になった
スクラッチさんに依頼しました。
加工精度がとても高いのですが、良心的な値段で仕上げてくれますので安心です。

今回は直径230mm 厚さ24mmのベースに開口部をオフセットして開けて貰いました^^ これで少しでも内張の開口部にスピーカーが寄ることになります。
しかし、分厚くて重いですw これなら低音域のスピーカーの振動もガッチリと受け止めてくれそうです^^v
このベースに厚さ9mmのリングと5mm〜22mmにスラントしたリングを重ねて組み合わせました。

張り合わせたバッフルにFRPの樹脂を塗り込んで防水と硬度を上げて、プラサフを吹き付けました。 本当はこの上からボディーと同じシルバーで塗装しようかとも考えたのですが、プラサフも似たような色だし...手抜きですw
純正のスピーカーは片側6カ所のリベットで止めてあります。
ガッチリと止まっているリベットの頭を5mm径ぐらいのドリルで打ち抜きます。
全部の頭がポロリと取れたら内張剥がしでベキベキとスピーカーを外して、残ったリベットの芯を裏側に押し出します。 勢いでパネルの中に落としてしまって、取るのが大変でしたw
外した純正スピーカーとハーツのHSK163ミッドバスの比較です。
純正デカ!(笑)
20cmと言えばサブウーハーのサイズですね^^ マグネットは小さいけどw
スピーカーの背面にはレアルシルトで制震した上に、レアルシルトアブソーブを貼ってみました。

結構固めのウレタン(高発泡ポリエチレンらしいです)が低域から吸音してくれるらしいです^^ レアルシルトを貼ってから気付きましたが、アブソーブもウレタンの下にレアルシルトが張り付いたハイブリッド構造でしたw 2重張りになってしまったww
トゥアレグのドアは本当にオーディオ向きだと思うのですが、背面に張り出しているウインドウレールだけは頂けません><
今回はバッフルを厚めにしていますので余裕で逃げられますが、マグネットの大きなスピーカーを取り付ける時は要注意ですね。
いよいよミッドバスの取付です。
なんでインナーバッフルなのにガードを取り付けているかというと、このあとの内張加工の為です^^
純正のネットは開口部が少なくてヌケが悪そうなので、ドアから一度外します。
ポイント的に溶着してありますので、ニッパでベキベキと割っていくとネット部分だけが外せます。

縁の部分だけ残してネットを切り抜いて...

サランネットを貼り付けました^^v
これでヌケは良くなるはずです。 また、本気で聴きたい時はネットを外して聴けます。 なんだかホームオーディオのスピーカーみたいですねw

スピーカーガードが内張ギリギリで収まりました。 いや、実はちょっとだけ出っ張ってます(笑)
ブログ更新のヒマを惜しんで作業してましたので、書くことがいっぱいありました。
ここまで読んでくれた方、お疲れさまです(笑)
並行してスコーカーとツイーターの取付も進めているのですが、そちらも後日まとめて書き込みます^^;
あ、ミッドバスを交換してみての感想ですが、以前より低音が出なくなりました(爆)
まあ、設定も触っていませんし、なによりエージングが出来ておりません。
スコーカーを取り付けてから設定を一からやり直します^^

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