安藤啓一「湘高新聞づきあい」の三つめの小見出しから。
失礼な意味でなく、顧問教師が出張校正に同席しているのは、意外だった。自分たちのころだったら、ていねいにご遠慮願っていただろう。
しかし、いろいろなことを語り合う場となっていた、というのだから、あながち悪いことではなかったようだ。
入学式当日発行分でのクラスなどの変更について、学校に電話をかけて確認する、というのも、記憶にない作業である。
それでも、すでに本人自身の異動が決まった後も、顧問が作業に加わっているというのには、思わず微笑した。
よって、11年間のご勤務の晩年のことか。最初の年から3年間の小生とは時代が違う。
で、新任はともかく(?)、転出はむしろ秋口が個人的には記憶にある。
そして、ゲラでの誤植談義もともかく、表記についての論議には恐れ入った。今ならともかく、個人的には高校時代にはあまりこだわっていなかったからだ。
さて、続く「定員削減と裏金0へ」を来週の日曜に。

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