トゥアレグのテールランプLED化も一息つきました^^
一応ちゃんと点灯しているのですが、暗くなってからエンジンを掛けると、たまにリアポジションの警告が出てしまうので、またメタルクラッドを足さないといけないかも知れません><
さて、ひょっとすると私と同じようにこれからトゥアレグのLED化をされる方がいらっしゃるかも知れませんので、電球の型式を記載しておきたいと思います。
これがあればポン付けのLED球を購入される際にも役に立つと思います。

トゥアレグの電球はライトASSYを外した裏側に写真のような配線付きのユニットにはめ込まれています。
バヨネットと呼ばれる電球で、押し込んでから回して固定します。
大きさは限られるのですが、固定するために電球から出ているピン(突起)の位置でいろんな種類があるのが難点です。
BAY15sとかの記載方法なんですが、二つのピンの位置関係で呼び方が変わります。
BA=平行 BAU=角度付き平行 BAY=段付き
末尾がsならばシングル球、dならばダブル球となります。
角度付きも120°と150°があったりしますので余計に複雑になりますw
正直言ってトゥアレグで使用する電球は特殊ですw
先ずはウインカー用のオレンジの電球です。
写真のようにピンが150°の角度付きで平行になっていますので、BAU15sの150°です。
これはストップ&ポジションに使う電球です。
内側のテールランプはストップ時には点灯しませんが、ポジション球としてこのダブル球が使われています。外側と合わせて計4個必要です。
でも、ご覧の通りピンの位置が150°角度付きで、尚かつ段違いになっています。
バヨネットの型番でどう呼べば良いのかが分かりません^^;
どなたか知っている方がいらっしゃれば教えて下さいw
このちょっとスリムなのがリバースライト用です。これでも21Wなんですね^^;
BAU9s 120°になるのでしょうか。
もう一つ、バックフォグ用の電球があるのですが、写真を取り忘れましたw
180°角度無しで平行ですので、BA15sになると思います。
今回の取付では口金だけ購入して配線を行いましたが、ストップ&ポジション用の150°段違いというタイプは見つけられませんでした。
しょうがないのでBAU15dの口金を購入して、片方のピンをヤスリで削って使ってます。
他にもリバース球で使う口金は差し込むと完全に奥まではまってしまうので回しにくく、ちょっと変形させて固定していたりします^^;
今回はいろいろ勉強になりました^^;

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