「楽しくなければクラブじゃない」というのは、自分が在籍中のものではなかったような気がする。
さて、本文では、「ある年の登録部員は僅か四人ということもあり、部の存続も危ぶまれる事態が生まれた」とある。
1〜3年を通して4人では確かにキツイ。
ただ、小生在籍時も、前からいた2年生は2名で、自分を入れた新入生2名の他に、2年生からの新入部員も2〜3名いた。
なお言えば、自分たちの学年でも、2年生からの新入部員は4名いた。
ただ、それより下の学年では、在籍時には2年生からの新入部員はなかったはずだ。
一時的ながら、なぜこういう現象があったのか、という気はする。
楽そうだ、というより、魅力的だと思われた、と思っておきたい。
さて、続く部分を引く。
「かれらの賢明さを思い知らされたのはその時である。それぞれの付き合いの中で衛星部員を確保していた」
名前は定かではない、と後段にはある。で、自分の時代にも、そういう名前ではなかったが、そういう存在が部員の少ない時にはあったように思い出した。
来週日曜に続く。

0