混んでいる寺社に車で行くのはまさに自殺行為。
TDRみたいに、普段から大量の車を受け入れる作りになっているのならともかく、イベントの時しか混まない所は要注意なのです。
ということで、電車で豊川まで行きました。
当日は、名古屋で大雪が降ったために東海道線のダイヤが乱れており、乗れるはずのない1本前の電車に乗ることができました。

浜松から乗ったのは、117系。国鉄時代からの名車で、かつて、大学受験の時に浜松から名古屋まで乗ったことがあります。当時は最新式の設備・ずらりと並んだ転換クロスシートや焦げ茶色の内装などに感動したものですが、今となってはあちこちに古さが目につきます。ドアが片側に2枚しかないため、ラッシュ時は遅延の原因となり、以後の新車は全て3枚ドアの形になっているとか。
↓117系外観。名古屋から来た車両で、屋根に雪を載せている。
飯田線は、初詣輸送なのにもかかわらず、2両のまま。かなりのお客様が立った状態で発車しました。
普段のラッシュ時は4両なのに……安易に客を立たせようとするJR東海の悪い癖です。車内には小さな子ども連れや高齢者がいっぱいなのにね。

この119系は、国鉄としては珍しい飯田線「専用形式」。見た目は格好いいのですが、乗り心地は最悪……
車両もコストダウンして作られたようですし、線路の手入れも悪いのか?

さらに、豊川駅についてびっくりしたのは、階段の狭さ。わずか2両に詰まっていた乗客、なかなか前に進みません。
普段はガラガラなんだろうな……とも思いました。
(豊川には、名古屋直通の名鉄特急や急行が来ているので、流れ的にはそっちがメインなのかな?)
それよりも、どうしてToika(や、自分のSuica)が使えないんだよぉ〜
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豊川稲荷の帰り、浜松駅に降り立ったものの、駅前の店は「お休み」
まあいいか、とバスターミナルに向かいました。
昔は元旦、いや、3が日は休みだったのに……
個人的には「三が日はSC、行楽地やデパートは交代で1日ずつ休む」がいいと思います。
働いている人が気の毒………………

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