『無名(ななき)』3号、2004年10月1日。小田原高校七期生の雑誌である。
安藤先生に、本ブログでの200号特集の部分をダウンロードして、郵送したところ、お手紙のほかに、上記の雑誌が送られてきて、恐縮した。
なお、4号、2005年9月1日にも、「湘高新聞づきあい(承前)」が載っており、そこには刊行予定の『湘高新聞復刻版』について言及されている。そこを引く。
「そんなこと[論評と記録のいずれを重視するか]を考えていた折、五月に同窓会の会報が手元に送られてきて、「湘高新聞」の復刻版を平成十八年四月に刊行するとの予告があった。これで手掛かりができそうである。好機が到来した。次号でと約束するのは苦手だが、在職中の懸案だった縮刷版を出すという歴代の顧問の願いが実現するといううれしさもあり、是非、時代相とのかかわり、変化について触れてみたい」
湘高新聞について語り始めたところ、懸案の縮刷版が刊行される報に接した喜びがひしひしと感じられる。
その5号も間もなくの刊行であろうが、それまで、これらの文章などに言及したい。

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