「神様のパズル」 ★★★☆☆
ジャンル:SF/ファンタジー、2008年日本(東映)、134分
監督:三池崇史、脚本:機本伸司
(出演)
市原隼人、谷村美月、松本莉緒、田中幸太朗、岩尾望、黄川田将也、石田ゆり子、國村隼、若村真由美
(解説)
落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女が、“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑むファンタジー・ラブコメディー。第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の同名原作を、角川春樹、三池崇史監督が映画化。エネルギーの塊のような主人公を「チェケラッチョ!!」の市原隼人が、孤独な天才少女を谷村美月が好演するほか、化学式が飛び交う研究室内でのディベート合戦、宇宙の創造に挑むラストのスペクタクル・シーンなど見どころ満載。(YAHOO映画欄より)
(ストーリー)
双子の弟・喜一(市原隼人)が、突然海外旅行へ行ってしまった。残された基一(市原隼人・二役)は、弟とは正反対の学力・性格。弟の代返をするためにゼミに出席する基一。ある日、担当教授(石田ゆり子)から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華(谷村美月)をゼミに参加させるようにとの無理難題の指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。(以下省略、Goo映画欄より)
(感想)
しょっぱなから小難しい宇宙理論が展開され、最初は興味深く観ていたが、中盤寝てしまった。市原隼人や谷村美月ら、主役の若手二人は良く頑張っていたと思う。だが、脚本がいけなかったのか、だれた・・。
石田ゆり子や若村真由美ら、中堅女優の良いところが少しも出ていなかった。残念!
ウィークディの昼間ということもあってか、観客は8人。これでは映画館も赤字だよなぁ。