「王妃の紋章」 ★★★★☆
ジャンル:ドラマ、2007年香港=中国、114分、東劇
監督・脚本:チャン・イーモウ
(出演)
チョウ・ユンファ、コン・リー、リウ・イエ、ジェイ・チョウ、リー・マン
(解説)
「HERO」や「LOVERS」などのヒットメーカー、チャン・イーモウ監督による絢爛豪華(けんらん)な歴史大作。きらびやかな宮廷の裏に渦巻く陰謀と策略のドラマを華麗に描き出す。俳優陣も香港のトップスター、チョウ・ユンファ、「SAYURI」のコン・リー、「頭文字[イニシャル]D THE MOVIE」のジェイ・チョウらアジアを代表するスターたちが名を連ねる。細部にまでこだわった圧巻の映像美と怒とうのアクションシーンまで一瞬たりとも目が離せない。(YAHOO映画欄より)
(ストーリー)
10世紀、唐時代の中国。美貌の王妃(コン・リー)は継子である皇太子(リィウ・イエ)と不倫関係にあった。王(チョウ・ユンファ)はそれを知りながらも“重陽節”を祝うため、第二王子ジェイ(ジェイ・チョウ)を伴い王宮に帰還する。だが盛大に儀式が執り行われる最中、数千に及ぶ黄金の甲冑姿の兵士たちが城内に姿を現し・・・。(YAHOO映画欄より)
(感想)
とにかくキンキラ金で始まり、どろどろ愛憎劇で終始した歴史?映画。忍者風な刺客や派手なチャンバラ・シーンが出てくるので、日本の時代劇を(それも40年前の)連想してしまった。
裏切りと憎しみの連鎖が単調なので、ちょっと眠くなった。
まぁ、派手な衣装と殺陣は飽きずに観られたが、ドラマ部分になると・・ZZZ。
大軍の激突は面白かったです。俯瞰シーンはCGぽかったけど・・。
コン・リーの活躍が目立った作品でした。
