☆元気をくれた日ハム選手
昨年、札幌ドームで日本シリーズを観戦していた娘が、日本ハム選手が打ったホームランボールをキャッチしました。
後日、球団に連絡しボールを返却しました。
返す人は珍しいそうです。
娘は小学校の介護員をしていますが、ボール返却が縁で、その選手がクリスマス会に出席してくれました。
小学校時代の思い出などを話してくれ、子供たちに元気を与えてくれたと言います。
子供たちにも娘も感激していました。
小樽市・無職 女71
北海道新聞1月24日夕刊
『はいはい道新』より
名前は出ていませんが、これは篤さんの事ですね。
『イチオシ!』でその女性からボールを返還して貰っていて、お礼に、
『買い物でも付き合いますよ』
なんて話していた篤さん。
そのお礼が、この学校のクリスマス会参加だったんでしょうね。
純粋に羨ましい。
そう思うけど、でもそれよりも然り気無い篤さんの行動が素晴らしいと尊敬します。
だってね、子供たちにとって現役の野球選手が目の前で、話してくれる事なんて、感激の嵐だったことでしょう。
しかも野球をやってる子にとっては、まさしくヒーロー。
そんな野球選手が自分達と同じ位な頃の話をしてくれるチャンスなんて、そうちょくちょくないから。
今回篤さんの話を聴いて、胸の中にキラキラが増えた子供達が、それを宝とし、近い未来、道産子の日ハム選手となって活躍してくれる事を楽しみにしたいなぁ。
野球選手達のそんな触れ合いをどんどんしていって欲しいなぁと思います☆
まぁ…あたしみたいにただただお酒大好きな大人になってはいけませんが(苦笑)。
