「「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」」
映画の感想、意見
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
★★★★☆
ジャンル:SF/アドベンチャー、2008年アメリカ(パラマウント映画)、124分、MOVIX亀有
監督・スティーヴン・スピルバーグ、ストーリー:ジョージ・ルーカス他、脚本:デヴィッド・コープ、音楽:ジョン・ウィリアムズ
(出演)
ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、カレン・アレン、ジョン・ハート、レイ・ウィンストン
(解説)
考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必死。(YAHOO映画欄より)
(ストーリー)
1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり・・・。(YAHOO映画欄より)
(感想)
予告編を観ても身が重そうだったが、ハリソン・フォードも歳には勝てなかった。往年の身軽なアクションは望むべくも無い。まぁ仕方ないか・・。
あの「エリザベス」のケイト・ブランシェットの怪演が面白い。
アクション・シーンは流石に楽しめる。スタントが演じているらしいが、それにしてもハリソン・フォードさんに、ご苦労さんと言っておこう。
この作品が成功したら、70歳の「スパイダーマン」や80歳の「バットマン」が観れるかも・・・。