週刊Pに「パパえもん」のコメントがありました。大変に好感の持てる方です。
この父にしてこの子あり。と言う言葉を思い出しました。
また「サピオ」もホリえもん擁護していましたので「風向きはこちらに有利」です。ソフトバンクさん、楽天さん早く来ないと「改革連合」に入れませんよ!
アメリカでは1980年ころから敵対的TOBが行われており、企業も対策を講じていて
1、ポイズン・ピル・・・TOB後に新株を発行するオプションで、買った直後に株が発行されるので株価が下がる。
2、ホワイト・ナイト・・・今回フジが行った「第三者割り当て増資」により第三者が被買収企業を援護する。
3、ゴールデン・パラシュート・・・被買収企業の役員が高額の退職金を貰って会社を去るのでTOBしても旨みが無い。
以上の3つの方法が取られるそうですが「あらかじめ会社の規約に載っていなければならない」そうです。
つまり、今回のホワイト・ナイトは「善意の第三者」では無いのがわかるし、TOB目的が「敵対的」とは言えない(ライブドアには提携するビジネスモデルが存在する)ので、
TVでも専門家は「何とも言えない」と言っていました。
また、フジの次の手は「無いだろう」との事でした。

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