「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」
★★★★☆
ジャンル:SF/ファンタジー、2008年アメリカ(ウォルトディズニースタジオ)、150分、
監督:アンドリュー・アダムソン、原作:C.S.ルイス、脚本:アンドリュー・アダムソン・他、
(出演)
ジョージ・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ベン・バーンズ
(解説)
C.S.ルイスの児童文学を映画化した「ナルニア国物語」シリーズの第2章。ぺベンシー4兄妹は、暴君ミラースからナルニア国を奪還するために、正当な王位継承者であるカスピアン王子とともに、再び冒険を繰り広げる。第1章のスタッフと主要キャストが再結集し、よりファンタジーあふれる映像世界を構築した。ぺベンシー4兄妹の成長ぶりとともに、この第2章から登場するカスピアン王子を演じるイギリスの若手俳優ベン・バーンズにも注目。(YAHOO映画欄より)
(ストーリー)
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったぺベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。(YAHOO映画欄より)
(感想)
楽しみにして観に行ったのだが・・。第1章ほどのインパクトが感じられなかった。
イケメンのベン・バーンズを主役に持ってきたのだが、活かしきれていなかったような気がする。4兄妹は、皆成長したのだが、特に末っ子の妹ルーシーが大活躍。
ニュージーランドで撮影した景色が美しい。
前作は衣装ダンスの中から“ナルニア国”へワープしたが、今回は電車のホームで電車が通過する間に“ナルニア国”へ。「ハリーポッター」が駅の柱からだが、どうも似ている。安易過ぎないか?
公開二日目だが、ぱらぱらと数人の入り。寂しい客席が、出来具合を象徴しているみたいだった。